株式会社ミナケア

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企業概要

「ずっと元気で、の思いをカタチに」
人がより長く健康でいられる社会を、医療の使い方を変えることで実現します。

コミュニティをベースに健康増進や疾病予防などに取り組む「投資型医療」を提唱し、その市場を創造してきたヘルスケアベンチャーです。「ずっと元気で、の思いにカタチに」という企業理念の下、健康保険の保険者向けの事業展開のほか、企業や自治体の経営・運営支援も行い、健康度の改善や保険料率の低減などで実績を上げています。

保健医療介護の新たなビジネスモデルの構築と産業創出を目指して、政策への働きかけや研究開発の支援、教育活動など幅広く展開。自社事業による社会インパクトの最大化に積極的です。

会社名 株式会社ミナケア
設立 2011年 2月
代表者 代表取締役 山本 雄士
業種
  • WEB・インターネットサービス
  • コンサルティング・シンクタンク
  • その他
従業員数 10人~30人未満
事業内容

保険者や自治体を顧客とし、医療データの解析コンサルティングで医療費の最適化と、「病気にさせない」医療を実現するサービスを展開。

【事業内容】
1.健康経営・コラボヘルス支援事業
2.データヘルス支援事業
3.データ解析事業
4.保健事業支援ツール提供
5.歯科保健事業
6.ヘルスケアサービス開発支援事業

本社所在地 〒103-0023
東京都 中央区日本橋本町2-3-11 日本橋ライフサイエンスビルディング5階

代表者紹介

山本 雄士

山本 雄士代表取締役

東京大学医学部を卒業後、同付属病院、都立病院などで循環器内科などに従事。

日本人医師として初めてハーバードビジネススクールを修了(MBA)。日本内科学会認定内科医、日本医師会認定産業医。
科学技術振興機構フェロー、内閣官房企画調査官、慶應義塾大学クリニカルリサーチセンター客員准教授などを経て、

2011年にミナケアを創業。健康を守り、育てるコンセプトである「健康投資」を提唱し、投資型医療という新たな産業及び医療モデルを創造している。

現在、ソニーコンピュータサイエンス研究所リサーチャー、厚生労働省保健医療2035推進参与などを兼任。

また、教育活動として山本雄士ゼミを主宰している。2014年日本起業家賞受賞。
共著書に「投資型医療(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」「病院経営のしくみ(日本医療企画)」、訳書に「医療戦略の本質(マイケル・E・ポーターら、日経BP社)」、「医療イノベーションの本質(クレイトン・M・クリステンセンら、碩学舎)など。

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