株式会社井之上パブリックリレーションズ

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企業概要

「パブリック・リレーションズを通し、平和で希望のある社会の実現」をミッションに掲げ、創業以来の理念である、「倫理観」「双方向性コミュニケーション」「自己修正機能」を基盤にしたPRコンサルを提供する会社

会社名 株式会社井之上パブリックリレーションズ
設立 1970年 7月
代表者 代表取締役社長 鈴木 孝徳
業種
  • 広告・マスコミ(放送・出版)
  • その他
募集職種
  • 広報・PR
資本金 30,000,000円
売上高 3億円~10億円未満
従業員数 30人~100人未満
特徴
  • 中途入社者50%以上
  • 女性が活躍
事業内容

最短距離で目標や目的の達成を可能にするパブリック・リレーションズ(PR)
井之上パブリックリレーションズでは、「パブリック・リレーションズ(PR)とは、個人や組織体が最短距離で目標や目的に達する、『倫理観』に支えられた『双方向性コミュニケーション』と『自己修正』をベースとしたリレーションズ活動である」と考えています。

本社所在地 〒160-0004
東京都 東京都新宿区四谷4-28-4 YKBエンサインビル12F
沿革
■1970年7月4日: 創業

■1979年1月: インテル日本法人へのPRコンサルテーションサービスを提供開始

■1980年5月: 米Apple社よりPRコンサルタント業務を受託
以後、1987年まで、Apple 日本法人設立支援、Apple社のブランド認知の向上などに従事。
メディアだけでなく、パートナー・リレーションズやマーケティング活動を全般的に支援

■1997年3月: 受賞:国際パブリックリレーションズ協会(IPRA)のゴールデン・ワールド・アワードにおいて、井之上PRが手掛けた「国内自動車補修部品市場の規制緩和」プログラムでアジア初となる最優秀賞を受賞

■2001年4月: 書籍: 現会長の井之上喬の著書『入門 パブリックリレーションズ―双方向コミュニケーションを可能にする新広報戦略 』(PHPビジネス選書)を刊行

■2004年4月: 大学講義: 井之上喬、早稲田大学にて客員教授として、「パブリック・リレーションズ論」の講義を開始

■2004年8月: グループ会社 株式会社日本パブリックリレーションズ研究所を設立

■2006年3月: 書籍:井之上喬の著書『パブリック・リレーションズ―最短距離で目標を達成する「戦略広報」 』(日本評論社)を刊行

■2009年7月: 書籍: 井之上喬の著書『「説明責任」とは何か』(PHP新書)を刊行

■2009年: 井之上喬、早稲田大学大学院公共経営研究科後期博士課程(2006-2009)を終了し、日本で初めてとなる、パブリック・リレーションズでの博士号を取得(公共政策)

■2011年12月: 受賞:日本PR協会の2011年度PRアワードグランプリにて、ソーシャル・コミュニケーション部門 優秀賞を受賞
東日本大震災を受けた「公的機関向けツィッター活用マニュアル」無料配布CSR活動を通じた、自治体・公的機関へのPR啓蒙活動が評価される

■2012年: グローバルビジネス学会設立

■2012年12月: 受賞:日本PR協会の2012年度PRアワードグランプリにて、マーケティング・コミュニケーション部門 優秀賞を受賞
「沖縄への修学旅行促進PRプロジェクト ~沖縄キャラバン隊と地域の交流で、修学旅行を「自分ゴト化」~」が評価される"

■2012年9月: 大学講義: 井之上喬、京都大学経営管理大学院にて特命教授として「パブリックリレーションズ寄付講義」を提供開始

■2015年4月: 大学講義: 執行役員の尾上玲円奈、早稲田大学にて「パブリック・リレーションズ概論」「パブリック・リレーションズ特論」の講義を開始

■2015年5月 書籍: 井之上喬の著書『パブリックリレーションズ 第2版 戦略広報を実現するリレーションシップマネージメント』(日本評論社)を刊行

■2016年4月 人事: 代表取締役会長兼CEOに井之上喬が就任。代表取締役社長兼COOに鈴木孝徳が就任

■2016年1月 大学講義: 井之上喬、秋田国際教養大学にて客員教授として「Practical Public Relations」の講義を開始

■2016年7月 受賞: 国際PR協会が主催する「ゴールデン・ワールド・アワーズ・フォー・エクセレンス」(GWA)にて、ファイナンシャルサービス&インベスター・リレーションズ部門の最優秀賞を受賞
「スマートフォン(スマホ)での領収書電子化と原本の長期間保管義務撤廃を実現する規制緩和PRプログラム」が評価され、株式会社コンカーと共同受賞"

■2016年12月 受賞: 日本PR協会の2016年度PRアワードグランプリで「グランプリ」を受賞
「スマートフォン(スマホ)での領収書電子化と原本の長期間保管義務撤廃を実現する規制緩和PRプログラム」が評価され、株式会社コンカーとともに「グランプリ」を受賞"

■2017年3月 井之上パブリックリレーションズ、早稲田ブルー・オーシャン戦略研究所(WABOSI)と共同研究で提携

■2018年1月 書籍:井之上喬の著書『パブリックリレーションズ』(日本評論社:第2版)の 中国語版が北京の東方出版社より刊行

■2018年3月 書籍:井之上喬の著書『パブリックリレーションズ』の英語版”Public Relations in Hyper-Globalization:”が英・ロンドンのRoutledge(ラウトレッジ)より刊行

■2018年5月 大学講義:井上喬、神戸情報大学院大学にて客員教授として、「パブリックリレーションズ」の講義を開始

代表者紹介

鈴木 孝徳

鈴木 孝徳代表取締役社長

早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。
産業タイムズ社で、製造業を中心とするジャーナリストとして20年以上の経験を持つ。医療・福祉関係、環境、外食、商業関連などをテーマに取材記者として活動。1991年創刊の半導体産業新聞(現 電子デバイス産業新聞)では副編集長を務めた。2000年11月に井之上パブリックリレーションズに入社。半導体メーカー、半導体製造装置・材料メーカーなど半導体関連企業、通信機器メーカーなど通信関連企業、インターネットセキュリティ・ベンダー、ビッグデータ解析企業、CDN大手企業などクラウドサービス関連企業、CES、CEATEC Japan、SEMICON Japan、Japan IT Weekなど国内外の展示会、国内外企業の社会貢献活動(CSR)や危機管理に関するコンサルなど幅広いPR関連業務を実践している。日本パブリックリレーションズ研究所(JPRI)を含む井之上パブリックリレーションズ・グループのクライアントサービス部門を統括している。

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