iHeart Japan株式会社

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企業概要

命に直結する心臓。その心臓に新たな治療を提供し、多くの命を救うことを志して、再生医療製品を開発しています。

当社はベンチャー企業です。
ベンチャー企業とは「前例が無いことに挑み、前例を作ることによって、社会を進歩させる存在」だと私たちは考えています。
私たちは、「『現在』を生きる人たちに、その人たちが想像もしていない『未来』を届ける者」でありたいと思っています。

私たちが、今、届けようとしている『未来』は、『心臓移植を受けられない重症心不全の患者さんたちの「日常生活に復帰したい」という願いを叶える再生医療を「当たり前の治療」として受けられる未来』です。

こんな未来を共に作ろうとしてくださる方は、どうぞ、当社に来てください。

会社名 iHeart Japan株式会社
設立 2013年 4月
代表者 代表取締役 角田健治
業種
  • 医薬品メーカー
  • バイオ
  • その他
募集職種
  • 研究
  • 経理
  • 事業企画・統括
従業員数 10人~30人未満
特徴
  • ベンチャー企業
  • 資金調達1億円以上
  • 上場目指す
  • 中途入社者50%以上
  • 女性が活躍
  • グローバル展開予定
事業内容

 京都大学iPS細胞研究所の研究成果である「iPS細胞から心血管系細胞をつくり出す技術」を応用した再生医療製品とリサーチ・ツールの開発を行っています。

【再生医療製品】
 重症心不全治療用のヒトiPS細胞由来心血管系細胞多層体。 従来の細胞治療では見られなかった高い有効性を動物実験で示しており、心臓移植を代替することすらも期待できます。

【リサーチ・ツール】
 iPS細胞から作りだした心筋細胞や内皮細胞を研究用に開発しています。 提携先のタカラバイオに技術移転を行い、タカラバイオが既に販売しています。 特に心筋細胞は、開発段階の医薬品候補物質が持つ心臓に対する影響を試験管レベルで評価できるツールで製薬業界から注目されています。

【強み】
 基盤技術は京都大学iPS細胞研究所の発明ですが、特許出願中の段階で当社に譲渡してもらい、当社が特許を取得しました。 多くの大学発ベンチャー企業は大学が所有する特許の実施許諾を受けているのに対し、当社はベンチャー企業自身が特許を所有しています。
 既に日本で5つの特許を得ており、特許期間もまだ長く残っています。

【経営理念】
 私達は、冒険心を持ったプロフェッショナルの集団です。
 前例が無いことに挑み、前例を作ることによって社会を進歩させ、より良い世界を作ることを使命と考えます。
 私達を信じて支援してくれた人達の期待に応えることで恩を返し、それに貢献した人達が相応に報われることを善とします。

本社所在地 〒606-8304
京都府 京都市左京区吉田下阿達町46 京都大学医薬系総合研究棟
その他事業所

【京都御車研究室】京都市上京区梶井町448-5 クリエイション・コア京都御車210
【東京事務所】  東京都台東区上野3丁目2番2号 アイオス秋葉原201

沿革
2018.08 大学発ベンチャー表彰にて日本ベンチャー学会会長賞を受賞。
2016.12 京都エコノミック・ガーデニング支援強化事業に採択。
2016.12 内皮細胞(MiraCel-Endothelial Cells)を発売。
2016.06 心筋細胞(MiraCell-Cardiomyocytes)を発売。
2015.02 日本バイオベンチャー大賞にて経済産業大臣賞を受賞。
2014.11 NEDOの「立体造形による機能的な生体組織製造技術の開発」委託事業に採択。
2014.05 NEDOのイノベーション実用化ベンチャー支援事業に採択。
2014.02 国立大学法人京都大学から特許権等を譲受。
2013.04 設立。

代表者紹介

角田健治代表取締役

Procter & Gamble Far East Inc.の研究開発部門にてプロダクト・マーケティングに従事した後、三井物産グローバル投資(株)およびアント・キャピタル・パートナーズ(株)にて通算8年間に渡って、ベンチャーキャピタル投資に従事し、2013年、当社を設立し、代表取締役に就任。

内閣府主催の産学官連携功労者表彰にて日本学術会議会長賞を受賞。

京都大学 大学院農学研究科 修士課程 修了。
京都大学 農学部 卒業。
東大寺学園高等学校 卒業。

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