TVISION INSIGHTS株式会社

  • 企業情報

企業概要

★2018年2月アークヒルズサウスタワーWeWorkに移転! 

会社名 TVISION INSIGHTS株式会社
設立 2015年 3月
代表者 代表取締役 郡谷 康士
業種
  • その他
募集職種
  • 経理
  • 調査・リサーチ
  • 法人営業
  • システムエンジニア(SE)
  • プロジェクトマネージャー(PM)
資本金 80,000,000円
従業員数 10人~30人未満
特徴
  • ベンチャー企業
  • 中途入社者50%以上
事業内容

TVISION INSIGHTS株式会社(TVision)は、テレビの「視聴質」を計測する会社です。
TVisionが開発した最先端の人体認識技術を活用し、リビングルームでのテレビの視聴態勢を取得してデータ化しています。
この既存にない、極めてユニークなデータセットを創業以来取得・蓄積しており、ツールやレポートの形で大手企業へデータを提供しています。

本社所在地 〒106-0032
東京都 東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー16F WeWork
その他事業所

現在はグローバルに拠点を広げ、東京・ボストン・ニューヨークにて展開。異なる市場でのチャレンジに挑みつつ、テレビの持つ本来のポテンシャルを顕在化すべく、急速な成長を続けております。

沿革
■テレビ視聴の“質”の計測を可能にした世界で唯一のサービスを提供!
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TVISION INSIGHTS株式会社は最先端の顔・人体認識技術を活用し、テレビ視聴の“質”の計測を可能にしました。世帯単位でテレビが「点いている/点いていない」状態、つまり視聴の量を計測してきた視聴率に代わり得る新しい指標を開発し、テレビ離れに伴い縮小し続ける市場に一石を投じた世界的にも例の無い新しいサービスを提供しています。


テレビの放送開始から60余年。

代表取締役の郡谷 康士は「データの蓄積と分析により急速な普及・発展を遂げたインターネットとは対照的に、テレビはそもそもデータが取りにくい設計だから“仕方が無い”と諦める慣習があった」ことを疑問に、2015年3月にTVISION INSIGHTS株式会社を設立しました。

マッキンゼー・アンド・カンパニー、リクルート中国の戦略担当を経て、上海に拠点を置くデジタル広告代理店游仁堂(Yoren)を創業したメンバーのひとりで、リッチなデータにより最適化されていたオンラインマーケティングの実情を知るからこそ、視聴率という曖昧な指標のみに頼らざるを得なかったテレビを取り巻く状況に疑問を抱いていました。

テレビ画面の上にマイクロソフト社製のセンサー「キネクト」を設置して、視聴の状況をデータ化する同社の技術には、テレビの前に何人いるのかを示す「ビューアビリティ・インデックス(VI:Viewability Index)」と本当にテレビを見ているのかという注目度を示す「アテンション・インデックス(AI:Attention Index)」の2つの指標が用いられ、最大6名の視聴者が「無表情・笑顔・驚き・怒り(しかめっ面)」のどの反応とともにテレビを視聴したかまで1秒ごとに数値化できる視聴の“質”を捉える仕組みになっています。

番組制作や広告を出稿するうえでも莫大な予算を必要とするテレビというメディアだからこそ、精度の低いデータは常に課題を孕んだ弱点として捉えられ、広告主や広告代理店はもとより、テレビ離れが進むテレビ局にとってもテレビの持つ本来のポテンシャルを再認識するひとつのきっかけとなっています。


■事業化よりわずか1年で国内の広告主トップ20の半数以上がサービスを導入!
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関東800世帯のモニター数を揃え、2016年度より事業化されたTVISION INSIGHTS株式会社のサービスは、5大キー局とNHKをはじめ、大手広告代理店や国内の広告主トップ20の約半数でもすでに導入され、視聴率に代わり得る新しい指標として着実に認知を広めています。

顔認識技術のスペシャリストとして同社のチーフ・サイエンティストを務めるレイモンド博士の技術と、テレビのポテンシャルを信じる郡谷氏のアイデアとが出会い、わずか半年で視聴の状況をデータ化することに成功していたというスピード感にも驚かされるが、テレビにまつわる共通の課題認識としてニーズのあったサービスは瞬く間に反響を呼び、拠点のある東京・ボストン・ニューヨークを中心に1年間で急速な発展を続けています。

2018年1月現在、パートタイムを含む社員数 約30名で運営される同社では、業務拡大に伴う増員が予定され、データサイエンティストやエンジニアからコンサルタントまで幅広い職種において人材を求めています。
特にエンジニアにとっては世界で唯一のユニークなサービスの開発に携われる貴重な機会でもあり、データによってビジネスの意思決定を変えられる可能性を多く内包したテレビというメディアも大きなやりがいにつながると思います。

アメリカの一部ではすでにテレビの広告枠をオークション形式のRTB(リアルタイムビッディング)で落札できる、最適化された広告取引システムも導入されていますが、世界で最も広告費が使われている東京を中心とした関東圏でビジネスを成功へと導くことも意義深いと思います。
1秒に最大6コマ×600世帯(1,500人)分計測できる膨大なデータを、属性ごとに整理して分析、お客様にアウトプットするまでのサービスを自動化させることが直近の課題として掲げられ、ビッグデータの活用が鍵となる同社のサービスにおいてエンジニアの担う役割は非常に大きいと言えます。

今後は、顧客のフィードバックをもとにプロダクトをよりアップデートさせている段階です。

代表者紹介

郡谷 康士

郡谷 康士代表取締役

東京大学法学部卒。マッキンゼー・アンド・カンパニーにて、事業戦略・マーケティング戦略案件を数多く担当。リクルート中国の戦略担当を経て、上海にてデジタル広告代理店游仁堂(Yoren)創業。2015年よりTVISION INSIGHTS (TVision)を創業し、代表取締役に就任。

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