株式会社Xenoma

  • 企業情報

企業概要

会社名 株式会社Xenoma
設立 2015年 11月
代表者 Co-Founder & 代表取締役CEO 網盛 一郎
業種
  • ソフトウエア
  • ハードウエア
  • その他
  • 家電・AV機器
  • 電気・電子部品・半導体
  • ファッション・アパレル
  • その他
募集職種
  • 製品エンジニア(ハードウェア・ソフトウェア)
  • 経営企画・戦略
  • システムエンジニア(SE)
  • プログラマー(PG)・コーダー
資本金 100,000,000円
従業員数 10人~30人未満
特徴
  • ベンチャー企業
  • 資金調達1億円以上
  • 中途入社者50%以上
  • グローバル展開中
事業内容

Xenomaは、次世代スマートアパレル「e-skin」を開発・販売する東京大学発のベンチャーです。e-skinは一般の服のような着心地のIoT衣服であり、Xenomaが世界で初めて開発した布状電子回路基板Printed Circuit Fabric(PCF)をコア技術としています。従来の布に伸縮性の配線やセンサーを形成し、自由に変形・伸縮するだけでなく高い引張耐久性と洗濯適性を備えている点がe-skinの特徴です。
e-skinは着用者の動きをいつでもどこでも認識できるため、ヴァーチャルリアリティ(VR)などのゲームのコントローラーとして使用でき、また、ジョギングやヨガなどのスポーツの解析、工場などの作業員の動作解析にも活用することが可能です。

本社所在地 〒143-0013
東京都 東京都大田区大森南4-6-15 テクノFRONT森ヶ崎303
沿革
2014/8  東京大学・JST ERATO染谷生体調和エレクトロニクスプロジェクト内にインターフェースグループ発足
2015/11 株式会社Xenoma設立
2016/4  Beyond Next VenturesおよびJST SUCCESS事業より、1.8億円を資金調達
2016/4  NEDO 平成28年度研究開発型ベンチャー支援事業(STS事業)に採択
2016/5  本社を大田区へ移転
2016/6  アメリカ・マサチューセッツ州に米国オフィスを開設
2017/1  CES 2017(アメリカ・ラスベガス)にe-skin DKを出展、CES Innovation Award受賞
2017/2  法人向けとしてe-skin DKを上市
2017/9  東大協創プラットフォーム開発・Beyond Next Ventures・JST SUCCESS事業より、2億円を資金調達
2017/12 経済産業省「地域未来牽引企業」(全国2,148社)に選定

代表者紹介

網盛 一郎

網盛 一郎Co-Founder & 代表取締役CEO

1994年富士フイルム(株)入社。写真フィルムが衰退していく中、一貫して新規事業開発に従事。2012年同社を退職、フリーランスとして大学や企業と共に新規事業開発を行う傍らで、東京大学大学院情報学環・佐倉統研究室において科学技術イノベーション論として「先端技術をどうやって社会価値に結び付けるか」や「人と機械の関係の未来」を研究し、その実践として2014年より東京大学・JST ERATO染谷生体調和エレクトロニクスプロジェクトにて伸縮性エレクトロニクス開発を行い、2015年11月にXenomaをスピンオフ起業。自らを高度経済成長期世代と次世代の狭間と位置づけ、”Japan Entrepreneurship 2.0”を提唱する。2006年米・ブラウン大院卒(Ph.D.)。

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