株式会社システムハウスわが家

  • 企業情報

企業概要

日本人の謙虚さ勤勉さ思い遣りの心を活かし、世界からも国内からも、さすが日本人の会社だ。
高品質で本当に満足したと、喜んで貰える会社を目指しています。
そんな会社の一員になって貰えないですか。

当社では、今では珍しいメインフレームのシステム開発をメインとしていますが、アジャイル手法を用いたIT開発も用いて、お客様オリジナルの製品開発を行っています。生命保険業界では小規模ながら業界では知られた会社です。
アジャイル開発は始めたばかりですが、始めるにあたって夢がありました。
お客様も社員も満足して貰えるOnlyOneの会社に必ずなる事です。
これは規模ではなく目指すものは幸せです。
わが家という社名には、私の信念が入っています。
社員は家族。家族を幸せにするその為にはお客様にも満足を与えるという思いからです。
貴方も私たちの家族になりませんか。

会社名 株式会社システムハウスわが家
設立 1986年 1月
代表者 代表取締役 児玉 好太郎
業種
  • WEB・インターネットサービス
  • ソフトウエア
  • その他
募集職種
  • システムエンジニア(SE)
  • プロジェクトマネージャー(PM)
資本金 3,000,000円
売上高 1億円~3億円未満
従業員数 10人~30人未満
特徴
  • 上場企業
  • 中途入社者50%以上
  • 平均勤続年数10年以上
  • 離職率5%以下
  • グローバル展開中
  • グローバル展開予定
事業内容

メインフレーム特に生命保険のシステム開発を専門にしてから28年を超えます。
取引先も直大手生命保険会社になります。
但し、セキュリティーが厳しい金融界では、取引先に出向く(現場主義)事が決まりとなっているため、多くの社員が現場でわが家チームとして働いています。一部社内でリモートにて開発も行っています。
安定はするのですが、規模の拡大が望めない業界なので、2018年4月より弊社親会社ITbook(マザーズ)の開発した開発手法「RAKU」を用いたアジャイル開発を開始しました。
メインフレームの開発はウオーター・フォールモデルと言って、要件定義からテスト運用までを上流から下流に進めていきます。
アジャイル開発は最初から全てを決めるのではなく、目標を決めそこから各機能わけを行い、出来る所から進めて行きます。
ドキュメントも少なく、動くプログラムが結果であり、検証であり、不具合があればその場で治して納品します。
小さな単位で開発、納品を繰り返し、最終的にお客様のニーズに合った製品を提供する開発手法です。
日本人は几帳面なため、動けば良いでしょう(多少の不具合には目を瞑って)といった考えに馴染めません。
終わりよければ全て良しという気構えで望めば、本当に使い勝手の良い物ができるのですが、途中での完璧を求めるあまり、
納期が遅れ、工数(人数・時間)も増加し、費用(人件費)も多くなります。
IT開発が品質が悪いと言われる原因は、開発手法をお客様に理解して貰えないうちにスタートすることにあります。
結果、IT開発は残業が多く嫌な思いをする結果につながっていると思います。

まだ始めたばかりですが、IT開発の理想をそしてお客様と社員の満足を得られる様な開発手法を今後も目指して行きます。

本社所在地 〒164-0003
東京都 中野区東中野1-35-1 はりまビル202

ページトップへ