株式会社ボスコ・テクノロジーズ

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企業概要

未経験が活躍してきた実績があり、研修制度を充実させています。
クラウド仮想化技術を駆使した世界最先端のネットワークセキュリティソリューション、自動オペレーションソリューションを加速化していきます。

当社では、経理、総務担当含む全社員が「SMART Gateway」のシステム構築、トラブルシューティングができます!
高い技術力を持つ技術者と議論を積み重ね、着実にスキルを上げていきましょう。
そして、近い将来(遅くとも2019年から)本格的な世界展開を押し進めていきます。

[採用担当者からのメッセージ]
ボスコ・テクノロジーズでは、未経験でエンジニアを目指される方でも、一歩一歩諦めずに進んでいけば、確実に第一線で活躍できる技術が身につくことを、自信を持ってお伝えします!
そう申しますのも、「採用・総務担当」である私自身が技術の知識がない未経験の状態で入社し、1年でLinuxサーバの操作、自社製品システムの構築やトラブルシューティングの技術を身につけることができたからです。
それに、私以外にも未経験の状態から始めて、今では第一線で技術スペシャリストに活躍されている方もいます。
自分を信じて「一生稼げる技術や知識」を身に着けていきましょう。
ボスコ・テクノロジーズの職場は働くには心地よい環境です。
もしも興味を持っていただけましたら、ぜひ会社説明・見学をお問い合わせください。
【採用担当 兼 総務担当  川口】

会社名 株式会社ボスコ・テクノロジーズ
設立 2012年 2月
代表者 代表取締役 林 經正
業種
  • WEB・インターネットサービス
  • SIer
  • ソフトウエア
  • その他
  • その他
  • コンサルティング・シンクタンク
募集職種
  • システムエンジニア(SE)
資本金 6,000,000円
売上高 3億円~10億円未満
従業員数 10人~30人未満
特徴
  • ベンチャー企業
  • 売上成長率130%以上
  • 中途入社者50%以上
  • 離職率5%以下
  • 女性が活躍
事業内容

日本最大級の情報社会インフラの基幹システム開発などを続けてきています。その他、クラウドサービスの開発や、他社には無いサービスや技術を提供する自社製品(特にセキュリティ製品、自動オペレーション製品)開発と販売を行ってきています。主なお客様は、大手通信事業会社、省庁、大手企業等です。
自社製品「SMART Gateway」はネットワーク仮想化(Network Function Virtualization: NFV)技術を利用して実現し、これまで国土交通省、特許庁、世田谷区、所沢市、NTTコミュニケーションズ、NTTPCコミュニケーションズ、NTT東日本、NTTデータ、NTT、ドコモgacco、KDDI、KDDI総研、PERSOL、JRシステム、JDS、B-EN-G、AZIAなどに提供してきています。

当社の事業は大きく分けて下記3つあります。
今回募集は、主に下記事業の1番目に携わる人材の募集になります。さらに高い技術力と問題解決力を身に着けられば、事業2番目や3番目でご活躍いただくことも可能です。
1. 下記2と3の事業で生み出してきた自社技術の製品化と、拡張サービス開発事業(海外展開を進めていく)
2. クラウドサービスの最先端の技術開発と、大手企業の国内最大級のクラウドサービスの開発
3. 社会インフラ事業の開発と運用支援(日本最大級の情報社会インフラのネットワーク設計システムの開発、全国空港を結ぶ某ネットワーク・セキュリティシステムの開発、運用支援など)

また、情報社会インフラのシステム開発においては、ベンチャー企業や中小企業では珍しく、大手企業が受注した受託開発の仕事や親会社が受託した仕事のを再請負や再々請負をするのではなく、直接請負開発を契約しています。人の成長を大切にしていない常駐開発や飛び込み営業はしませんし、再請負の仕事は基本的にお断りしてきています。

本社所在地 〒105-0003
東京都 港区西新橋一丁目6番13号 虎ノ門吉荒ビル 4F
その他事業所

名古屋事業所:名古屋市天白区野並3丁目418番地

沿革
2012年2月 株式会社ボスコ・テクノロジーズ設立
2012年2月 事業コンサルティング,技術営業支援・システムコンサルティング ( 調査、BPR含む ) を開始
2012年5月 大手企業の基幹システム開発を受注
2013年11月 国立大学法人東京大学と共同研究を開始
2013年12月 自社プロダクト SDN コントローラ拡張機能ソフトウェアを大手企業に販売
2014年4月 公立大学法人大阪市立大学と共同研究を開始
2014年8月 ネットワーク仮想化技術 Network Function Virtualization (NFV)技術を応用したネットワークセキュリティ製品 SMART Gateway ( スマートゲートウェイ ) を販売開始
2014年12月 Ryu ベースの SDN コントローラを NTT グループに販売
2014年12月 国立大学法人名古屋工業大学と共同研究を開始
2015年3月 国土交通省が SMART Gatewayを採用
2015年5月 国際学会 IM 2015 にて、パネルセッション P2 を企画・会議進行を実施、その他技術論文を2本発表
2015年6月 大手通信事業会社の数百億円規模のサービスにおける基幹システムを開発
2015年7月 特権ID管理製品 A3(エーキューブ)を販売開始
2015年9月 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社のシステムが SMART Gateway を採用
2015年10月 名古屋事業所を開設
2015年10月 国内メガバンク2行のシステムに SMART Gateway が採用
2016年3月 株式会社ドコモgaccoの社内システム更改案件を受託し、ネットワーク、サーバ、最新認証技術等を導入
ICT インフラ構築ソリューション・サービスの提供を開始
2016年5月 国立大学法人東京工業大学と共同研究を開始
2016年5月 国立大学法人徳島大学と共同研究を開始
2017年1月 東京都世田谷区が SMART Gateway (スマートゲートウェイ)を採用
2017年9月 国際学会 APNOMS 2017 にて、日本代表としてKeynote Speechを実施
2017年11月 株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズのネットワークマネージメントシステム (NMS) の開発案件受注
2017年12月 学校法人五島育英会東京都市大学と共同研究を開始
2018年3月 株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ (NTTPC) が SMART Gateway を採用
2018年4月 株式会社ドコモgacco が SMART Gateway を採用
2018年6月 埼玉県所沢市 が SMART Gateway を採用

代表者紹介

林 經正

林 經正代表取締役

 1994年、東京工業大学電子システム専攻修士修了後、NTTに入社。NTT LSI研究所にてLSIとソフトウェアCADを同時に設計するCo-evaluation設計方式を考案し、1997年に国際学会APNOMSにて最優秀論文賞を受賞する。その後、NTT未来ねっと研究所に異動し、電話、コンピュータ通信、映像配信を同時に実現する現在のインターネットサービス方式の開発、ならびにそれを実現するネットワークルータ(ハードウェア装置)の開発に従事する。ここでは、より多くの事業会社や他社を巻き込んで新規事業を開拓していく経験を積む。
 2006年にMIT SolonスクールにてExective-MOTプログラムを終了後NTTを退社し、デジタルフォレストに転身し、Webマーケティングソリューションの担当部署の売上を10倍以上にする成果を達成させてきた。しかし、Googleが無料のWebアクセス解析サービスを提供し始めたため、本業が成り行かなくなり、組織が崩壊していく様を経験する。ここではGAFAのような大企業がいつ何時自分たちのサービスを「無」にするかもしれないというリスク管理の重要性を学ぶ。
 2012年に株式会社ボスコ・テクノロジーズを設立し、お客様のサービスや事業を支援するコンサルティング事業に発し、大手通信事業会社等の基幹システムの開発事業に繋げ、自社製品の開発と販売へと事業を発展させてきた。情報通信分野において、「仮想化」「自動化」「情報セキュリティ」の最先端の技術開発を利用して、日本を始め世界の情報社会インフラの基幹システムを提供し続け、安定した事業基盤を築いてきている。SMART Gatewayの自社製品事業では、いくつもの困難を乗越え、日本最大のSIerやグループ売上10兆円を超える企業が販売代理を務めていただけるまでに成長させてきた。今後は世界展開を推進していく。

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