医療法人社団焔 やまと診療所

  • 企業情報

企業概要

ロイター通信やニューヨークタイムズでも取り上げられた、世界からも注目されるメディカルベンチャー。今後は医療という枠を超えて、都市の医療・生活機能を見直すための「街づくり」へと事業領域を拡大します。

◆ 国民医療費は2015 年度の 42 兆円から 2025 年度には 1.4 倍の 58 兆円に増加する。
◆ このうち 6 割が 65 歳以上の医療費で、特に後期高齢者医療費は 15 兆円から 25 兆円と 1.7 倍に急増する。
◆ 2030年における日本の総人口予測は、約1億1,913万人と減少するうえに、その内の31.2%にあたる約3,715万人が65歳以上の高齢者になる。
◆ 人口構造が激変することで、既存の医療サービス体系はこれに対応できなくなる。

以上のように、超高齢化社会の到来によって、医療・福祉体制の改革が差し迫った課題となっています。そのなかでも特に、2030年には約40万人と言われている「看取り難民(最期を迎える場所が見つからない高齢者の方々)」の発生が危惧されていますが、都市部では、家族制度の変化によって、高齢者が自宅で療養するための機能が著しく低下しており、加えて、自宅での看取りの知識や経験も失われています。

そのため、これまでの医療が、病院での「病気」に対する治療が中心だったのに対して、これからの医療は、自宅での病気を抱えながらの「生活」をどう支えていくのかという点を主題とし、「病気」から「生活」へシフトすることで患者さまやご家族の自分らしい生き方を支えていく必要があります。

やまと診療所では、『自宅で自分らしく死ねる、そういう世の中をつくる。』という理念を掲げています。

『自分らしく死ねる』とは、「最期まで自分らしく“生きる”」ことだと考え、自分らしく過ごせる自宅での在宅医療を提供してきました。更に今後は、『そういう世の中をつくる』ために、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供されるシステムが備わった「街づくり」へと事業領域を拡大していきます。

会社名 医療法人社団焔 やまと診療所
設立 2015年 4月
代表者 理事長・院長 安井 佑
業種
  • 病院・調剤薬局
  • その他
募集職種
  • 医療事務
  • 医師・歯科医師
  • 人事
  • 看護師
従業員数 30人~100人未満
特徴
  • 売上成長率130%以上
  • 女性が活躍
  • グローバル展開予定
事業内容

●在宅医療事業:通院困難な方が最期までご自宅で過ごせるよう訪問診療を行ない、患者様・ご家族の生活に寄り添い、”その人らしい生き方”を支えます。
●教育・研修事業:医療人の育成を通じてやまとが築き上げた人材育成のノウハウを、広く一般に広めるためのセミナー「やまとオープンカレッジ」を開催しています。その他、在宅医療普及のため、在宅医療を勉強したい医師のための勉強会や体験会も開催しています。
●病院事業:2019年度より開始予定

本社所在地 〒174-0074
東京都 板橋区東新町1-26-14
その他事業所

やまと代々木上原
東京都渋谷区上原1-16-2

沿革
2013年4月  やまと在宅診療所 高島平を開設
2015年4月  医療法人社団焔設立 やまと診療所に名称変更
2016年8月 板橋区東新町へ移転
2017年10月 渋谷区代々木上原にサテライトオフィスを開設
2018年10月 荒川区熊野前にサテライトオフィスを開設予定

引き続き、板橋区での病院開設や都内各地へのサテライトオフィスの新設を予定

代表者紹介

安井 佑

安井 佑理事長・院長

・1980 年生まれ。東京都板橋区出身。
・2005 年東京大学医学部(形成外科)卒業後、 国保旭中央病院で初期研修を行う。
・2007 年NPO 法人 「ジャパンハート」としてミャンマーの国際医療支援に従事 。
・2009 年~杏林大学病院、2011 年~東京西徳洲会病院に勤務。
・2013 年4 月「やまと診療所」を開業。
看取りに力を入れた在宅診療を東京都板橋区で展開し、現在年間200名以上の在宅での看取りに携わる。医療資格を持たない人を2~3年の研修を通して在宅医療PA(Physician Assistant)として医療人に育て上げる仕組みはタスクシフトの一例として業界内外で注目を集めている。

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