日本機械技術株式会社

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企業概要

産業用送風機のトップランナー/世界の「ものづくり」を支えます

省エネルギー/高効率の産業用送風機をオーダーメイドで製造している「ニッチトップメーカー」日本機械技術(NKG)です。
NKGは産業用送風機のマーケットシェアトップクラス、大型ターボ送風機のジャンルでは国内第1位のシェアを誇ります。

「産業用送風機」とは、ものづくりの工程で必要となる「空気」を動かす重要な機械です。
その用途は「冷却」「燃焼」「換気」「集塵」「攪拌」「移送」など、業種や工程により様々ですが、工場で必要とされる全電力のうち、鉄鋼で60%、セメント40%、製紙20%が送風機を動かすための電力として使われています。
ものづくりの生産性を左右する重要な機械であり、送風機の性能が良ければ電力消費量を大幅に抑制することで、コストだけではなくCO2の排出削減にも繋がります。

当社の「POWER SAVING FAN」はお客様の用途に合わせたオーダーメイド・最適化設計で、一般的な送風機に比べ消費電力を10~30%削減。鉄鋼・硝子・セメント・製紙・石油化学・食品etc、日本を代表する主要企業のプラントに1万5千台以上の導入実績があり、ものづくりの現場を支えています。

私たちNKGは、送風機を省電力化することで、地球環境の改善を目指します!


会社名 日本機械技術株式会社
設立 1973年 11月
代表者 代表取締役社長 西藤 彰
業種
  • 重電・産業機械
募集職種
  • 設計・積算
  • 法人営業
資本金 43,500,000円
売上高 10億円~30億円未満
従業員数 30人~100人未満
特徴
  • 中途入社者50%以上
事業内容

産業用送風機の設計・製造・販売

本社所在地 〒103-0026
東京都 中央区日本橋兜町21-7 兜町ユニ・スクエア7F
その他事業所

【富士工場】静岡県富士市今泉386-3
【富士第二工場】静岡県富士市今泉405-1
【白河工場】福島県白河市借宿字古内5

沿革
1973/11 東京都中央区日本橋にて日本機械技術株式会社を資本金900万円で設立
1988/03 静岡県富士市に富士工場を開設、自社生産スタート
1998/02 資本金3,000万円に増資
2002/02 大型送風機の製造工場として福島県白河市に白河工場を開設
2004/03 静岡県富士市に新橋工場を開設
2005/05 国際規格ISO9001取得、海外プラント向け受注増加に伴い品質管理を徹底
2006/03 白河工場に大型送風機組立工場、性能試験場を開設
2008/10 東京中小企業投資育成株式会社の出資を受け、資本金を4,350万円に増資
2009/01 静岡県富士市に富士第二工場を開設
2010/02 「POWER SAVING FAN」が優秀省エネルギー機器として日刊工業新聞社賞を受賞

代表者紹介

西藤 彰

西藤 彰代表取締役社長

1937年生まれ。
20歳の時に「送風機」と運命の出会いを果たし、以後送風機の設計・開発を続け、
1973年独立、日本機械技術を設立。
現在でも、一人ひとりと図面のチェックを行い、技術指導に心血を注ぐ。

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