インターマン株式会社

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企業概要

アイデアやシーズの事業化に取り組む事で「アイデアをかたちにして”あなた”を喜ばそう」という企業理念の実現を目指しています。

創業当時は情報誌発刊から始まり、オフイス用品の通販事業、新しいプロダクトやサービス開発事業など、試行錯誤を重ね、様々な事業に挑戦してきました。

2014年に宇宙へ旅立った小型衛星「しんえん2」には、「Interman」という社名を刻んだプレートも搭載されています。時を同じくし、私たちも新しい音環境をクリエートするコンセプトを汲んだプロダクト「Bodyphon(ボディフォン)」を生み出しました。さらには、微生物鉱物資源の農水産分野でのエネルギー活用、インフラ、エネルギー分野まで視野に入れ、多角的に事業活動を行ってきました。これまでの道のりは決してスマートとは言えませんが、少しずつ未来に繋がるチャレンジが生まれはじめています。

「アイデアをかたちにして”あなた”を喜ばそう」ーー。"あなた”とは時間軸にとらわれない、お客様であり、社員であり、家族であり、 インターマンに関わりのある全ての知的生命を指します。ほんの小さなちょっとした 一工夫、それを伝えられたとき、工夫した人のやさしさに触れられ、うれしい気持ちになります。伝えられなくてもそれに気づいたとき、奥の深さにワクワクします。日常の全てにおいて発見や創造のワクワク感が宿っていることを忘れずに、お客様そして社員や家族を喜ばすことを目指しています。

会社名 インターマン株式会社
設立 1991年 4月
代表者 代表取締役社長 上田平 重樹
業種
  • その他
募集職種
  • 法人営業
  • システムエンジニア(SE)
  • 経営企画・戦略
資本金 55,000,000円
特徴
  • ベンチャー企業
事業内容

・最適なオフィス環境づくりや間接材全般の調達管理法の提案(オフィスクリエーション事業)
・社会的問題の解決に向けた、クリエイティブなプロダクトとサービスの開発(プロダクツ&サービス開発事業)
・地域の持つ豊かな自然資源を活かした製品・技術開発(自然資源開発・インフラ事業)

本社所在地 〒890-0053
鹿児島県 鹿児島市中央町10番地 キャンセビル6F
その他事業所

【東京オフィス】〒105-0012 東京都港区芝大門 1-10-18 PMO芝大門3F

沿革
■1991年
・現代表の上田平重樹(当時学生)が、有限会社インターマンを友人とともに大学近くのアパートにて設立。大学生向け企業紹介誌を発刊。(~1994年)

■1995年
・通信の自由化に伴い、市外電話や携帯電話の代理店としての事業を開始。(~1998年)
 テレマーケティングやデータベース、インターネットの活用などのノウハウを蓄積。
・ガレージを改装したオフィスに移転。

■1996年
・燃料の改質による効率化に関する研究に取組。(~1998年)

■1998年
・横浜営業所を開設。
・事業所向けにオフィス用品や消耗品等の卸事業を開始。
 取扱商品:リサイクルトナー、オフィス通販「アスクル」
・日本サルベージ有限会社を鹿児島にて設立。(リーフエア株式会社の前身)

■2002年
・増資し、有限会社から株式会社へ移行。

■2003年
・東京オフィス開設(高輪)

■2004年
・「アスクル」売上伸長率で全国2位となる。

■2005年
・日本初!水流式空気洗浄機の輸入・販売を開始。(~2013年)

■2006年
・本社オフィス移転(鹿児島中央駅前キャンセビル)

■2009年
・自社ブランドとして「空気清浄機」をデザイン、設計、製造し販売を開始。
・東京オフィス移転(田町)
■2011年
・野菜洗剤、フルボ酸消臭剤の販売を開始。

■2012年
・大阪オフィス開設
・国土交通省「ビジット・ジャパン」にて、「Bodyphon®」プロトタイプをアメリカで展示。

■ 2013年
・「Bodyphon®」がグッドデザイン賞「公共のための機器・設備」を受賞。
・アートデザイン自然科学研究所を開設し、小学校跡地の活用を開始。
・リーフエア株式会社が仙台で事業を開始。
・生体認証技術を基盤とした株式会社モフィリアへの出資、協業を開始。

■2015年
・「スラッシュアジア」の設備として「Bodyphon®」を設置。
・リーフエア社本社移転(仙台)
・「医薬品販売業許可証」取得

■2016年
・日本経済新聞に「Bodyphon®」掲載。同時に「パイオニアーズアジア・ショールム」に選定。
・「Bodyphon®」を経済産業省ロビーに導入。
・鹿児島大学と共同で海藻種苗生育試験を開始。(中小企業庁ものづくり補助金事業)

■2017年
・東京オフィス移転(芝大門)、インターマングループ東京本部開設。

■2018年
・大分県豊後大野市サイクリングハブ施設への燃料供給事業への提案(リーフエア社)が採択され施設完成。

代表者紹介

上田平 重樹

上田平 重樹代表取締役社長

1967年鹿児島生まれ。大学院在学中(物理)にインターマンを設立し、学生向け就職情報誌を発刊。ワクワクするプロダクトやサービスを生み出す事を目標に事業のベースとなるオフィスつうはん事業などを立ち上げ、売上高約78億円、社員数約35名(2017年度グループ含む)に。サイエンス及びテクノロジー系に興味を持ち、吸音素材を使って快適な通話環境を提供する電話ブース「Bodyphon」を開発(グッドデザイン賞受賞)

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