ユニボット株式会社

  • 企業情報

企業概要

「AIBO(アイボ)」初代開発責任者の⼤槻が代表を務めるロボット関連スタートアップ企業☆

【万引きは日本全国で1兆円の損害規模があると言われています】
調査会社の調査によると、万引きは1兆円の損害が起きていると言われています。
(実際に表面化していないものも合わせると2兆円にも上ると推測されています。)
一方で、サービスロボットの市場は、2035年には5兆円に上ると言われており、産業用ロボットの市場規模を抜かすと言われています。

【クラウド×ペッパー/顔認証の結果を携帯端末などに通知することが可能】
現在、様々な分野のサービスロボットの開発が日本中で進んでいますが、その開発費が膨大であったり、技術の共有ができていないことから、海外よりも技術の進展が遅れているのが現状です。
同社ではこの課題を「サービスロボットのシステムを個別に開発するのではなく、サービスロボットのシステムをクラウド上で共有する」という構想で、アプリケーションなどの技術をクラウド連携させる仕組みを構築しています。
実際に、クラウドでの顔認証の結果やロボットの状態を、スマートフォンやタブレットなどの携帯端末やパソコンに通知することができ、人による即時の対応が可能となります。

【今後の展望/画像認識技術をセキュリティ・マーケティング領域へ。さらに介護・福祉などの多角展開も視野に入れています】
顔認証のような画像認識技術は人物特定技術としてセキュリティ分野やマーケティング分野での活用も考えられ、他社とのコラボレーションによって画像認識技術の活用を推進していきます。将来的には、介護・福祉などへ応用した独自開発のロボットを創り、人間の生活に寄り添ったサービスロボットのソリューションを提供していきます。

会社名 ユニボット株式会社
設立 2017年 12月
代表者 代表取締役 大槻 正
業種
  • その他
募集職種
  • 法人営業
  • 製品エンジニア(ハードウェア・ソフトウェア)
従業員数 10人~30人未満
特徴
  • ベンチャー企業
  • 中途入社者50%以上
  • 離職率5%以下
事業内容

■ロボット開発
■画像処理・認識技術開発
■人工知能技術開発
■システム技術開発
■コンサルテーション 等

本社所在地 〒140-0013
東京都 品川区南大井6-16-4 戸浪大森ビル2F
沿革
2017年12月 ユニティガードシステム株式会社の新設分割により、ユニボット株式会社を設立
2018年4月 大森へオフィスを移転

代表者紹介

大槻 正代表取締役

1972年、ソニー入社。カラーテレビ、CD、MOの開発・ビジネス化に従事。
1994年には株式会社ナムコ(現バンダイナムコゲームス)に転職して3次元CGゲームのLSIなどのハードウェアを開発。
1997年ソニーに復帰し、エンターテインメントロボット開発・事業化の責任者として初代の犬型ロボットAIBOの開発・商品化に従事。
2003年にスミダコーポレーション、2006年にニコンに移り、新規事業の立上げを担当。
2011年にニコンを退職してインタラクティブラボラトリーを設立し、2012年から顧問となる。
2014年には新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)・技術戦略研究センターのフェローおよびユニット長として日本のロボット・AIの戦略作成を担当。
2016年からユニティガードシステムでソフトバンクのPepperを利用したアプリケーションUNIBOTを開発・商品化した。
2017年12月からロボット部門を分割新設したユニボット株式会社の代表取締役に就任し、現在に至る。

ページトップへ