フェアリーデバイセズ株式会社

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企業概要

人間と機械の新しい境界を創造する

Fairy Devices 株式会社は、「使う人の心を温かくする技術開発」を理念として、音声認識関連処理・自然言語処理関連技術をコアとした音声対話システムのためのテクノロジースタック「mimi®」の研究開発とそのクラウド API サービスの運用、音声入出力ハードウェアシリーズ「Fairy I/O®」を中心に、「音x機械学習」の分野で事業を展開しています。アカデミックな周辺環境のもと、革新的な音声ソリューションの開発を目指し、基盤技術の研究開発とサービス応用に腰を据えて取り組んでいます。

チームメンバーとしてゴールを共有し、共に楽しく仕事ができる仲間を求めています。この分野で真に社会の役に立つ仕組みを一緒に作り上げませんか?皆様の応募をお待ちしています。

会社名 フェアリーデバイセズ株式会社
設立 2007年 4月
代表者 代表取締役 藤野 真人
業種
  • ソフトウエア
募集職種
  • システムエンジニア(SE)
資本金 285,012,143円
従業員数 10人~30人未満
特徴
  • ベンチャー企業
  • 資金調達1億円以上
  • 中途入社者50%以上
  • 女性が活躍
事業内容

1.使う人の心を温かくする一助となる技術開発
2.音声信号処理及び関連する自然言語処理分野の研究開発

本社所在地 〒113-0034
東京都 文京区湯島2丁目31-22 湯島アーバンビル7F
沿革
2008年~2009年
会社設立後最初の製品として、タブレットパソコン用プラネタリウムソフトウェア「StellarWindow(TM)」を開発し、国内・欧州を中心に販売

2009年~2010年
IPA未踏IT人材発掘・育成事業に「センサーデバイスを活用した弦楽器自律演奏のための基盤ソフトウェア開発」が採択される。非公式の未踏勝手連より「スーパーチャレンジャー認定」を授与される

これまでの活動成果を TEDxSeeds で発表

2011年~
大学・研究機関等との各種共同研究を経て、mimi® の開発を開始。2013年より mimi® への DNN の応用を開始。2014年より実製品への実装とクラウド API プラットフォームの運用を開始

2017年〜
基盤技術としての mimi® の研究開発を促進すると同時に、新たに Fairy I/O® シリーズを製品ラインナップに加え、音声ソリューションの探索と、サービス応用を開始

2018年3月
株式会社DG Daiwa Venturesが運営する「DG Lab1号投資事業有限責任組合」等を引受先とする第三者割当増資の実施

代表者紹介

藤野 真人

藤野 真人代表取締役

1981年埼玉県生まれ。2005年東京大学農学部生物情報工学研究室卒業、2007年東京大学大学院医学系研究科医科学専攻退学。
東京大学在学中に大学発創薬ベンチャー企業の創業メンバー(研究開発担当)として立ち上げに参画。同大学院医学系研究科に進学する傍ら、同社経営体制の変更に伴い代表取締役に就任するも、大学院課程での実習中の経験から「人の心に寄り添うモノの温かさ」に気付き、大学院を中退し、自ら起業することを決意。「使う人の心を温かくする一助となる技術開発」をテーマに、フェアリーデバイセズ株式会社を2007年設立。

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