株式会社ビオック

  • 企業情報

企業概要

「種麹の伝統を未来へ」様々な形で、皆様の健康と日本の食文化に貢献していきます。

老舗伝統企業を母体とした日本に同業者が数社しかいないメーカーです。実は、日本の7割の酒、味噌、醤油、焼酎などのメーカーは当社から麹菌を買っています。取引先は全国3000社以上に登り、上場企業の商品開発部長から家族経営の蔵元の杜氏さん、近年は海外からの発注もあり、営業相手は幅広く、日本の食文化インフラの根底に携わる責任とやりがいを持つことが出来ます。

会社名 株式会社ビオック
設立 1992年 4月
代表者 代表取締役社長 村井 裕一郎
業種
  • 食品・化粧品
資本金 100,000,000円
売上高 3億円~10億円未満
従業員数 10人~30人未満
特徴
  • 平均勤続年数10年以上
  • 離職率5%以下
  • 女性が活躍
事業内容

■醸造メーカーを対象に自社で製造している「種麹」を販売しています
・老舗伝統企業を母体とした日本に同業者が数社しかいないメーカーです。実は、日本の7割の酒、味噌、醤油、焼酎などの醸造メーカーは当社から麹菌(種麹)を買っています。取引先は全国3000社以上に登り、上場企業の商品開発部長から家族経営の蔵元の杜氏さん、近年は海外からの発注もあり、営業相手は幅広く、日本の食文化の根底に関わる仕事をしています。

■強み
・創業600年の伝統企業を母体とする技術に裏打ちされた、築き上げてきたブランド力が種麹というBtoB分野だけでなく、近年の麹ブームを受け進出した新規事業であるBtoC事業においても活かされるものと考えます。

■今後の展望

・種麹事業においては、全国でも有数のシェアを誇ると同時に、史上としては成熟期を迎えています。ついては、一般消費者に対しアプローチするBtoC事業の比率が高まると予想され、実質的に新規事業へ進出する形になっています。関連会社糀屋三左衛門のあま酒を中心アイテムとし、一般の方へ広く食文化を発信する事業をおこし、「ものづくり」から「ことづくり」の企業へと転換を図っています。

■豊橋市女性を活かす職場づくり講座修了事業所です。

本社所在地 〒441-8087
愛知県 豊橋市牟呂町内田111-1
沿革
1992年(平成4年) 株式会社糀屋三左衛門(創業室町時代)の子会社として設立
1993年(平成5年) 第2工場用地取得
1994年(平成6年) 豊橋商工会議所より豊橋科学技術賞授与
※細胞融合法による麹菌の育種と実用化に関する研究
1995年(平成7年) 第2工場建設稼働
1996年(平成8年) 酒類製造試験免許取得
※酒造業者以外では初
工場内にビオトープ設置
1997年(平成9年) 試験圃場用地取得
1998年(平成10年) 名城大学名誉教授山下勝先生技術顧問就任
2001年(平成13年) ISO14001認証取得
2003年(平成15年) 新本社社屋(本社工場・事務所棟)建設
2003年(平成15年) 私募債(壱億円)発行
2007年(平成19年) 日本醤油協会・日本醤油技術センターより日本醤油技術賞(研究・開発の部)授与
           ※「醤油醸造における麹菌多糖類分解酵素の機能解析」北本則行氏・安田(吉野)庄子氏
            (愛知県食品工業技術センター)と共同受賞
2010年(平成21年) ISO14001認証終了
2013年(平成26年) 自動製麹機導入・第2工場拡張工事竣工
2014年(平成26年) 代表取締役会長に村井總一郎、代表取締役社長に村井裕一郎就任
2015年(平成27年) 糸状菌遺伝子研究会より糸状菌遺伝子研究会技術賞授与
           ※「ゲノム情報を利用した醤油こうじ菌の機能解析と応用」和久豊

代表者紹介

村井 裕一郎

村井 裕一郎代表取締役社長

1979年 第28代当主村井總一郎の長男として、愛知県豊橋市に生まれる
2002年 慶應義塾大学 経済学部卒業
2004年 慶應義塾大学 環境情報学部卒業
2006年 アメリカ国際経営大学院卒業 国際経営学修士(MBA in Global Management)取得
2007年 株式会社糀屋三左衛門 代表取締役就任
2014年 株式会社ビオック 代表取締役就任
2016年 糀屋三左衛門 第29代当主 となる

<<公職>>
公益社団法人豊橋青年会議所 理事長

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