映画「きっと、うまくいく」が教えてくれた3つのこと #キャリアに効く映画

キャリアに悩めるキャリトレ世代にオススメしたい #キャリアに効く動画 をキャリトレ動画部(仮)のメンバーがご紹介。

キャリトレ動画部(仮)とは?

キャリトレ事業部ではたらく映画好きやドラマ好きが有志で集まって結成した非公認部活。まだ公認されていないので(仮)で活動している。

今回は、インド映画の大本命「きっと、うまくいく」をご紹介。

こんな人にオススメ

  • この先のキャリアに悩んでいる人
  • 型にハマりがちな人
  • 仕事や転職活動がうまくいっていない人

あらすじ

インド屈指の名門大学にやってきた、自由奔放な新入生のランチョー。

人生は競争であり、敗者になってはならない――そうした考えが支配する学内において、空気を読まないランチョーは、仲間たちと何度もピンチを迎えます。

しかしランチョーは絶対諦めません。ピンチのたびに、奇想天外なアイデアで切り抜けます。

そんなランチョーを見ているうちに、「ああしなければ」「こうしなければ」でがんじがらめになっていた他の学生たちは次第に変わっていきます。

キャリアに効く3大ポイント

1. 好きなことをやる大切さ

ランチョーのルームメイトのファルハーンはエンジニアではなく、動物写真家になりたいという自分の思いを父にぶつけます。

「もし写真家になったらきっと稼ぎは少なくなる。そうだろ?家や車も小さくなるだろう。でも、父さん。僕はそれで幸せ、本当に幸せなんだよ。何をするにせよ心は満たされるのだから」

インドでは男の子はエンジニア、女の子なら医者になるのが一番良いといった考え方があります。
でも、エンジニアになることが本人にとって本当に幸せなのでしょうか?

たとえ社会的な名声が得られなくても、自分の本当にやりたいことをやる大切さをこの映画は教えてくれます。

2. 怖くても目を背けないこと

進級がかかっている学内での期末試験を控え、チャトゥルは他の同級生を蹴落とすことに必死になり、ラージューは無我夢中で神頼みをしています。
そんなラージューに対して、ランチョーは「線香をたいても神は姿を現さない」と諭します。

本当に大切なのは、相手を蹴落とすことに必死になることでも、神頼みをすることでもなく、自分の目の前の課題に全力で取り組む姿勢なのではないでしょうか。

3. きっと、うまくいくと信じること

ランチョーは多くのトラブルに遭遇するたびに胸に手を当てて、「オール・イズ・ウェル(きっと、うまくいく)」と唱えながら楽しそうに問題に取り組みます。

仕事や転職活動をしていると、本当にうまくいくかどうかがわからず、私たちはつい自信をなくしてしまいがちです。
不安な状況でも、自分を信じてみるように言い聞かせて、逆境も楽しむぐらいのモチベーションを持つことが、成功への第一歩になるかもしれませんね。

映画「きっと、うまくいく」(Hulu)
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タンノ

キャリトレノート編集部員
映画とスリランカカレーがマイブーム
暇さえあれば食べログのレビューを読み込んでいる