面接時に安心!減点されない鉄板マナー

中途採用の場合は、新卒採用時よりもマナーをチェックされています。
「この人は入社させても恥ずかしくない社会人だ」と思われるように、面接時には以下のマナーをきちんと押さえておきましょう。

面接の受け答えや姿勢で好印象を持たれる7つのヒントはこちら

時間に遅れるのも早すぎるのもマナー違反

面接には1分でも遅れると印象が悪くなってしまい、それだけで採用見送りになってしまうことも……。
どの会社でも時間にルーズな人は好まれないため、遅刻は厳禁です。

反対に、10分以上早く訪問するのもマナー違反
5分前くらいに訪れるのが理想的です。

面接の前後も見られていることを意識しよう

面接官の多くは、応募者の印象を受付の係や面接会場へ案内する人に確認しています

つまり、会社に足を踏み入れた瞬間からあなたの行動は見られている可能性があるんです。

たとえ面接での印象が良くても、

  • 受付での態度が悪い
  • 係の人に挨拶や会釈をしていない
  • 建物内で大声で電話をしている

などの理由から不採用になってしまったケースもあります。




会社に一歩踏み入れる前に身だしなみを整えておくのも、大事なポイント!

夏場だと暑さでジャケットを脱ぐこともあると思いますが、会社に入る前にはしっかりジャケットを着るようにしましょう。
また、冬場の面接に向かう際に着るコートなどは、会社に入る前に脱いでおきましょう。

面接室に入る時に覚えておきたいマナー

いよいよ面接!部屋に案内された時にも外せないマナーがあります。
ここでは、シチュエーション別にご紹介します。

1. 面接官が部屋で待っている場合

  • ノックは3回
  • ドアは後ろ手に閉めない
  • 着席を促されてから座る

2. 先に部屋に通されて面接官を待つ場合

  • 上座に座らない
  • 面接官が入室してきたら一度立って挨拶をする
  • 「お掛けください」と言われてから座る

面接終わりに好印象を残すには

面接が終わったら、立ち上がって「(貴重な時間をいただき)ありがとうございました」とお礼を述べ、深くお辞儀をします。

会社のエントランスなどでの別れ際に、再度お礼を述べることも大切です。
企業によっては、エレベーターまでお見送りをしてくれる場合があります。その際は、お礼を述べた後にエレベーターに乗り込み、ドアが閉まる際に再度頭を下げれば完璧です!

キャリトレノート 編集部

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