≪財務会計・管理会計ご経験のあなたへ≫アクセンチュアで【Client Financial Management/シニアアナリスト】として「経営の最前線」を肌で感じる仕事を実現しませんか

アクセンチュア株式会社

管理会計のエキスパートとして成長できる環境がCFMにはあります。米国公認会計士、MBAホルダーも活躍中。

Client Financial Management(CFM)は管理部門におけるファイナンス職のひとつ。グローバル案件を含むアクセンチュアのプロジェクトにおいて、ファイナンス面からサポートするポジションです。

◆「経営の最前線」を肌で感じつつ柔軟な働き方を選べる職場
管理会計という仕事上、プロジェクト全体の資金の流れを把握する必要があるため、CFMでは日々の業務を通して経営の最前線を肌で感じることができます。単に数字の動きを見るだけでなく、海外デリバリーセンターを含め様々な調整が必要になるので、調整能力も自然と身につき、プロジェクトのCFO的な役割を体験することもできます。 また、仕事をしながら更に幅広い知識、経験を身に付けることもできるのがCFMの魅力です。米国公認会計士、MBAホルダーも活躍しており、管理会計のエキスパートとして成長ができる環境です。

◆管理会計は、ビジネスに直結する数字を扱う分野
管理会計は仮説を元に未来を予測し、見えていない数字を作っていく仕事です。予測の確度を高めるには、データを収集、分析し、プロジェクトに関わる様々な人とコミュニケーションを取ることも必要になります。会社やプロジェクトの戦略にも関わりがあり、答えが1つではないところが魅力です。

◆「働き方改革」と「多様性を重視した魅力的な職場作り」
私たちは様々なクライアントに対して多種多様な課題解決、変革支援を行っています。多様な個性を持つ社員が増え協働することが、新しいイノベーションの開発に繋がると考え、意識・文化の風土改革「Project PRIDE」を2014年から始動しています。(※詳細は「仕事の内容」欄をご覧ください)

これからも色々な個性を持った方々と一緒に改革を進めながら、組織も人も成長していきます。

仕事内容

管理会計のエキスパートとしてアクセンチュアのプロジェクトの成功に向けてサポートしていただきます。

[具体的な業務内容]
大規模プロジェクトの進捗に合わせて、プライシング、フィナンスのセットアップ、月次のファイナンスレポート、クロージングまで、管理会計のエキスパートとして、プロジェクトの成功に向けてサポートを行っています。
業務内容は管理会計だけにとどまらず、内部統制、財務会計、会計監査/税務調査対応、USGAAP、契約等の知識も必要になるポジションとなりますので、様々な事柄に対応できるように、CFM内の研修やワークショップを通じて、知識、経験のナレッジシェアも積極的に行っています。

[仕事の魅力]
・受注したプロジェクトごとの見積・予算策定から、売上・利益・費用の予実管理、実績報告まで携わります。自分の意見を言える責任感のある仕事環境であり、プロジェクトのCFO的役割です。

[働き方改革:意識・文化の風土改革「Project PRIDE」について]
◆施策の一例
・働きやすい環境づくりに向けた管理職研修の義務化
・グローバル44.2万人の社員の知見と事例が集積されたデータベースの活用促進
・全社員と遠隔でもコラボレーション可能になるツールの導入(Skype、Office365)
・在宅勤務制度
・週3日以上かつ合計21時間就労の選択制
・残業の適用ルールを厳格化
・18時以降の会議原則禁止
・生産性高い社員に報いるための給与制度の改定
・徹底したフリーアドレス、徹底したペーパーレス化

◆効果
・有休取得率上昇
・残業減少
・離職率低下

[職場環境]
ホームオフィスは、みなとみらいですが、プロジェクトルームや赤坂オフィスで仕事をすることもあります。在宅勤務制度の利用も積極的に行っています。

[入社後のフォローアップの体制の充実]
入社後、3週間の研修があり、その後OJTに入っていただきます。業務においても、必ずスーパーバイザーがつきます。

[キャリアパスについて]
各レベル別に期待値が設けられており、どうやったら達成できるかをスーパーバイザーとキャリアカウンセラーのアドバイスを受けながら、キャリアを積んでゆきます。

[中途入社の実績]
部署のメンバーのほとんどが、国内大手企業や外資系企業からの中途入社です。

応募条件

▼求める条件
  • 財務会計
  • 管理会計
・管理会計、財務会計の基礎知識の他、US GAAP、内部統制の知識、業務経験をお持ちの方
・会計学、商学、経済学などの関連学部出身または、同等の知見をお持ちの方
・英語の実務経験
▼求める人物像
・ファイナンスに興味があるが、それ以上に業務の幅を広げたい方
・幅広い知識と経験を獲得したい等、成長意欲の高い方
・変化を恐れないだけでなく、変革を好み、そうした状況を楽しむことができる方
・経営の意思決定に携わりたい方

募集要項

待遇・福利厚生

◆給与改定/年1回
◆超過勤務・出張・住宅手当
◆財形貯蓄・退職金制度
◆各種法人会員および契約施設・ホテル 他

募集職種
採用予定人数

3-5人

給与

年収500~700万円

休日休暇

傷病休暇
介護休暇
忌引休暇
出産休暇
育児休暇
母体保護休暇
配偶者出産休暇
育児時短勤務
子の看病休暇
ベビーシッター補助

勤務地

本社 東京都 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR
◆本社
アクセス:
東京都メトロ銀座線、南北線 「溜池山王駅」下車 13番出口 徒歩3分

◆みなとみらいオフィス
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-3 MMパークビル
アクセス:
JR京浜東北線・根岸線「桜木町駅」下車 徒歩13分
横浜市営地下鉄線「桜木町駅」下車 徒歩15分
みなとみらい線「みなとみらい駅」下車 4番出口 徒歩1分 

雇用形態

正社員

選考プロセス
応募ボタンからご応募ください

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企業概要

【想像を超える自分に出会おう。】より大きなチャンス、大きなチャレンジ、大きなゴールをもたらす企業に加わりませんか。

アクセンチュアは、約44万2000名の社員を擁し、世界120カ国以上のお客様にサービスを提供しています。

■実績
世界中の大手企業および政府機関と幅広く関係を築き上げるとともに、さまざまな規模の組織と協働しています。フォーチュン100社のうちの92社、同500社の3/4以上の企業がアクセンチュアのお客様です。期待に確実に応えることでアクセンチュアとお客様の関係はさらに強化・拡大しています。例えば、2010年度のお客様とのお取引規模上位100社のうち99社が5年以上、92社が10年以上アクセンチュアとの関係を継続しています。

アクセンチュアを差別化する強みはさまざまですが、最も特徴付けるのは下記の点です。

・幅広い業界専門知識
・業務改革アウトソーシング(BTO)の専門知識
・技術革新とその導入に携わってきた実績(研究・開発費に年間約3億ドルを投資)
・進化し続ける多様性なサービス内容
・社員の育成への長期的な投資
・実績のある経験豊かな経営陣

会社名 アクセンチュア株式会社
設立 1995年 12月
代表者 代表取締役社長 江川 昌史
業種
  • コンサルティング・シンクタンク
資本金 350,000,000円
従業員数 3,000人~10,000人未満
特徴
  • 外資系企業
  • 女性が活躍
  • グローバル展開中
事業内容

【Accenture Strategy】
ビジネスとテクノロジーを融合させることでビジネス価値を創造する戦略パートナーです。ビジネス、テクノロジー、オペレーション、ファンクションの各戦略領域における高い専門性を掛け合わせ、各業界特有の環境をふまえた戦略の立案と実行を通してお客さまの変革を支援します。
【Accenture Consulting】
19の産業分野で合わせて40を超える業界にフォーカスしており、各業界に特化した経験と理解とで専門性を高めたコンサルタントの集団です。企業変革の方法論や、斬新で画期的なアイデアを提示するだけではありません。それをお客さまと一緒になって実行し、変革を成し遂げる情熱と能力を備えています。

【Accenture Digital】
豊かな顧客体験や革新的なプロセスを創造あらゆる「人」「モノ」をつなぎ、すべての事象を可視化し得るデジタルのパワー。Accenture Digitalは、そうしたデジタルの力を巧みに用い、お客さまが新たな価値を生み出すための最良のパートナーとして機能します。

【Accenture Technology】
先端テクノロジーの研究開発やテクノロジー・プラットフォームのアライアンス企業とのパートナーシップを土台にした「イノベーション&エコシステム」と、SIを核とする「テクノロジー・デリバリー」の両輪を備え、お客さまのグローバル戦略を支援しています。

【Accenture Operations】
さまざまな業界・業務に特化したBPOのみならず、クラウド・テクノロジーの実装やインテリジェントなITインフラ構築によって、デジタル時代に求められるスピード経営を支援します。お客さまは業務・IT一体型アウトソーシングとなる“As-a-Service”を利用することで、イノベーションや市場展開スピードを加速することが可能です。

本社所在地 〒107-8672
東京都 港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR
その他事業所

赤坂インタ―シティ
〒107-8672
東京都港区赤坂1-11-44

東京ソリューションセンター
〒104-0054
東京都中央区勝どき1-13-1
イヌイビル・カチドキ(Inui Building Kachidoki)

アクセンチュア・イノベーション・ハブ 東京
〒108-0073
東京都港区三田1-4-1
住友不動産麻布十番ビル

みなとみらいオフィス
〒220-8691
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-3 
MMパークビル

関西オフィス
〒530-0005 
大阪府大阪市北区中之島2-2-2 
大阪中之島ビル

京都オフィス
〒600-8008
京都府京都市下京区四条通烏丸東入ル長刀鉾町8
京都三井ビルディング

北海道デリバリー・センター
〒003-0022
北海道札幌市白石区南郷通1丁目南8番10号
白石ガーデンプレイス4F

福島イノベーションセンター
〒965-0006
福島県会津若松市一箕町大字鶴賀字上居合134-5

熊本BPOセンター
〒860-0806
熊本県熊本市中央区花畑町12-24
熊本フコク生命ビル

沿革
1953年
電子情報システムの開発と統合のサポート業務を行うコンサルティング業務を米国で開始。

1961年
アジア太平洋地域へ業務を拡大。

1962年
日本で業務を開始。

1989年
従来のビジネスであった税務・会計ビジネスからコンサルティング部門を分離独立。「経営と情報」のプロフェッショナルとして経営革新を推進する新会社(アクセンチュア株式会社の前身)を正式に設立。同時に東京事務所を開設。ビジネス・インテグレーションのコンセプトを確立。

1995年
日本において株式会社設立。

1996年
勝どきソリューション・デリバリーセンター設立。

1997年
ビジネス・インテグレーション・メソドロジーを発表。

2000年4月
アクセンチュアとマイクロソフトの共同出資によるマイクロソフト・プラットフォームに特化したテクノロジーコンサルティング&デリバリーの会社アバナードを設立。

2001年1月
アクセンチュアに社名変更。

2001年6月
日本法人をアクセンチュア株式会社に社名を統一。

2001年7月
アクセンチュア(グローバルグループ)、ニューヨーク証券取引所に上場。

2002年8月
アクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズ株式会社を設立。

2003年3月
アクセンチュア大連デリバリー・センターを開所。

2005年7月
アバナード日本法人を設立。

2006年11月
北海道札幌市にデリバリーセンターを開所。

2008年3月
大阪府大阪市にアクセンチュア株式会社 大阪オフィス(現関西オフィス)を開所。

2008年4月
株式会社ソピアの全株式を取得。

2008年11月
アクセンチュア株式会社 経営管理本部を横浜市みなとみらいに移転。

2011年6月
京都府京都市にアクセンチュア株式会社 京都オフィスを開所。

2011年8月
福島県会津若松市にアクセンチュア 福島イノベーションセンターを設立。

2012年5月
アクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズ株式会社および株式会社ソピアを
アクセンチュアに統合。

2014年10月
熊本県熊本市にアクセンチュア株式会社 熊本BPOセンターを開所。

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社員インタビュー

E.F プロジェクト管理会計部(CFM) スペシャリスト 2008年8月入社、電機メーカーからの転職

◆「経営の最前線」を肌で感じつつ柔軟な働き方を選べる職場
アクセンチュアに入社したのは2008年、CFM配属となって現在に至ります。これまでに、政府系のシステム統合プロジェクトや通信会社のBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)プロジェクトなど様々なプロジェクトを経験し、今はスペシャリストとして大手金融グループのアウトソーシングプロジェクトに携わっています。

◆グローバルな職場環境で世界各国とやり取り
現在、私のチームには日本メンバーが5人、大連オフィスにいる中国メンバーが2人ほど所属していて、毎日のように大連も含めたチームメンバーと電話会議をしています。
アメリカやフランスなどの担当者へ定期的にファイナンス状況の報告をしますし、本社の承認が必要な際には英語でのやり取りも多くなります。管理手法も本社主導で常に変化していくので、最新情報を各国で共有し合いながら、国境を飛び越えて業務を進めています。

◆女性や若手社員も働きやすい、柔軟で風通しのよい文化
アクセンチュアには女性のライフステージに合わせた様々なサポート制度や柔軟な働き方を推進する文化があって、私も育児休暇後に在宅勤務制度などをうまく利用しながら、仕事をしています。
日によっては、自宅で仕事をすることがありますし、フレックスタイム制度も利用できるので、子どもの都合などで勤務時間をずらすこともあります。もちろん一定の就労時間の決まりはありますが、自分の仕事をしっかりこなしていれば、働く時間や場所に縛られることはありません。
自分の考えをしっかり声に出して言える人にとって、とても働きやすい場所だと思いますよ。

社員インタビュー

E.M プロジェクト管理会計部(CFM) マネジャー 日系電機メーカーからの転職

◆企業戦略に直接関わる管理会計のやりがい
新卒で日系電機メーカーに就職し、経理部で財務会計を3年半経験した後、アクセンチュアに転職しました。転職のきっかけは、管理会計への興味とグローバル環境に身を置きたいという気持ちからです。アシスタントレベルからスタートし、アナリスト、スペシャリストを経て、2014年からマネジャーとして働いています。管理会計はビジネスに直結する数字を扱う分野です。前職で担当していた財務会計は実績をまとめる仕事でしたが、管理会計は仮説を元に未来を予測し、見えていない数字を作っていく仕事内容で、会社やプロジェクトの戦略は答えが1つではないところが面白いですね。

◆プロジェクトの財務管理と部門マネジャーを兼任
私は現在、日本および中国・大連のメンバー8人のチームで、大手金融機関のお客さまのプロジェクトにおけるCFMリードとして、ファイナンス管理の面からサポートしています。部門全体のマネジメントにおいて心がけているのは、働いているメンバーのモチベーション管理や成長の支援。人材こそが宝ですからね。チームメンバー全員がやりがいを持って仕事をし、組織作りがうまくいっていると感じたときはやりがいを実感します。

◆グローバルな環境と働きやすい社風
グローバル企業であるため、CFMでも報告や承認は海外を含めて行っています。そのため英語力は向上しましたし、文化の違いによる「お互いの感じ方が違う領域・内容」も把握できるようにもなりました。様々なバックグラウンドを持った人がいる中で仕事に男女差はありませんし、とても風通しの良い職場です。ワークライフバランスも取りやすく、私自身も米国公認会計士(USCPA)の資格取得に向けた勉強のために早く帰宅していた時期がありました。今も子どもが産まれたばかりなので、早めに切り上げて家族との時間も大切にしながら仕事をしています。

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