アジアNo.1のEdTechサービス共に目指しませんか【EdTech 新規事業 データサイエンティスト】

株式会社グロービス

グロービスのデジタル部門であるグロービス・デジタル・プラットフォームが今後展開する教育のオンライン化に向けて、データを元に教育効果の改善や教育コンテンツの改善に従事いただきます

「経営に関するヒト・カネ・チエの生態系を創り、社会に創造と変革を行う」をビジョンに掲げ、事業展開を行う当社。日本最大級のビジネススクールである「グロービス経営大学院(MBA)」が広く知られているかと思いますが、ビジネスにおける幅広い事業に取り組んでいます。

「ヒト」の分野では、「グロービス経営大学院」をはじめ、「グロービス・エグゼクティブ・スクール」「グロービス・マネジメント・スクール」においてビジネスリーダーを育成・排出。
「グロービス・コーポレート・エデュケーション」では、人材育成の側面から企業の経営力強化をサポートします。
さらに企業向け研修サービスでは、中国・シンガポール・タイにて法人を設立。

「カネ」の分野においては、「グロービス・キャピタル・パートナーズ」がベンチャー企業への投資を担当。組織力、成長資金、経営ノウハウなど、企業の成長をトータルに支援。

さらに「チエ」の分野では、「グロービMBA」シリーズ(全18冊、約145万部発行)の出版・電子出版、経営・マネジメントに役立つ情報発信サイト・アプリ「GLOBIS知見録」など、経営ノウハウの出版・情報発信を行っています。

また、近年では100%オンラインでのMBA取得も可能としたオンラインMBAや“ゲーミフィケーション”の要素を取り入れたeラーニング、"グロービス学び放題(グロ放題)"等、デジタルテクノロジーを使用した新しい教育サービスの展開を始めています。

教育のIT化を推進する為、2016年4月に立ち上げた戦略組織「グロービス・デジタル・プラットフォーム」で、『アジアNo.1のEdTechサービスを作ること』に共にチャレンジしていただける人材をお待ちしています。

仕事内容

グロービス・デジタル・プラットフォームが提供する下記の教育プロダクトに関し、データドリブンにてビジネス課題、サービスの課題を抽出し、改善いただきます。データを軸に教育の未来を作っていただける、作りたいという熱意のある方を募集しています。



《職場環境》
所属いただく部門は、テクノロジーを活用した教育とビジネスモデルの革新をミッションとして2016年4月に社内ベンチャー的に立ちあがりました。
ベンチャー転職者も驚くほど意思決定のスピードが早く、裁量が大きいことが特徴です。
また、新たな事業の立ち上げ期につき、ゼロから事業を構想しながら開発を進めることになります。このなかで将来を担う社会人向の統合された学習環境全般にわたるインフラ構築を、事業構想・開発の両面において関与いただくことが大きな魅力になるのではと考えています。そのほかには以下のような点もあります。

■多様なメンバーが参画しています
元ベンチャーの経営者、スタートアップの創業者(CTO)、大企業の新規事業メンバー、データサイエンティストなど、多様なメンバーがこの事業に参画しており、刺激的なチームで働くことができます。

■スピーディですが、裁量が大きな仕事ができます
所属部門は2016年4月に社内ベンチャー的に立ち上がった部門です。ベンチャーとしての強みは意思決定の速さを維持しながら(ベンチャー転職者が驚くほどの意思決定スピードです)、次の時代を担う事業として大胆な投資を進めており、一人ひとりの裁量は大きくして、独立してスピーディーに仕事を進めていただいています。

■学び、成長できる環境があります
社員の可能性を高めるために、学び、成長できる環境があることも特徴です。自己啓発のための費用は受講料の50%を年間20万上限として会社が負担。グロービス経営大学院への通学支援制度やeラーニング受講支援制度も充実。また、月に1回程度「知の創造勉強会」と称して、社内外の有識者による最先端のテクノロジーの潮流や事例などを学びあう勉強会が開催されており、常に成長できる環境を用意しています。

■エンジニアの方にとって、働きやすい環境です
服装自由、フレックス労働時間制導入、座席のフリーアドレス化、社内カフェの導入等、エンジニアの方にとって働きやすい環境を整えています。現在はリモートワークも導入し、「自由と自己責任」のポリシーに基づいて、個人が効率よく、生産的に働けるような支援をしています。


《サービス紹介》
■ビジネスパーソン向け定額オンライン動画サービス「グロービス学び放題」
グロービスにはマネジメント教育の良質なコンテンツを国内最大級の規模でアーカイブされていますが、従来提供してきた集合型研修では、参加できる人数に制限が出てしまうため、多くのビジネスパーソンに提供することができませんでした。しかし、これらをデジタルコンテンツ(動画)化することで、遠隔地の方など、今まで受講できなかった方にも、幅広く良質なコンテンツに触れる機会を創出することをめざし、2016年4月に法人向けサービスとして、そして2017年3月に個人向けサービスとしてローンチしたのがグロービス学び放題です。
オンライン動画での学びは、リアルなプログラム以上に学習者のモチベーションを維持する必要があり、人はなぜ学ぶのか、そしてどうすれば学び続けられるのか、というメカニズムを感覚的なものではなく、科学的なデータを基に創り込んだコンテンツとなっています。
これからの時代に合った最適なフォーマットは何か。国内外、異業種を含め、テレビ局のプロデューサーなどの意見も取り入れて、ビジネスパーソンに最適化した学びのコンテンツを作成し続けています。

■「グロービスラーニングプラットフォーム」
1992年の創業以来一貫してマネジメント教育に携わってきたグロービスは、この分野における良質なコンテンツや学習効果を上げる仕組みを多数保有しています。これらをもとに社会人教育の領域においては一定の評価をいただいてまいりました。ただ今後、教育がデジタルで大きく変わろうとする中、これまでに作り上げた学習コンテンツや仕組みのデジタルシフトを促進すべく、統合された学習環境=「グロービスラーニングプラットフォーム」の構築を進めております。主には複数のコンテンツがデジタル化することで複雑化する受講環境下でも使いやすいUI/UXに優れたシステム、これらのコンテンツから得られる数々のデータとそれを分析する仕組み、企業様にこれらの学習環境とデータをシームレスに提供する仕組みなどを組み込んだ、社会人教育全般にわたり活用できるシステムとサービスとなります。

【仕事のやりがい】
・フレックスタイム、リモートワーク、服装自由、自己啓発支援制度やグロービス経営大学院への通学支援制度、海外留学制度等、自己成長を目指す方が働きやすい職場です。

応募条件

▼求める条件
  • SQL
  • データ分析
  • データサイエンティスト
  • ビックデータ処理
  • データ解析
  • データサイエンス
  • ビッグデータ
  • 統計解析
  • 統計解析
  • Python
  • R言語
・SQLを使った実務経験のある方
・Webやアプリにおけるデータ分析と改善の経験
・コミュニケーション能力
・統計、分析の基本的な理解
▼歓迎条件
・RやPython等のスクリプト言語の利用経験
・マーケティング、SEOに関する知識
▼求める人物像
・グロービスのサービスが好きであること
・任された仕事を最後までやり切れる方

募集要項

待遇・福利厚生

■給与改定:年1回(7月)
■交通費支給(上限10万円)
■各種社会保険(健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金)
■退職金制度(定年:60歳)
■持ち株制度

【教育制度及び資格補助】
■グロービス経営大学院受講支援制度
■自己啓発支援(年間上限20万円)

就業時間

フレックスタイム制
(月の精算時間は、各月休日を除いた所定労働日数に7.5時間を乗じた時間数とします)

募集職種
募集背景

新規事業部立ち上げのための人員拡充となります。

採用予定人数

若干名

給与

非公開

※ご経験・能力などを考慮の上、個別にオファーいたします。(給与改定:年1回)

休日休暇

■週休二日制
■有給休暇:年間20日(翌年繰越により最大40日)<試用期間中は5日>
■年末年始休暇(12月29日~1月4日)
■結婚休暇
■忌引き休暇
■災害ボランティア休暇
■出産・育児休暇
■サバティカル休暇(勤続5年/10年に付与)

勤務地

本社 東京都 千代田区二番町5-1 住友不動産麹町ビル
【アクセス】
東京メトロ有楽町線「麹町」駅から徒歩1分
東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅から徒歩10分
JR・地下鉄丸ノ内線「四ツ谷」駅から徒歩10分
JR・都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」駅から徒歩10分

雇用形態

正社員

選考プロセス
【STEP 1 応募】
応募ボタンからご応募ください
【STEP 2 書類選考】
【STEP 3 面接】

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企業概要

社会の創造と変革に一緒に挑戦しませんか?

グロービスは、ヒト・カネ・チエの生態系を構築し、社会の創造と変革を行います。

グロービス経営大学院は、MBAとしては日本では規模も最大となり、多くの創造と変革の志士を卒業生として輩出しています。そして、創業2年目から携わっている法人向けの人材育成・組織変革事業(コンサルティング、企業研修等)も、リーディングカンパニーをはじめとして、多くの企業の経営課題に寄り添い、企業変革のパートナーとして存在しています。これらの組織開発・人材育成事業だけでなく、ベンチャー企業への投資および経営への参画を通じてベンチャービジネスの創出に取り組んでおり、これらの知見を知見として書籍やオンラインサイトで発信をしています。

このようなビジネスに取り組むために、総合商社、メーカー、金融、情報、コンサルなど様々な業種・業界でキャリアを積み、社会を一緒に変えたいという思いを持ったメンバーが集い、「企業家プロフェッショナル集団」として、 「社会」・「個人」・「法人」に新たな価値を提供し、ビジネスの創造と変革に挑戦し続けています。

「自由と自己責任」をモットーとした組織の中で、明るくポジティブで、成長意欲が強いメンバーが集まっています。

会社名 株式会社グロービス
設立 1992年 8月
代表者 グロービス経営大学院 学長/グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー 堀 義人
業種
  • コンサルティング・シンクタンク
  • 人材サービス・アウトソーシング・教育サービス
  • ベンチャーキャピタル
従業員数 300人~1,000人未満
特徴
  • 中途入社者50%以上
  • 女性が活躍
  • グローバル展開中
事業内容

■ビジネススクール事業(グロービス経営大学院/エグゼクティブ・スクール/マネジメント・スクール)
■法人向け人材・組織開発事業(コンサルティング、企業内集合研修、スクール派遣等)
■出版事業・オンライン情報配信サイト運営
■ベンチャーキャピタル事業

本社所在地 〒102-0084
東京都 千代田区二番町5-1 住友不動産麹町ビル
その他事業所

大阪、名古屋、仙台、福岡
シンガポール、上海

代表者紹介

堀 義人

堀 義人グロービス経営大学院 学長/グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー

グロービス経営大学院 学長、グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー。
京都大学工学部卒、ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。住友商事株式会社を経て、
1992年株式会社グロービス設立。
1996年グロービス・キャピタル、
1999年 エイパックス・グロービス・パートナーズ(現グロービス・キャピタル・パートナーズ)設立。
2006年4月、グロービス経営大学院を開学。学長に就任する。現在、経済同友会幹事、
日本プライベート・エクイティ協会理事等を務める。
2008年に日本版ダボス会議である「G1サミット」を創設。
2011年3月大震災後に、復興支援プロジェクトKIBOWを立ち上げ、翌年一般財団法人KIBOWを組成し、理事長を務める。

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社員インタビュー

グロービス・デジタル・プラットフォーム/リードエンジニア M.Sさん

◆なぜグロービスに入社したのか?
『アジアNo.1のビジネススクールを目指す』という壮大なビジョンが面白いと思い、まずは話を聞いてみることにしました。
そこで感じたことは、「もったいない」ということ。
グロービスはマネジメント教育の分野で20年以上の実績があり、多くのすばらしい講師やコンテンツを有しているにも関わらず、書籍や紙媒体がほとんどでリアルの研修の場で限られた人数にしか届けられておらず、正直もったいないと思いました。
自分のエンジニアとして培ってきた経験を生かせば、それこそ自分がやりたいと思った「テクノロジーの力で社会貢献」が、今までよりも大きなインパクトで実現できると感じ、グロービスに入社を決めました。


◆仕事のやりがい
グロービスのEdTechは始まったばかり。はっきり言ってまだ何もありません。
だからこそ今考えうる最先端のテクノロジーを導入して、理想の開発環境、開発チームを創っていくことができます。
最近ではメガベンチャーでフロントエンドのチームリーダーを経験されている方や、データビジネスで有名なベンチャー出身のデータサイエンティストの方に入ってきてもらい、刺激のあるエンジニア組織が整いつつあります。

さらに私が魅力を感じるのは、グロービスが常に知的好奇心を刺激し続ける環境であること。
様々な外部セミナーの参加も推奨されますし、自己啓発にも費用サポートがあります。
また、月に1~2回、社内にて行われる「知の創造勉強会」も刺激的です。これは社外のリーダーの方をお招きして、ランチタイムに行われる勉強会なのですが、普通なら数万円払って聞くレベルの講演会がなんと無料。贅沢ですよね。
さらには今は仕事の傍ら、グロービス経営大学院の英語MBAに通っています。これも会社がサポートしてくれています。

《前職》
テクノロジーの力で社会に価値を残したいと思い、大学院修了後ベンチャーに飛び込み、エンジニアとして転職サイトの開発に従事。その後、力試しとして参加したStartupWeekendで優勝、各国の優勝者で競われるグローバル大会でも高い評価を受けたことをきっかけに、仲間とEdTech系の会社を立ち上げ、CTOとして経営に携わる。

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