【製造技術】時代は医療へ。世界の人口増加に向けて高まる医療製品の需要。当社の高技術製品をグローバルにPR。材料工学の実践!

手島精管株式会社

2018年9月5日まで 残り19日

【群馬県のグローバル企業!医療用素材・コンポーネントメーカー】当社は、1970年創業の医療用注射針・カテーテルの素材メーカーです。現代医療には欠かせない、注射針、カテーテルの需要は毎年伸びています。

技術経験を積んだ方、一緒に世界レベルに挑戦してみませんか?

当社は、世界トップクラスのシェアを誇る医療注射針用ステンレスチューブの製造メーカーです。注射針のみならず、カテーテルや各種医療機器関連と分野を広げチューブ素材から加工まで一貫して対応しています。

2013年に館林商工会議所より「キラリと輝く企業」に選出、2016年には経済産業省より「はばたく中小企業・小規模事業者300社」選定、2017年に「地域未来牽引企業」に選定。
また、顧客の90%が海外企業。
当社製品は国内外で高い評価を得ています。

今回のポジションでは、医療用注射針の製造をお任せします。
当社が製造している注射針の細さは、なんと約0.127㎜。
私たちは、薄肉な管が途中工程で楕円になったり、潰れたりしないように製造する世界的に高度な技術で作られています。
あなたは他の企業では得られないこの高度な技術を習得できるだけではありません。
あなたが作る注射針が、世界中で多くの命を救うことになるのです。

私たちは、社員に充実感を味わいながら仕事に取り組んでもらいたいと考えています。
そのためにルーティンワークではなく、日々気付きや学びがあり、多角的にコミュニケーションが取れたり、達成する目標があったり、目指すべき目標があったりと、社員の満足度を高められる環境づくりを大切にしています。

医療注射針用ステンレスチューブメーカーとして創業して以来、医療以外の市場でも高品質・高精度製品の対応ができるメーカーとして評価されてきた当社。
今後はステンレスチューブのスペシャリストとして、世界市場をさらに開拓していく方針です。
2013年に本社工場を新設。翌年に社長を交代し、グローバルに活躍するための組織・制度改革が進んでいます。

世界中から期待を集める当社で、やりがいを持って働きたい方のご応募をお待ちしています。

仕事内容

世界各国で使用される「医療用注射針」等に使用されるステンレスチューブの製造

具体的には】
当社のステンレスチューブは、下記の工程から成り立っています。
<造管工程>ぞうかんー平板を徐々に丸めて溶接し、素管を造ります。
<肉決工程>にくぎめー造管工程で仕上がった素管を何度も引き抜きし、肉厚を顧客要求規格に仕上げます。
<洗浄工程>せんじょうー2016年に新規開発した環境と作業者にやさしい、負荷低減の洗浄システムで洗浄します。
<焼鈍工程>しょうどんー前工程で加工硬貨を帯びたステンレスを、焼鈍し、ステンレスを元の組織に戻します。
<伸管工程>しんかんー焼きまなしたステンレスを、再度引き抜き、外径を調整します。
<直線工程>ちょくせんー前工程でコイル状だったステンレスチューブを真っすぐに矯正します。
<検査工程>けんさー最終検査です。前工程すべての外観チェックがここで行われます。

当社は、約10,000サイズが製造できるキャパを持ち合わせております。
月産で約400サイズをやりこなすのは、相当の管理力が必要!
400種類の中には、外径が小さいもの、肉厚が薄い物と様々。
難しい規格を達成した時の喜び、達成感を味わえるのは当社ならでは。
仕事の充実感を、仕事の達成感を感じる日々を送るからこそ、やりがいのある仕事を言えます。
難しいけど、オリジナルの教育システムを用いて、日々のトレーニングを実施し、エンジニアとしての成長へと導きます。

≪当社製品の使用例≫
注射針・医療用カテーテル・電熱器の温度センサー・自動車部品・その他医療機器

【仕事のやりがい】
難易度の高い規格にチャレンジし、それが達成できた時の喜びと達成会と”優越感”。これが味わえるのは、当社のレベルの高い製品製造に関わっているからこそ!
ルーティン業務を熟すだけの仕事はつまらない!
毎日、考え、考え、考え抜いたからこそ浮かぶ、工程設計のアイデア!プロセス改善のアイデア!規格達成のアイデア!こんな毎日を送ってみませんか?

力量に応じで支給される報酬制度!社長の強いコミットメントが現場で生かされている!
そんな会社で仕事しませんか?

応募条件

▼求める条件
先輩社員が機械の使い方を指導するため、未経験可。
当社独自の教育システムに基づいて、教育訓練を実施します。
向上意欲のある方歓迎します。
仕事にやりがいを求める方、歓迎します。
▼歓迎条件
製造技術の実務経験がある方、大歓迎。
マルチファンクションにタスクを遂行できる方
ロジカルシンキングができる方
▼求める人物像
・何事もあきらめない方
・ものづくりへの情熱がある方
・どんな状況でも耐え抜く意欲がある方
・マルチファンクションにタスクを遂行できる方

募集要項

待遇・福利厚生

当社では、”改善オリンピック”を毎年開催しています。
業務改善を日々考え、”改善事例”を提出!
KOC(改善オリンピック委員会)により、厳選された3つの改善事例が、忘年会で表彰されます。
賞金額は、入社してからのお楽しみです!

就業時間

08:00 ~ 17:00
19時までは承認残業。19時以降は、要申請提出。

募集職種
募集背景

2014年に新社長に交代してから、グローバル顧客からの受注が急増。世界の顧客の要求規格は、極めて難易度が高い!
高品質製造エンジニア急募

採用予定人数

3-5人

募集期間

2017年11月7日 〜 2018年9月5日 残り19日

給与

年収300~650万円

2014年に就任した新社長のもと、技術力・努力が正当評価される仕組みづくりを推進。
細分化された評価項目について自己評価と部門長評価により 結果までの過程も含めて評価します。

年収例
600万円/35歳・10年目/月給38万円+賞与
休日休暇

※月1~2回土曜出勤有

勤務地

2013年設立の新しい本社工場です。 群馬県 群馬県館林市下早川田町306-1
東武伊勢崎線 館林駅からタクシーで15分

※最寄りの「渡良瀬駅」からは、徒歩30分

雇用形態

正社員

選考プロセス
応募ボタンからご応募ください

手島精管株式会社が募集しているその他の求人

企業概要

”会社は社員に貢献し、社員は会社に貢献する”これが、手島精管の基本ポリシーです!
会社は、さらに世界の医療の発展に貢献する事で、経営維持しています。

医療注射針用ステンレスチューブをはじめとした、医療コンポーネントの製造販売
▦ 工業用デヴァイス用部品の製造販売

世界中で使用されているステンレスチューブの製造会社としてグローバルに活躍する当社は、医療注射針の生産量は世界でもトップクラスのシェアを誇ります!
当社はこれからも日本で技術を継承し、欧米を中心に世界中へHigh Specな手島の製品を送り届けます。

群馬県館林市にある、田んぼに囲まれた小さな町工場。それが手島精管です。ここでつくっているのは、医療注射針やシャープペンのペン先、各種工業用パーツに使用されるステンレスチューブです。当社がつくる注射針用ステンレスチューブの外径中心は、最少のもので0.127mm。「こんな細いのつくっているの!?」「これに穴があいているの???」とお客様に言わせてしまうくらい、当社のステンレスチューブは細いんです。現在では、日本国内への普及はもちろん、世界各国への輸出を拡大し、おかげさまで注射針用ステンレスパイプの生産量は世界でも指折りの企業として成長することができました。今後もグローバルに活躍する企業として邁進していきます。

会社名 手島精管株式会社
設立 1972年 9月
代表者 代表取締役社長 手島由紀子
業種
  • その他
資本金 20,000,000円
売上高 3億円~10億円未満
従業員数 30人~100人未満
特徴
  • 中途入社者50%以上
  • 女性が活躍
  • グローバル展開中
事業内容

弊社は、1970年に医療注射針用精密ステンレスチューブメーカーとして創業されました。 当社が作る注射針の細さは約0.127mm。 1日に数回、インスリンを注射している糖尿病患者は日本で約100万人、全世界で4億人とも言われています。 その他、成長ホルモンやワクチンなどを自己注射している患者もいます。 こうした日常的に注射をする人たちの肉体的、精神的な負担を軽くしようと、「痛点」に触れる可能性が低くなるような極細の注射針を開発・製造しています。 品質のみならず、社内プロジェクトの発足から生産リードタイム20%の短縮化に成功し、国際競争力を強化できました。 現場で必要な製品を的確に短納期で納入できることが企業の強みです。 それらが認められて当社製品は、生産量・品質ともに世界でもトップクラスのシェアを誇っております。 ◆◆ 現在、展示会で新しい顧客との取引を進めたり、海外のクライアントからの要望に対応したりしていただく 【海外営業】のポジションを募集しています。 「この製品はMade in Japanですか?」 これは、医療機器の展示会で最初に聞かれる質問です。 それほど日本の注射針は、高精度、高品質な点で国際的に高く評価されています。 MEDTEC Japanという日本最大級の展示会でも、当社の注射針は多くの企業から高い評価を受けています。 私たちは、当社の高品質な注射針を海外に広めることで、注射針を必要としている患者さんの命を救うことはもちろん、 日本のものづくり技術の競争力を発展させていきたいと思っています。 世界中の命と、日本の国力を救う。 この使命感を持って一緒に働く方を探しています。

本社所在地 〒374-0071
群馬県 群馬県館林市下早川田町306-1
沿革
1970年4月
個人会社として手島精密細管製作所を創業。注射針用ステンレスパイプの製造開始。創業者 手島二三男
1972年9月
有限会社 手島精管製作所を設立。資本金300万円
1975年11月
文具関係のパイプ部品及び医療機器用パイプ部品の製造開始
1976年8月
電機部品、自動車関係のパイプ部品の製造開始
1977年10月
造管機、連続伸管機増設により、国内、輸出用パイプ製造増大
1980年2月
資本金1,000万円に増資
1983年1月
プリンター関係のパイプシャフト製造開始
1983年2月
館林市足次町に工場を新設
1985年2月
館林市上早川田町に第2工場増設
1985年9月
資本金2,000万円に増資。同時に株式会社組織をとり、社名を手島精管株式会社に改名
1987年2月
館林市足次町の工場敷地内に本社事務所棟を増設
1989年12月
(株)韓国手島設立。資本金1億5000万ウォン
1992年
自社角パイプ製造開始。同年特許出願
1993年
全工場 針用パイプ総生産量 月/1,000万M突破
1996年
角パイプ特許取得
2000年
全工場 針用パイプ総生産量 月/1,500万M達成
2003年
全工場 針用パイプ総生産量実績 月/2,400万M達成
2004年6月
ホームページリニューアル
2006年1月
ISO9001:2000 取得(ISO 9001 登録証)
2007年5月
[快適職場推進計画」認定(「快適職場推進計画認定証」)
2009年9月
ボストンUSAにTeshima International設立
2011年1月
ぐんま1社1技術選定 1社1技術市内選定企業(館林)
2011年6月
MEDTEC Japan at Yokohama 出展
2012年2月
ものづくり商談展示会 in ぐんま出展 ものづくり in ぐんま
2012年4月
MEDTEC Japan 2012 at Yokohama 出展 MEDTEC JAPAN
2012年7月
国内立地推進事業費補助金採択 (要件A)採択企業一覧
2012年10月
群馬県企業誘致推進補助金補助事業者として群馬県より指定を受ける
2012年11月
新工場 起工式
2012年11月
産業交流展2012出展 産業交流展2012
2013年1月
彩の国ビジネスアリーナ2013 出展 彩の国ビジネスアリーナ2013
2013年2月
MDM WEST出展 MDM WEST 2013
2013年3月
「キラリと輝く企業」として、館林商工会議所より表彰 館林商工会議所
2013年4月
本社工場、第二工場を統括し、生産効率向上の為、館林市下早川田町に、工場新築移転
2013年5月
経営革新計画承認 経営革新計画承認事業者一覧
2013年7月
平成24年度 ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金 採択 採択企業一覧
2014年4月
代表交代。取締役社長を手島二三男から手島由紀子へ後継。
2014年4月
平成25年度 中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業 採択 採択企業一覧
2014年5月
群馬県医療関連ものづくり企業ガイドに掲載
2014年9月
新組織に改正
2014年9月
平成26年度 ぐんま新技術・新製品開発推進補助金 採択 採択企業一覧
2015年3月
35G 鏡面ステンレスチューブの開発に成功。スタンダード35Gの量産体制を確立
2015年9月
平成26年度補正 ものづくり・商業・サービス革新補助金 採択 採択企業一覧
2016年5月
「はばたく中小企業・小規模事業者300社」受賞
中小企業・小規模事業者300選定一覧 「はばたく中小企業・小規模事業者300 社」 記念写真
2016年7月
ISO14001:2015 取得 (ISO 14001登録証)

代表者紹介

手島由紀子

手島由紀子代表取締役社長

学歴
2002 Northeastern University 卒業
2009 HULT IBS, MBA卒業

職歴
1998 Dana Farber(Boston) 入社
2000 HRCA(Boston) 入社
2002 手島精管株式会社入社

手島精管株式会社が募集しているその他の求人

ページトップへ