【カスタマーサクセス(ポテンシャル)】顧客のテレビCM効果の最大化を目指しビックデータ分析などを行うアナリスト職。業務を通して事業作り・グロースにも参加されたいご志向の方募集

TVISION INSIGHTS株式会社

「これまでにない“視聴質データ“でテレビ市場に新たな価値を生み出す会社」

これまで、「視聴率」によりテレビのON/OFFのみを測っていました。TVISIONは、テレビを見ている人が「誰なのか」「どの瞬間画面を見ているのか」、ご家庭に置いた人体認証センサーを用いて視聴状況を自動計測しています。

現在はテレビ広告に関わる企業にデータ提供をしていますが、「メディアマーケットを圧倒的に進化させる」ことをミッションに、将来的には様々なメディアのアドテクカンパニーを目指しています。

仕事内容

TV番組、CMを対象としたデータ分析を通して、顧客への広告や番組の投下効率化のためのレポートの作成、提供をお任せします。
お客様の分析レポート作成は、いくつかの案件を同時に担当して進めていただきます。

<業務詳細>
■課題抽出、レポート作成を含む納品フロー全般(レポート形式:Excel、PowerPoint)
■レポート作成の元となるデータ抽出(Excel、社内システム、Re:Dashなど)

<将来お任せしたいこと>
■担当プロジェクトの要件定義
■データ抽出
■データ集計
■レポート化・業務効率化のリード(データチームとの連携)

<チーム環境>
Excel / Powerpoint未経験のインターン生が1-2か月程度でお客様へのレポートの作成を担えるようになるなど、マネージャーを含め、チーム一丸となって丁寧なレクチャーをするチームへの配属となります。

【仕事のやりがい】
■取引先は大手一流企業のため、大きなプロジェクトも多数あり成長につながる
■他社ではあまり取り扱いのないデータで、お客様への価値や貢献の提供を実感
■きれいなシェアオフィス/フレックスタイム制で働き易い職場

応募条件

▼求める条件
■ご自身で考え、お客様の課題解決に取り組まれていた方
■Excel、Power Pointを使用した業務経験(1年以上)
■ビジネス経験(1年以上)
▼歓迎条件
■コンサルティング経験
■B to Bでのダッシュボード式のプロダクト、マーケティング・ツールの導入経験
▼求める人物像
■現状に満足しない方
■自ら率先して社内外の課題解決に取り組むことができる方
■粘り強くチャレンジできる方
■好奇心が強い方

皆で足りない所をフォローしあうのがTVISIONのカルチャーです。
フラットな職場ですので、ご自身の裁量をもって働きたい方を募集しています。

募集要項

待遇・福利厚生

■ランチボックス支給
■住宅手当(条件あり)
■年末に給与見直し(評価は一年を通して行われます)
■PCスペックの要望受け付けます

☆社内表彰制度として、月に一度活躍した社員に対して賞の授与と賞金を付与する制度があります。
☆会社の状況を共有する全体会議があり、その後オフィス内でみんなで食事をして、社内交流を積極的に行っております。

就業時間

09:30 ~ 18:30
■フレックスタイム制
 コアタイム/10:00~16:00
 標準労働時間:8時間/日

募集職種
採用予定人数

若干名

給与

年収400~550万円

年俸制、固定残業代40時間/月を含む
年俸の14分割を毎月支給(1/14ずつ1月7月に支給)
■年収400万円の場合(基本給 218,700 円、固定残業代 67,014 円)
■年収500万円の場合(基本給 273,400 円、固定残業代 83,743 円)

休日休暇

■有給休暇(勤続半年以上で10日間から付与)
■夏季休暇制度(2017年は3日間)

勤務地

本社 東京都 千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント19F WeWork内
都営三田線「内幸町」駅直結
東京メトロ千代田線・日比谷線・丸の内線「霞ヶ関」駅直結

雇用形態

正社員

選考プロセス
【STEP 1 応募】
応募ボタンからご応募ください
【STEP 2 面接】
面接は2〜3回。カジュアル面談からでも可 ※30分から1時間程度
  • ※スケジュールの都合等により、参加人数が変動する場合があります。
    ※回数が変動する場合があります。

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企業概要

会社名 TVISION INSIGHTS株式会社
設立 2015年 3月
代表者 代表取締役 郡谷 康士
業種
  • その他
  • コンサルティング・シンクタンク
  • その他
資本金 94,000,000円
従業員数 10人~30人未満
特徴
  • ベンチャー企業
  • 上場目指す
  • 中途入社者50%以上
  • グローバル展開中
事業内容

TVISION INSIGHTS株式会社(TVISION)は、テレビの「視聴質」を計測する会社です。
TVISIONが開発した最先端の人体認識技術を活用し、リビングルームでのテレビの視聴態勢を取得してデータ化しています。
この既存にない、極めてユニークなデータセットを創業以来取得・蓄積しており、ツールやレポートの形で大手企業へデータを提供しています。

本社所在地 〒100-0011
東京都 千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント19F Wework
その他事業所

現在はグローバルに拠点を広げ、東京・ボストン・ニューヨークにて展開。異なる市場でのチャレンジに挑みつつ、テレビの持つ本来のポテンシャルを顕在化すべく、急速な成長を続けております。

沿革
■テレビ視聴の“質”の計測を可能にした世界で唯一のサービスを提供!
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TVISION INSIGHTS株式会社は最先端の顔・人体認識技術を活用し、テレビ視聴の“質”の計測を可能にしました。世帯単位でテレビが「点いている/点いていない」状態、つまり視聴の量を計測してきた視聴率に代わり得る新しい指標を開発し、テレビ離れに伴い縮小し続ける市場に一石を投じた世界的にも例の無い新しいサービスを提供しています。


テレビの放送開始から60余年。

代表取締役の郡谷 康士は「データの蓄積と分析により急速な普及・発展を遂げたインターネットとは対照的に、テレビはそもそもデータが取りにくい設計だから“仕方が無い”と諦める慣習があった」ことを疑問に、2015年3月にTVISION INSIGHTS株式会社を設立しました。

マッキンゼー・アンド・カンパニー、リクルート中国の戦略担当を経て、上海に拠点を置くデジタル広告代理店游仁堂(Yoren)を創業したメンバーのひとりで、リッチなデータにより最適化されていたオンラインマーケティングの実情を知るからこそ、視聴率という曖昧な指標のみに頼らざるを得なかったテレビを取り巻く状況に疑問を抱いていました。

テレビ画面の上にマイクロソフト社製のセンサー「キネクト」を設置して、視聴の状況をデータ化する同社の技術には、テレビの前に何人いるのかを示す「ビューアビリティ・インデックス(VI:Viewability Index)」と本当にテレビを見ているのかという注目度を示す「アテンション・インデックス(AI:Attention Index)」の2つの指標が用いられ、最大6名の視聴者が「無表情・笑顔・驚き・怒り(しかめっ面)」のどの反応とともにテレビを視聴したかまで1秒ごとに数値化できる視聴の“質”を捉える仕組みになっています。

番組制作や広告を出稿するうえでも莫大な予算を必要とするテレビというメディアだからこそ、精度の低いデータは常に課題を孕んだ弱点として捉えられ、広告主や広告代理店はもとより、テレビ離れが進むテレビ局にとってもテレビの持つ本来のポテンシャルを再認識するひとつのきっかけとなっています。


■事業化よりわずか1年で国内の広告主トップ20の半数以上がサービスを導入!
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関東800世帯のモニター数を揃え、2016年度より事業化されたTVISION INSIGHTS株式会社のサービスは、5大キー局とNHKをはじめ、大手広告代理店や国内の広告主トップ20の約半数でもすでに導入され、視聴率に代わり得る新しい指標として着実に認知を広めています。

顔認識技術のスペシャリストとして同社のチーフ・サイエンティストを務めるレイモンド博士の技術と、テレビのポテンシャルを信じる郡谷氏のアイデアとが出会い、わずか半年で視聴の状況をデータ化することに成功していたというスピード感にも驚かされるが、テレビにまつわる共通の課題認識としてニーズのあったサービスは瞬く間に反響を呼び、拠点のある東京・ボストン・ニューヨークを中心に1年間で急速な発展を続けています。

2018年1月現在、パートタイムを含む社員数 約30名で運営される同社では、業務拡大に伴う増員が予定され、データサイエンティストやエンジニアからコンサルタントまで幅広い職種において人材を求めています。
特にエンジニアにとっては世界で唯一のユニークなサービスの開発に携われる貴重な機会でもあり、データによってビジネスの意思決定を変えられる可能性を多く内包したテレビというメディアも大きなやりがいにつながると思います。

アメリカの一部ではすでにテレビの広告枠をオークション形式のRTB(リアルタイムビッディング)で落札できる、最適化された広告取引システムも導入されていますが、世界で最も広告費が使われている東京を中心とした関東圏でビジネスを成功へと導くことも意義深いと思います。
1秒に最大6コマ×600世帯(1,500人)分計測できる膨大なデータを、属性ごとに整理して分析、お客様にアウトプットするまでのサービスを自動化させることが直近の課題として掲げられ、ビッグデータの活用が鍵となる同社のサービスにおいてエンジニアの担う役割は非常に大きいと言えます。

今後は、顧客のフィードバックをもとにプロダクトをよりアップデートさせている段階です。

代表者紹介

郡谷 康士

郡谷 康士代表取締役

東京大学法学部卒。マッキンゼー・アンド・カンパニーにて、事業戦略・マーケティング戦略案件を数多く担当。リクルート中国の戦略担当を経て、上海にてデジタル広告代理店游仁堂(Yoren)創業。2015年よりTVISION INSIGHTS (TVision)を創業し、代表取締役に就任。

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社員インタビュー

代表取締役 / 郡谷 康士

「1+1>3」になるような自分ひとりでは出せない価値を生み出す場所にしたい!

TVISION INSIGHTS株式会社は「企業と言うより大学の研究室みたい」とメンバーの一人が表現するように、代表取締役の郡谷をはじめ、インターンから正社員まで年齢や経験も問わず垣根の無いフラットな関係性が特徴で、仕事のしやすい心地良い職場環境づくりに心がけています。

また福利厚生の一環として実施している“ランチ支給”は、“同じ釜の飯を食う”感覚は、社員にも好評です。
冷蔵庫に貼られた献立表をもとに日替わり弁当を注文する光景も学生時代の研究室を彷彿とさせ、栄養バランスにも配慮された食事をお店での待ち時間も無く好きなタイミングで食べられます。また、オン/オフの切り替えにも重要な休憩時間の有効な使い方にも役立ち、企業文化のひとつとして定着しているます。

社員数の増加に伴うオフィスの移転をはじめ急速な発展をし続ける弊社において、今後の会社のあり方について伺うと、「自分ひとりでは創り出せない価値を生み出す場所にしたい」と考えています。

ベンチャー企業にとって会社の成長と個人の成長を結びつけることはもちろんですが、「1+1>3」となるような、チームとして取り組むことの意味を分かち合えるようなカンパニー(仲間達)にしていきたいと考えています。

社員インタビュー

インターン(当時 京都大学経済学部4回生)

【TVisionとの出会い】
金融業界を志望していた私は、第一志望の外資系の企業から内定を頂いたことで年明けに就職活動を終えました。入社後はアドバイザリー業務に従事するため、学生時代のうちに事業会社を見ておきたい、また入社後に(早く寝るために)必要となるExcelやPowerPointのスキルを身につけたいなと漠然と考えていました。そんなときに、大学を休学して既にTVisionでインターンとして働いている友人に誘われたことがTVisionとの出会いでした。元々は友人の近況報告を聞くためにご飯に誘ったのですが、彼の話している内容がまさに自分が求めている環境だと思い、迷わず春休みにインターンとして働くことを決めました。(急いで東京での最安宿泊先を探した結果、外国人と2ヶ月間シェアハウスすることになった)

【爆速で成長できる理由】
インターン初日に驚いたのは、既にインターンとして働いていた友人のExcelスキルと社内における存在感です。もはや私の知っているマイペースな彼ではなく、社員といっても遜色ないほどの活躍ぶりでした。なぜTVisionのインターンは成長できるのか、その理由を説明しましょう。

まずTVisionでは大量のデータを加工・分析するため、基本的なExcelスキルに加え、定量的な分析スキル、マクロのコーディングスキルなどが身につきます。今では8万行のデータシートを見てもひるむことはなくなりました。また、コンサルや金融出身の社員と対話しながら実際の納品物を作成するので、数字の背景にある定性的な意味合い出しやスライドでの見せ方を学ぶことできます。さらに、常に複数の案件が同時に進行しているため、締め切りを睨みながら自分で優先順位を考え、見通しを立てながらそれぞれの納品物をミスなく確実に完成させるというマルチタスクのスキルが身に付きます。

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