◆オンライン診療サービスを成功に導くキーパーソン、コンサルタント・カスタマーサクセスを募集!◆

株式会社メドレー

レガシーな業界で新しい価値を創造する本部隊は、まさに「道なき道を切り開く新市場の開拓者」です。社会へ大きなインパクトを与える新規事業を世の中のスタンダードにしていくやりがい、醍醐味のあるフェーズです。

スマホで医師の診療が受けられる「オンライン診療」アプリ"CLINICS"を開発、提供しています。
2016年2月にリリースし、現在では国内トップクラスの導入数となり、業界をリードしています。

【導入事例】
・被災地、南相馬市で通院困難な高齢者が無理なく活用できるオンライン診療サービスを構築
・「未病」状態の改善を目指すクリニックで定期通院負荷を軽減するオンライン診療を活用

単に「オンライン診療」を提供するのではなく、導入事例のように各病院・クリニックの課題に合った「オンライン診療」を目指しています。

今回募集するポジションは、当サービスを導入していただく医療機関に対して「どうやって導入したら医療機関、患者さん双方にメリットがあるか?」を考え、提案していただくことを期待しています。

▼弊社について▼
医療業界における情報の不透明さ、医師の業務システムなど旧態依然の医療業界に、テクノロジーを用いた新規事業を展開することで納得のいく医療が受けられる世の中にすべく立ち上がったベンチャー企業です。
数多くの事業を立ち上げてきたアントレプレナーと、東大医学部・マッキンゼー出身である医師の共同代表で企業経営を行っております。
取締役、執行役員は全て30代前半で、20代がマネージャーに抜擢されるなど実力主義で年齢に関係なく裁量のある仕事を任せられます。

弊社の展開する医療系求人サービスは掲載案件数・成約数ともに国内トップクラスであり疾患別の医療情報サービスや遠隔診療ソリューション、日経との共同メディア運営など、民間企業として市場規模40兆超の医療ヘルスケア業界をテクノロジーの力で変革していくため、新規事業を展開しています。

仕事内容

今回募集するポジションは、当サービスを導入していただく医療機関に対して「どうやって導入したら医療機関、患者さん双方にメリットがあるか?」を考え、提案していただくことを期待しています。

【具体的な仕事内容】
・医療機関への課題ヒアリング
・予約~診察~アフターフォローのフロー構築、提案
・プロダクト改善要望のエスカレーション
・新商品企画開発、設計、運用 など

【仕事のやりがい】
▼社会的意義の大きさ
医療という40兆円を超える巨大なマーケットにおいて、規制緩和の中でIT化を推進プラットフォームの提供をすることで、
医療ヘルスケア領域での総合的な課題解決を行っており、社会的意義は大きいと考えています。

レガシーな業界へ新しい価値を説き、創造している本部隊はまさに「道なき道を切り開く、新市場の開拓者」です。社会へ大きなインパクトを与える新規事業を、世の中のスタンダードにしていくやりがい、醍醐味のあるフェーズです。

応募条件

▼求める条件
・Excel、Wordを使用した業務の経験
高いスキルは不要ですが、医療機関の情報を管理するため、Excelなどで滞りなく業務を進めることのできるスキルは必須です。

・ビジネスメールスキル
契約周りのことなど、メールで対応する場合も多いので、医師の方に対して失礼のないメールスキルが問われます。
▼歓迎条件
特に以下のご経験をお持ちの方であれば、ご経験を生かすことができるため、より早いタイミングでフィットするのではないかと考えています。
・法人営業経験
・医療領域での経験、医師とのコミュニケーション経験
・コンサルティング、システムの導入、カスタマーサクセス領域での経験
▼求める人物像
以下のような方は弊社にマッチすると考えております
・事業づくりやビジネスに関心の有る方
・オンライン診療に興味のある方
・コミュニケーション能力の高い方
・最後まであきらめず、愚直にやり続ける覚悟を持った方
・不確定要素や変動要因の多い環境を楽しめる方

募集要項

待遇・福利厚生

社員同士の交流を目的として、月1回の納会後のピザパーティーを会社の費用で開催しています。

就業時間

10:00 ~ 19:00

募集職種
募集背景

2016年2月、弊社はスマホで診察が受けられるサービス「CLINICS(クリニクス)」をリリースしました。

CLINICSは予約から診療、会計、アフターフォローまでをオンラインで行うことを可能とするシステムです。全国の医師や医療機関が、インターネットを通じた医療の可能性を追求することをサポートしたいと考えています。リリースして約1年、現在国内トップクラスの導入数となり、業界をリードしています。

現在、大幅な業容拡大が見込まれるため、CLINICSを導入した病院やクリニックが、オンライン診療を遠隔に行えるようシステムの導入支援やサービスの活用促進をサポートしていくコンサルタントチームを拡大しようと考えています。

採用予定人数

若干名

給与

年収300~450万円

ご経験・能力に半期に1度、評価のタイミングがあり、年に2度の昇給チャンスと賞与支給の機会があります。
結果を出した方は適切に評価される風土があります。

※今すぐ即戦力は難しい方でも、将来できるようになる可能性を見越し、「ポテンシャル枠」という形で検討することがあります。その場合は、上記年収条件に満たないオファーないしは契約社員でのオファーをさせていただくことがあります。

休日休暇
勤務地

本社 東京都 港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー22F
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅西口改札直結

雇用形態

正社員

選考プロセス
【STEP 1 応募】
応募ボタンからご応募ください
【STEP 2 1次面接】
コンサルタント
【STEP 3 2次面接】
代表取締役医師
【STEP 4 最終面接】
代表取締役社長

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企業概要

ミッション:医療ヘルスケア分野の課題を解決する

日本はこれまで、世界にも類を見ない充実した医療システムを誇ってきましたが、近年では人材不足や労働環境の悪化、医療訴訟の増加など様々な問題が噴出しています。このままでは、これまで当たり前であった高い医療水準を維持することは難しいと言わざるを得ません。

2009年11月、代表の瀧口は、医療介護業界の人材不足を少しでも解決したいという想いから医療介護業界の求人サービス「ジョブメドレー」を立ち上げました。
9年を経過した今、国内で最も掲載案件数の多いサービスへと成長し、医療介護の人材不足解決に貢献しています。

そして2015年2月、一人の医師として瀧口の想いに共鳴した豊田が共同代表者に加わり、医療情報提供サービス「MEDLEY」をリリースしました。患者さんとそのご家族が病気のことを正しく理解し、「納得できる医療」を受ける手助けとなるよう、数百名の協力医師の方々とともに、日々有益な医療情報の発信に努めています。

また同年4月、 介護施設の情報提供サービスである「介護のほんね」も加わりました。医療と介護の問題は相互に連動した課題を抱えていますが、これらの課題に対し、両面から包括的に取り組む素地を作ることができました。

そして2016年2月より、スマホで診療が受けられるサービス「CLINICS(クリニクス)」の提供を開始しました。患者の受診継続率の向上や早期治療介入による重症化予防など、医療において遠隔診療の果たす役割は大きく、賛同いただける医療機関と共に遠隔診療の適切な普及を目指しています。サービスをリリースして1年、今では導入数国内トップクラスに成長しています。

メドレーでは、医療に関わるすべての人たちにとって「納得できる医療」が実現できる社会づくりに貢献できるよう、これからも全社員が一丸となって努力を続けてまいります。

会社名 株式会社メドレー
設立 2009年 6月
代表者 代表取締役社長  瀧口 浩平
業種
  • WEB・インターネットサービス
従業員数 300人~1,000人未満
特徴
  • ベンチャー企業
  • 売上成長率130%以上
  • 上場目指す
  • 中途入社者50%以上
  • 離職率5%以下
  • 女性が活躍
事業内容

医療介護分野における正しい情報の提供や、人手不足の解決に向けたサービスの提供を通じて、患者さんやそのご家族、そして医療従事者にとって「納得できる医療」を目指し、以下のサービスを提供しています。

・医師たちがつくるオンライン医療事典「MEDLEY」
・オンライン診療アプリ「CLINICS(クリニクス)」/クラウド型電子カルテ「CLINICSカルテ」
・医療介護分野の人材不足を解消する求人サイト「ジョブメドレー」
・医療につよい介護施設・老人ホームの検索サイト「介護のほんね」

本社所在地 〒106-6222
東京都 港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー22F
沿革
2009年6月 東京都港区に株式会社メドレーを設立
2009年11月 医療介護の求人サイト「ジョブメドレー」開始
2012年11月 東京都渋谷区に移転
2015年2月 共同経営者として、代表取締役医師・豊田剛一郎が就任
     オンライン医療事典「MEDLEY」開始
2015年3月 東京都港区に移転
2015年4月 プラチナファクトリー株式会社を100%子会社化
     介護施設の検索サイト「介護のほんね」を運営開始
2016年2月 オンライン診療アプリ「CLINICS」提供開始
2016年6月 「日経メディカル ワークス」開始(日経BP社と共同運営)

代表者紹介

瀧口  浩平

瀧口 浩平代表取締役社長 

瀧口 浩平 代表取締役社長
1984年生まれ。2002年米国法人Gemeinschaft,Inc.を創業。国内外の事業会社及び調査会社・コンサルティング会社の依頼を受けての市場調査/統計調査、新商品のコンセプト開発や市場参入の支援に携わる。
個人的な医療体験から医療への課題意識を強め、事業譲渡後、2009年6月株式会社メドレーを創業。最高経営責任者。

豊田 剛一郎 代表取締役医師
1984年生まれ。医師・米国医師。東京大学医学部卒業後、脳神経外科医として勤務。米国での脳研究成果は国際的学術雑誌の表紙を飾る。日米での医師経験を通じて、日本の医療の将来に対する危機感を強く感じ、医療を変革するために臨床現場を離れることを決意。
マッキンゼー・アンド・カンパニーにて主にヘルスケア業界の戦略コンサルティングに従事後、2015年2月より株式会社メドレーの代表取締役医師に就任。
オンライン医療事典「MEDLEY」などの医療分野サービスの立ち上げを行う。

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社員インタビュー

コンサルタント 

オンライン診療アプリ「CLINICS」のカスタマーサクセスを担当している鈴村と申します。

わたしはメドレー入社前、リクルートホールディングスやそのグループ会社で、人事として制度の設計や組織再編などを担当していました。

このまま人事としてキャリアを積んでいくのか、元々やりたかった医療の分野にチャレンジをするのか、次のキャリアを模索している時にメドレーと出会い、システムの導入支援&活用促進のためのコンサルティングを行う「カスタマーサクセス」に業界・職種共に未経験ながら挑戦の機会をいただけたので、入社を決めました。

カスタマーサクセスは、どれだけ世の中にオンライン診療が広がっているか(活用が進んでいるか)をダイレクトに体感することができるポジションです。

今までになかった新しいサービスを提供しているため一筋縄ではいかないこともありますが、医療機関とコミュニケーションを重ねる中でパートナーとして信頼を得られた時や、何より医療機関と患者様の新たな診療体験を生み出しているということにやりがいを感じます。

チームのメンバーも個性豊かで、様々な経験を持った人たちがそれぞれの強みを活かし、サポートし合いながら切磋琢磨しています。チーム全員が同志といった感じで、よりよいあり方のために日々議論・改善を重ねています。

・医療のあり方を変えたいという志のある方
・自ら考え、柔軟に、より良い進め方を提案していける方
・人を巻き込みながら物事を動かしていく経験を積みたい方
にオススメのポジションです。ご応募をお待ちしております!

社員インタビュー

執行役員・33歳

採用責任者の加藤です。

メドレーはここ数年、2倍以上の成長を続けており、メンバーもここ2年で3倍に増えている急成長企業です。40兆円を超えるのが医療という市場です。2025年には50兆円を超えると言われている医療費、そのフィールドに正面から立ち向かっていくため、我々はもっと組織としての力をつけていきたいと考えています。

立ち向かう課題から比べると、我々は今はまだちっぽけな存在です。

ですが、スマホで診療が受けられるアプリ「CLINICS」は、現在国内導入数トップクラスのサービスとなり、国民全体の生活を大きく変える新しい文化作りを牽引しています。「日本を変える」という大きな視座に立って、「スマホ診療」の新しい未来を創るためのあらゆる取り組みを行っています。

「ーインターネット上に誤った医療情報がはびこっており、何を信じていいのかわからないー」2016年末より注目を浴びたこの課題に対しても、医療事典「MEDLEY」を通じて取り組んでいます。500名を超える医師の協力のもと、正しく、わかりやすく、中立な医療情報の提供を行っています。

医療介護系の求人サービス「ジョブメドレー」は、今では約10万件の求人が掲載されている国内最大級のサービスになりました。人材不足が叫ばれる医療機関に人が集まりやすくなるための復職・転職支援を行うことで、医療の質を高めることに間接的に貢献しています。

2015年には、グリーから口コミで探せる介護施設の検索サイト「介護のほんね」の事業を譲り受けました。「高齢化社会の先進国」と言われる日本。医療と切っても切り離せない介護の領域に対しても、メドレーは20年後、30年後の未来を見据えて取り組んでいきます。

今は名だたる大企業も、昔はどこも小さな零細企業からスタートしています。メドレーは大きな社会課題に、これからも真正面から取り組んでいきます。

社員インタビュー

コンサルタント

私はメドレーに入社するまで、医療機関で看護師として働いていました。
臨床現場で目の前の患者様をケアすることにやりがいを感じていた一方で、退院後に離脱して治療を中断してしまう患者様や、病気の発見が遅れたために辛い思いをした患者様を前にする度、病院の中からでは何も策を講じれない自分をもどかしく思っていました。

人々の受診に対する障壁を取り除くにはどうしたら良いのか、自分にはどんなことができるのか…
色々と調べている時に、メドレーのオンライン診療に出会い、「病院の外から医療を支える」ことを決意していました。

メドレーに入社を決めた理由は、オンライン診療だけではなく、医療情報や人材業界、介護業界などからも医療の課題に切り込んでおり、「ITの力で医療ヘルスケア分野の課題を解決する」というミッションを、本当に達成できる企業だと感じたからです。

現在私は、オンライン診療「CLINICS」をご導入いただいた医療機関様に対し、文字通り「成功に導く」ためのサポートやコンサルティング業務を行なっています。

オンライン診療は今年の4月、一部を対象に保険適応が認められました。安全性の担保のためにも慎重に広めていく必要があります。
その中で医療機関様の理想とする使い方を実現するために、私たちは医療機関様と対話を重ね、データを分析し、制度に準拠しながらオンライン診療活用のためのソリューションを考えています。
オンライン診療を取り巻く環境が常に変化し、無力感に打ちひしがれる日もありますが、「まだまだ認知度の高くないオンライン診療の将来を左右しているのは私たちカスタマーサクセスなんだ!」という自負を持って、日々業務に取り組んでおります。

新しい診療の成功体験を、私達と共に創り上げませんか?
皆さまのご応募をお待ちしています。

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