【新規事業ディレクター】ITの力で新しい医療のインフラをつくる会社、新規事業の開発ディレクターを募集します。

株式会社メドレー

メドレーの次の「核」となりうる新規事業を主導するポジションです。ITの力で、新しい医療のインフラの実現に向け力を発揮いただけるディレクターの方を募集しています!

メドレーは「テクノロジーを活用した事業やプロジェクトを通じて、医療ヘルスケアの未来をつくる」ことを目指しています。

自分が病気になった時、大切な家族が病気になった時、誰しもが必ず直面する「医療」。
その領域には、素晴らしい技術や力がある一方で、まだまだ深刻かつ大きな課題が存在しているのも事実です。

私たちはテクノロジーの力で「医療の新しいインフラ」の実現をしていくことでその課題を解決し、次世代の医療を変えていけると信じています。

その想いに共感し、社内には医師をはじめとした医療の領域に精通したメンバーや、大手IT企業出身者等のインターネットに精通したメンバーが集まり「医療とITが本当の意味で融合したサービス」を自社開発しています。

仕事内容

新規事業チームでのディレクション、機能の企画立案、仕様策定、進行管理、テストからリリース後の効果検証や改善を繰り返すところまで幅広くお任せします。

 - プロジェクトマネジメント(進行管理やドキュメンテーションを含む)
 - Webサービスの改善施策立案、集客施策立案から仕様策定、ワイヤーフレーム等の作成
 - サービス設計、チームビルティング
 - 社内業務の運用効率化(契約書の確認なども含む)
 - アライアンスの窓口

詳細は、面接もしくは面談の際にお話しさせていただければと考えております。


【仕事のやりがい】
▼社会的意義の大きさ
医療という40兆円を超える巨大なマーケットにおいて、規制緩和の中でIT化を推進プラットフォームの提供をすることで、医療ヘルスケア領域での総合的な課題解決を行っており、社会的意義は大きいと考えています。

・日本には信頼できない医療情報がネットに溢れている問題→日本全体の医療リテラシーを上げるメディア「MEDLEY」
・病院に行きづらく病状が悪化する方が溢れていて、様々な院内システムをスムーズに連携できていない問題→クラウド診療支援システム「CLINICS(クリニクス)」の提供
・日本は先進国の中でも医師や医療従事者不足が深刻になっている問題→医療業界の人材不足を解消する人材採用システム「ジョブメドレー」
・高齢化社会に突入し介護業界の課題解決も医療の文脈で不可欠となってくる問題→医療につよい介護施設の検索メディア「介護のほんね」

応募条件

▼求める条件
・プロジェクトマネジメント、進行管理の経験
・自社Webサービス、Web制作会社での業務経験
・数値管理、校正、QA など、細かいが抜け漏れがあってはいけない業務に携わってきた経験
▼歓迎条件
・プロダクトマネジメントの経験
・toB向けのシステム開発に携わった経験
・医療系のプロダクトやシステムの開発経験
・社外との事業提携、協業サービス開発、運営の経験
▼求める人物像
・社会や周囲の人たちに対して貢献しようとするホスピタリティを持っている方
・組織ミッションをふまえた上でチームメンバーを巻き込み自ら行動できる方
・チーム全体のパフォーマンスの最大化を図れる方
・立場による認識のギャップを理解し埋められる方
・自己の強み弱みを理解した上で、他者の強み弱みに対して素直にリスペクトができる方

募集要項

待遇・福利厚生

社員同士の交流を目的として、月1回の納会後のピザパーティーを会社の費用で開催しています。

就業時間

10:00 ~ 19:00

募集職種
募集背景

医療の領域に存在する大きな課題が解決され、医療というもの自体が新しく置きかわっていく未来があると信じ、弊社では常に新たなプロダクトの開発や事業展開を模索しています。

例えばカルテの領域や、パーソナルヘルスケアレコードを活用した早期発見・重症化予防のサービス、データベースを活用した新たな事業展開など、まだまだ多くの可能性が眠っています。

これらの領域で新しい医療の形をつくるための新規事業を主導していただけるディレクターの方を募集します。

採用予定人数

若干名

給与

年収600~1100万円

半期に1度、評価のタイミングがあり、年に2度の昇給チャンスと賞与支給の機会があります。
結果を出した方は適切に評価される風土があります。

休日休暇
勤務地

本社 東京都 港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー22F
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅西口改札直結

雇用形態

正社員

選考プロセス
応募ボタンからご応募ください

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企業概要

ミッション:医療ヘルスケアの未来をつくる

日本はこれまで、世界にも類を見ない充実した医療システムを誇ってきましたが、近年では人材不足や労働環境の悪化、医療訴訟の増加など様々な問題が噴出しています。このままでは、これまで当たり前であった高い医療水準を維持することは難しいと言わざるを得ません。

2009年11月、代表の瀧口は、医療介護業界の人材不足を少しでも解決したいという想いから医療介護業界の求人サービス「ジョブメドレー」を立ち上げました。
10年を経過した今、国内で最も掲載案件数の多いサービスへと成長し、医療介護の人材不足解決に貢献しています。

そして2015年2月、一人の医師として瀧口の想いに共鳴した豊田が共同代表者に加わり、医療情報提供サービス「MEDLEY」をリリースしました。患者さんとそのご家族が病気のことを正しく理解し、「納得できる医療」を受ける手助けとなるよう、数百名の協力医師の方々とともに、日々有益な医療情報の発信に努めています。

また同年4月、 介護施設の情報提供サービスである「介護のほんね」も加わりました。医療と介護の問題は相互に連動した課題を抱えていますが、これらの課題に対し、両面から包括的に取り組む素地を作ることができました。

そして2016年2月より、スマホで医師の診察が受けられるサービス「CLINICSオンライン診療」の提供を開始しました。患者の受診継続率の向上や早期治療介入による重症化予防など、医療において遠隔診療の果たす役割は大きく、賛同いただける医療機関と共に遠隔診療の適切な普及を目指しています。サービスをリリースして約3年、今では導入数国内トップクラスに成長しています。

メドレーでは、医療に関わるすべての人たちにとって「納得できる医療」が実現できる社会づくりに貢献できるよう、これからも全社員が一丸となって努力を続けてまいります。

会社名 株式会社メドレー
設立 2009年 6月
代表者 代表取締役社長  瀧口 浩平
業種
  • WEB・インターネットサービス
従業員数 300人~1,000人未満
特徴
  • ベンチャー企業
  • 売上成長率130%以上
  • 上場目指す
  • 中途入社者50%以上
  • 離職率5%以下
  • 女性が活躍
事業内容

医療介護分野における正しい情報の提供や、人手不足の解決に向けたサービスの提供を通じて、患者さんやそのご家族、そして医療従事者にとって「納得できる医療」を目指し、以下のサービスを提供しています。

・医師たちがつくるオンライン医療事典「MEDLEY」
・クラウド診療支援システム「CLINICS(クリニクス)」
・医療介護福祉の人材採用システム「ジョブメドレー」
・医療につよい介護施設・老人ホームの検索サイト「介護のほんね」

本社所在地 〒106-6222
東京都 港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー22F
沿革
2009年6月 東京都港区に株式会社メドレーを設立
2009年11月 医療介護福祉の人材採用システム「ジョブメドレー」 開始
2012年11月 東京都渋谷区に移転
2015年2月 共同経営者として、代表取締役医師・豊田剛一郎が就任
     オンライン医療事典「MEDLEY」開始
2015年3月 東京都港区に移転
2015年4月 プラチナファクトリー株式会社を100%子会社化
     介護施設の検索メディア「介護のほんね」を運営開始
2016年2月 オンライン診療アプリ「CLINICSオンライン診療」提供開始
2016年6月 「日経メディカル ワークス」開始(日経BP社と共同運営)

代表者紹介

瀧口  浩平

瀧口 浩平代表取締役社長 

瀧口 浩平 代表取締役社長
1984年生まれ。2002年米国法人Gemeinschaft,Inc.を創業。国内外の事業会社及び調査会社・コンサルティング会社の依頼を受けての市場調査/統計調査、新商品のコンセプト開発や市場参入の支援に携わる。
個人的な医療体験から医療への課題意識を強め、事業譲渡後、2009年6月株式会社メドレーを創業。最高経営責任者。

豊田 剛一郎 代表取締役医師
1984年生まれ。医師・米国医師。東京大学医学部卒業後、脳神経外科医として勤務。米国での脳研究成果は国際的学術雑誌の表紙を飾る。日米での医師経験を通じて、日本の医療の将来に対する危機感を強く感じ、医療を変革するために臨床現場を離れることを決意。
マッキンゼー・アンド・カンパニーにて主にヘルスケア業界の戦略コンサルティングに従事後、2015年2月より株式会社メドレーの代表取締役医師に就任。
オンライン医療事典「MEDLEY」などの医療分野サービスの立ち上げを行う。

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社員インタビュー

執行役員 加藤

採用責任者の加藤です。

メドレーはここ数年2倍以上の成長を続けており、メンバーもここ2年で3倍に増えている急成長企業です。40兆円を超えるのが医療という市場です。2025年には50兆円を超えると言われている医療費、そのフィールドに正面から立ち向かっていくため、我々はもっと組織としての力をつけていきたいと考えています。

立ち向かう課題から比べると、我々は今はまだちっぽけな存在です。

ですが、スマホで医師の診察が受けられるサービス「CLINICSオンライン診療」 は、現在国内導入数トップクラスのサービスとなり、国民全体の生活を大きく変える新しい文化作りを牽引しています。「日本を変える」という大きな視座に立ち、CLINICS事業部は「医療のプラットフォーム」の実現を目指してあらゆる取り組みを行っています。

「ーインターネット上に誤った医療情報がはびこっており、何を信じていいのかわからないー」2016年末より注目を浴びたこの課題に対しても、医療事典「MEDLEY」を通じて取り組んでいます。700名を超える医師の協力のもと、正しく、わかりやすく、中立な医療情報の提供を行っています。

医療介護福祉の人材採用システム「ジョブメドレー」 は、今では約15万件の求人が掲載されている国内最大級のサービスになりました。人材不足が叫ばれる医療機関に人が集まりやすくなるための復職・転職支援を行うことで、医療の質を高めることに間接的に貢献しています。

2015年には、グリーから口コミで探せる介護施設の検索サイト「介護のほんね」の事業を譲り受けました。「高齢化社会の先進国」と言われる日本。医療と切っても切り離せない介護の領域に対しても、メドレーは20年後、30年後の未来を見据えて取り組んでいきます。

メドレーは大きな社会課題に、これからも真正面から取り組んでいきます。

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