Public Relations Consultant【英語力を活かす】広報・PRのスペシャリストを目指そう!独立系PR会社にて、PRを通じて社会の仕組みを変える!クライアントの6割が外資系企業

株式会社井之上パブリックリレーションズ

PRに大切なのは、イベントやパブリシティよりもコミュニケーションとリレーション。企業のCEOや幹部層とも折衝しながら世論を喚起し、人々の働き方やライフスタイルに影響を与えられる重要な仕事です。

 ”PR=パブリックリレーションズ”と聞くと、イベントやプロモーション、メディア露出を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。49期目を迎える当社は、企業の経営層や政府、行政とも関わりながら社会の仕組みを変えていくPRコンサルタントを志向しています。

 きっかけは、とある外資系クライアント。クラウド経費管理サービスを日本で展開するにあたり、ある規制が市場参入の障壁となっていました。2005年当時、スマートフォン等モバイル機器のビジネス利用が普及していく中で、領収書の電子保存は認められていませんでした。 日本CFO協会の試算によると、領収書の糊付けなど経費精算業務にかかるコストは6000億円以上。 生産性向上を阻害する仕組みを撤廃し、真の働き方改革を実現させたい。その想いから、私たちはPR活動を開始。 官公庁や政府や業界団体などと関係を構築し、メディアとも連携しながら規制緩和に向けて世論を喚起。

 その結果、領収書の電子保存に関する規制緩和の撤廃を実現。 この取り組みが業界でも高く評価され、2016年には日本PR協会のPRアワードグランプリでグランプリを受賞。

 PRとは、世論の形成にも繋がるため、社会的な影響力が非常に高い仕事です。 時には、人々のライフスタイルや働き方を変える可能性のあるモノやサービスのPRに携わることも。

 私たちは、今後も質の高いコンサルティング・サービスを提供し、PRを通じて平和で希望のある社会づくりを目指します。

<クライアントの約6割が外資系企業> 1980年代、アップルコンピュータやインテルの日本市場参入や事業拡大にまつわるコンサルティングを手がけた当社。 ITやヘルスケア、航空会社など業種を問わず様々な企業と取引しており、その実績が高く評価されています。 あなたの力で社会の仕組みを変えていきませんか。

仕事内容

Inoue Public Relations is an independent company with nearly 50 years’ experience helping both local and international clients to succeed in Japan.

We are seeking candidates for an entry-level role as an ‘Assistant Account Executive’. The successful candidate must be capable of fulfilling the following criteria:

Primary Responsibilities:
- Provide strategic PR consulting services to clients under supervision of Account Managers
- Based on clients' business goals, help to formulate PR programs; including the setting of target audiences, PR objectives, strategies, communication channels and other specific programs
- Implement PR programs via media relations activities; including press release localization, editing and distribution to target media, interview arrangement, coordination and implementation of press conferences
- Monitor and clip media coverage, create and disseminate coverage reports to clients on a daily basis
- Maintain and develop favorable relations with journalists

【仕事のやりがい】
担当クライアントの約6割は外資系企業が占めており、業種もIT、自動車、エアライン、ケミカル、ヘルスケア、ファインナンス、公共機関など様々。
業種を限定せず幅広い領域に携わることにより、豊富な知見や経験を積むことができるという面白みを実感できます。
また、誰もが知っている有名企業、大企業を担当する機会もあり、CEOや幹部層とコンタクトをとるチャンスもあるため、非常に大きなやりがいを得られる仕事です。
さらには、当社には井之上PRの創業者井之上喬をはじめ、報道関係出身者など、豊富な経験を有するプロフェッショナルがたくさん在籍しており、彼らの知見にいつでもアクセスできるのが強みの一つです。例えば、ガバメントリレーションズなど、難易度の高いプロジェクトの進め方等について迷う場合に、彼らから適切なアドバイスを得ることができます。

応募条件

▼求める条件
Qualities:
- Strong strategic thinking capability
- Flexible, bright and open-minded
- Excellent team player

Required Skills:
- Knowledge, practical skills and experience related to marketing, particularly research and analytical skills
- Strong Japanese writing and editing skills
- Computer skills, primarily Windows and Office software, especially Excel.

Desired Skills:
- Familiarity with online tools such as Google Sheets, Dropbox Paper and Slack etc.

Qualifications:
- Bachelor’s degree required
- Language: Native level Japanese, fluent in both spoken and written in English (TOEIC 850+)
▼歓迎条件
We highly value candidates with such relevant experiences as below:
- Experience of working at a PR agency or working as an in-house PR specialist
- Experience of working as a journalist and editor
- Experience of working as a management consultant
- We also welcome candidates who are keenly interested in making a positive impact on society through the power of Public Relations.

◆PR会社や企業広報の実務経験をお持ちの方
◆記者または編集者の実務経験をお持ちの方
◆経営コンサルの実務経験をお持ちの方
◆自らの手で世の中の仕組みを変えたいと考えている方
▼求める人物像
◆得意領域があり、特化しているものを持っている方
◆新しい技術やビジネスモデルを吸収していくことが好きな方
◆「どんどん行こう!」というポジティブさと、突き進むことのデメリットを考えられる慎重さをバランス良く持っている方
◆様々な業界の上流から下流まで一貫して触れたい方
◆社内外の人に働きかけ、ときには自分以外の誰かの人の力も活用しながら、プロジェクトを推進していける方

募集要項

待遇・福利厚生

■昇給:年1回(4月)
■賞与:年2回(7月・12月)
※個人の評価、管理職の評価を合わせて賞与に反映されます。
<理論年収として基本給与の14.5ヶ月(賞与2.5ヶ月を含む)のほか、賞与には業績に連動した目標達成インセンティブ、個人評価加算を支給>

■年間10万円/人の自己研鑽補助金制度
■語学手当
■資格手当(PRプランナー)
■研修制度
※PRに関する経験が豊富な役員クラスによるランチョンセミナーを毎月開催。オンラインセミナーサービスも導入。

■設備 (Wifiを完備したオフィスバルコニー、過去にはドラマやCMの撮影に使われたことのあるおしゃれなオフィス)

就業時間

08:30 ~ 18:00

募集職種
募集背景

総合PRコンサルタント会社として、米国のIT企業をはじめ、国内外の企業、官公庁、地方自治体など、数多くのクライアントから信頼と実績を得てきた当社。
お陰様で様々なご依頼をいただいており、それに対応できるだけのリソースが足りない状況です。
そこで、今回はアシスタントAEとしてご活躍いただける方をお迎えし、事業拡大を図ることになりました。

採用予定人数

若干名

給与

非公開

ご経験・能力に応じて決定いたします。

休日休暇
勤務地

本社 東京都 東京都新宿区四谷4-28-4 YKBエンサインビル12F
東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」「四谷三丁目駅」より徒歩6分

雇用形態

正社員

選考プロセス
【STEP 1 応募】
応募ボタンからご応募ください
【STEP 2 書類選考】
日本語の履歴書、職務経歴書とResumeをお送りください。
【STEP 3 1次面接】
人事担当者がお会いいただきます。
【STEP 4 筆記試験】
日本語記事のサマリー翻訳およびPRプランの作成に関する試験を受けていただきます。
【STEP 5 2次面接】
PRコンサルティングを実施している現場の部長とお会いいただきます。
【STEP 6 最終面接】
執行役員または社長とお会いいただく可能性があります。
  • ポジションやタイミングによってステップは異なる場合があります。

この求人に興味がある人は、こんな求人にも興味があります

もっと見る

企業概要

「パブリック・リレーションズを通し、平和で希望のある社会の実現」をミッションに掲げ、創業以来の理念である、「倫理観」「双方向性コミュニケーション」「自己修正機能」を基盤にしたPRコンサルを提供する会社

会社名 株式会社井之上パブリックリレーションズ
設立 1970年 7月
代表者 代表取締役社長 鈴木 孝徳
業種
  • 広告・マスコミ(放送・出版)
  • その他
資本金 30,000,000円
売上高 3億円~10億円未満
従業員数 30人~100人未満
特徴
  • 中途入社者50%以上
  • 女性が活躍
事業内容

最短距離で目標や目的の達成を可能にするパブリック・リレーションズ(PR)
井之上パブリックリレーションズでは、「パブリック・リレーションズ(PR)とは、個人や組織体が最短距離で目標や目的に達する、『倫理観』に支えられた『双方向性コミュニケーション』と『自己修正』をベースとしたリレーションズ活動である」と考えています。

本社所在地 〒160-0004
東京都 東京都新宿区四谷4-28-4 YKBエンサインビル12F
沿革
■1970年7月4日: 創業

■1979年1月: インテル日本法人へのPRコンサルテーションサービスを提供開始

■1980年5月: 米Apple社よりPRコンサルタント業務を受託
以後、1987年まで、Apple 日本法人設立支援、Apple社のブランド認知の向上などに従事。
メディアだけでなく、パートナー・リレーションズやマーケティング活動を全般的に支援

■1997年3月: 受賞:国際パブリックリレーションズ協会(IPRA)のゴールデン・ワールド・アワードにおいて、井之上PRが手掛けた「国内自動車補修部品市場の規制緩和」プログラムでアジア初となる最優秀賞を受賞

■2001年4月: 書籍: 現会長の井之上喬の著書『入門 パブリックリレーションズ―双方向コミュニケーションを可能にする新広報戦略 』(PHPビジネス選書)を刊行

■2004年4月: 大学講義: 井之上喬、早稲田大学にて客員教授として、「パブリック・リレーションズ論」の講義を開始

■2004年8月: グループ会社 株式会社日本パブリックリレーションズ研究所を設立

■2006年3月: 書籍:井之上喬の著書『パブリック・リレーションズ―最短距離で目標を達成する「戦略広報」 』(日本評論社)を刊行

■2009年7月: 書籍: 井之上喬の著書『「説明責任」とは何か』(PHP新書)を刊行

■2009年: 井之上喬、早稲田大学大学院公共経営研究科後期博士課程(2006-2009)を終了し、日本で初めてとなる、パブリック・リレーションズでの博士号を取得(公共政策)

■2011年12月: 受賞:日本PR協会の2011年度PRアワードグランプリにて、ソーシャル・コミュニケーション部門 優秀賞を受賞
東日本大震災を受けた「公的機関向けツィッター活用マニュアル」無料配布CSR活動を通じた、自治体・公的機関へのPR啓蒙活動が評価される

■2012年: グローバルビジネス学会設立

■2012年12月: 受賞:日本PR協会の2012年度PRアワードグランプリにて、マーケティング・コミュニケーション部門 優秀賞を受賞
「沖縄への修学旅行促進PRプロジェクト ~沖縄キャラバン隊と地域の交流で、修学旅行を「自分ゴト化」~」が評価される"

■2012年9月: 大学講義: 井之上喬、京都大学経営管理大学院にて特命教授として「パブリックリレーションズ寄付講義」を提供開始

■2015年4月: 大学講義: 執行役員の尾上玲円奈、早稲田大学にて「パブリック・リレーションズ概論」「パブリック・リレーションズ特論」の講義を開始

■2015年5月 書籍: 井之上喬の著書『パブリックリレーションズ 第2版 戦略広報を実現するリレーションシップマネージメント』(日本評論社)を刊行

■2016年4月 人事: 代表取締役会長兼CEOに井之上喬が就任。代表取締役社長兼COOに鈴木孝徳が就任

■2016年1月 大学講義: 井之上喬、秋田国際教養大学にて客員教授として「Practical Public Relations」の講義を開始

■2016年7月 受賞: 国際PR協会が主催する「ゴールデン・ワールド・アワーズ・フォー・エクセレンス」(GWA)にて、ファイナンシャルサービス&インベスター・リレーションズ部門の最優秀賞を受賞
「スマートフォン(スマホ)での領収書電子化と原本の長期間保管義務撤廃を実現する規制緩和PRプログラム」が評価され、株式会社コンカーと共同受賞"

■2016年12月 受賞: 日本PR協会の2016年度PRアワードグランプリで「グランプリ」を受賞
「スマートフォン(スマホ)での領収書電子化と原本の長期間保管義務撤廃を実現する規制緩和PRプログラム」が評価され、株式会社コンカーとともに「グランプリ」を受賞"

■2017年3月 井之上パブリックリレーションズ、早稲田ブルー・オーシャン戦略研究所(WABOSI)と共同研究で提携

■2018年1月 書籍:井之上喬の著書『パブリックリレーションズ』(日本評論社:第2版)の 中国語版が北京の東方出版社より刊行

■2018年3月 書籍:井之上喬の著書『パブリックリレーションズ』の英語版”Public Relations in Hyper-Globalization:”が英・ロンドンのRoutledge(ラウトレッジ)より刊行

■2018年5月 大学講義:井上喬、神戸情報大学院大学にて客員教授として、「パブリックリレーションズ」の講義を開始

代表者紹介

鈴木 孝徳

鈴木 孝徳代表取締役社長

早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。
産業タイムズ社で、製造業を中心とするジャーナリストとして20年以上の経験を持つ。医療・福祉関係、環境、外食、商業関連などをテーマに取材記者として活動。1991年創刊の半導体産業新聞(現 電子デバイス産業新聞)では副編集長を務めた。2000年11月に井之上パブリックリレーションズに入社。半導体メーカー、半導体製造装置・材料メーカーなど半導体関連企業、通信機器メーカーなど通信関連企業、インターネットセキュリティ・ベンダー、ビッグデータ解析企業、CDN大手企業などクラウドサービス関連企業、CES、CEATEC Japan、SEMICON Japan、Japan IT Weekなど国内外の展示会、国内外企業の社会貢献活動(CSR)や危機管理に関するコンサルなど幅広いPR関連業務を実践している。日本パブリックリレーションズ研究所(JPRI)を含む井之上パブリックリレーションズ・グループのクライアントサービス部門を統括している。

ページトップへ