教育業界の医療コンテンツ納品実績トップクラス!※受注するだけで終わりではなく、お客様と真摯に向き合い腰をすえてキャリアを磨きませんか?教育現場でのニーズを新しい企画に結びつけてください!

株式会社医学映像教育センター

これから医療業界でプロを目指そうとしている学生さんのために、目で見てわかりやすい教材を制作しています!既存の商品を提案したり時には新規商品を企画したりと可能性は無限にあります!

当社は、難解な学術情報を映像化し、分かりやすく伝えることを目的とし設立された会社です。

医学、看護、健康分野で、DVD映像や電子書籍の制作・販売を始め、映像配信システム、eラーニング教育システムを取り扱っています。主に全国の大学・短期大学・専門学校などに納入実績があります。

学術マルチメディア出版のリーディングカンパニーを目指しています。

◆サービスの強み◆

先行優位性
┗難解な医学や科学分野の学術情報を映像化しわかりやすく伝えるという理念のもと、早くから医療系の書籍の映像化に着手。
医療業界は一度人脈を作ると他が入りづらい特殊な業界構造があります。
それを背景に先行優位性が働き、競合不在のユニークなサービスを展開してきました。
商材の強さ
┗制作しているDVD映像は、他に例のないものが多く、制作物の社会貢献度はかなり高いです。
医療系の大学の図書館には、ほぼ当社DVD映像教材があり、業界シェアトップクラスを誇っています。

◆今後の展開◆
教育機関へのDVD教材シェア拡大は成功しました。今後は、映像コンテンツのリソースを活かし、電子書籍出版事業(学生向け)、映像配信システム事業(図書館向け)、ICTシステム事業(学校・病院向け)など、次の成長を目指しています。

そこで、地元密着柄型の営業活動を強化し、フロー型ビジネス(DVD教材販売)からストック型ビジネス(システム商品・サービスの継続利用)への切り替えを計画しています。

「安定基盤がある財務状況健全な企業の中で、仕事に取り組みたい」
「世の為人の為になるやりがいある社会貢献性高い仕事に、自分の人生を掛けてみたい」
そしてなにより「住み慣れた町で大切な人のために働きたい」そんな熱い想いをお持ちのあなた、是非当社でチャレンジしませんか?

仕事内容

当社の営業は、全国の医療系の大学や専門学校に向けて、当社の教材をご活用いただけるよう教材担当の先生方を訪問して提案を行っています。全国約1500校の学校のうち、決められた地域の営業担当者として活動していただきます。

■既存の映像教材の提案
現在当社の映像コンテンツはおよそ300タイトル。どのコンテンツがよりマッチするかは状況により異なります。
担当となった医療系大学や看護専門学校に訪問し、まずはご利用状況を把握することからスタートします。
ヒアリングした内容を基にラインナップより新たに新しいコンテンツをご提案。
当社の場合すべての番組を視聴して直接お客様にご判断いただけますが、お手間をとらせないようニーズを十分に把握しマッチしたものをピックアップする力が求められます。

■新しい映像教材の企画
お客様と真摯に向き合っていると、既存の教材にはない新しいアイディアが生まれてきます。
自社に持ち帰って企画を練り、新しい教材をつくることも可能です。
時には、お客様から「こんなものをつくりたい」というご要望をいただき着手することもあります。
制作を担当する社内の制作チームと連携しながら企画を進めていきます。
制作した教材は大学の図書館や看護専門学校に対して販売します。
先生と共に学校側へ提案し、時には教授会で教材のプレゼンテーションを行うことも。
ただし、実際のクロージングは代理店(大手書店)が行いますので
価格交渉等にかかわることはありません。
こうして年間40程の新しい教材が生まれています。
新しい商品を企画するという非常にやりがいのある仕事です。

■仕事のポイント
提案相手は医学の発展に情熱を持つ先生ですので
ガツガツ売り込みをしようとすると嫌がられてしまいます。
丁寧で誠実な対応こそが成功の秘訣です。


【仕事のやりがい】
医学生や看護師向けの様々な教育事業を行っており、教育に関する新たなアイディアがあれば社長と検討し事業化も夢ではありません。
難解な医学をITでよりわかりやすくすることで多くの医師が生まれ、日本の医療業界へ貢献できる社会貢献性が高い仕事です。

応募条件

▼求める条件
  • 普通自動車(AT限定)
教育に興味がある方
営業経験者
普通自動車一種免許(必須)
▼歓迎条件
教育や出版業界で営業経験のある方大歓迎!
旅行が好きで、フットワークの軽い方大歓迎!
▼求める人物像
◆地域を活性化するため、自ら企画し拡販していきたいという熱意のある方
◆人の役に立ちたいという思いのある方
◆コミュニケーション力の高い方

募集要項

待遇・福利厚生

交通費実費支給(月3万円)

就業時間

09:30 ~ 18:00

募集職種
募集背景

事業体制強化のための人員拡充となります。

採用予定人数

若干名

給与

年収350~420万円

月給 250,000円~300,000円
ご経験・能力により決定いたします。
社会保険完備

休日休暇
勤務地

本社 東京都 杉並区上高井戸1-8-17 TOYA BLDG.7
【本社アクセス】
私鉄京王線「八幡山駅」徒歩4分

雇用形態

正社員

選考プロセス
【STEP 1 応募】
応募ボタンからご応募ください
【STEP 2 書類選考】
【STEP 3 面接】
一次面接(遠方の場合スカイプ面接)・WEB適性検査
【STEP 4 面接】
複数回
  • 順番は前後する場合がございます。

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企業概要

会社名 株式会社医学映像教育センター
設立 1978年 2月
代表者 代表取締役社長 勝政 和生
業種
  • 広告・マスコミ(放送・出版)
  • イベント・デザイン・印刷・映像・音響
資本金 10,000,000円
売上高 1億円~3億円未満
従業員数 10人~30人未満
特徴
  • 中途入社者50%以上
事業内容

■【医学・看護教育×映像・IT】で医療業界の発展を支援しています■

当社は専門的な医学・看護分野を中心とする学術情報を文書ではなく映像化することで、医療関係の学生に「わかりやすく」かつ「手軽に」学べる機会を提供しています。

本社所在地 〒168-0074
東京都 東京都杉並区上高井戸1-8-17 TOYA BLDG.7

代表者紹介

勝政 和生

勝政 和生代表取締役社長

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社員インタビュー

営業企画部 田口・28歳

全国の医療系の大学や専門学校に向けて、当社の教材をご活用いただけるよう教材担当の先生方を訪問して提案営業を行っています。全国約1500校の学校へ、地域の営業担当者が訪問します。

学校ごとに予算申請の時期が異なるので、その時期をヒアリングしながら商品を提案していくことが重要ですね。コミュニケーション能力はもちろん、一度断られても挫けない精神力とともに体力も必要であると実感しています。

当社の営業の特徴は、一度きりの売買で終わってしまうのではなく、先生方と長いお付き合いを続けていけることが魅力であり、やりがいにつながっています。
また、商品のご案内に伺うのはもちろん、訪問先の先生のご要望をきっかけに新商品の企画を立ち上げ、監修をお願いしたりすることもあります。つまり、新規教材のニーズをヒアリングするという点でも大きな役割を担っており、自分の仕事が商品開発に反映されるところもやりがいとなっています。

学術的な商品を扱っていることから堅いイメージを持たれるかもしれませんが、若い社員も多く、堅苦しくなくよい環境だと思います。商品に関しての勉強は必要になりますが、わからないところは学術ディレクターに教えてもらったり、情報を共有して、会社全体で一つのチームのような一体感を感じられるところも魅力です。

現在はDVDを主体とした年間約50タイトルの新商品を出版しておりますが、学校法人や一般個人、学生さんたちにも気軽にご購入いただけるように電子書籍や電子ビデオブックの販売を始めました。

今後もコンテンツの発信方法は多彩になってくると思いますので、そうした変化に積極的に対応できるようなITやデバイスへの関心が高い方や「教育」に興味がある方にぜひ来ていただきたいです。

社員インタビュー

企画制作部・課長・ディレクター 亀山昌吾・41歳

学術的な情報を、いかにわかりやすく・簡単に伝えられるかが映像の企画制作の肝になっています。

本の教材との違いがポイントで、学習の初期段階では難解な専門書の文字を追うことにも抵抗があると思います。その点、映像教材は概要をつかむうえでとても有効です。今は、通信技術やデバイスの進化が目まぐるしく、情報の出し方も従来の一方通行型の映像だけではなく、インタラクティブな教材の開発も検討していかなくてはいけない段階であり、そうした挑戦をしていけることも魅力の一つです。

学術ディレクターは、番組の完成まで全ての工程に責任を持って携わります。監修の先生方に講義をしていただき、その内容をまとめてシナリオを作成。テロップ、演出、CGなど制作に関する諸々を各作業担当者に指示します。

自社内にスタジオを所有しており、CGデザイナーが社内に常駐しているため、各工程を外注する場合と比較して時間を短縮できる場面が多く、映像制作をするにあたってよい環境だと思っています。

適切なディレクションを行うためには、生物学や化学の基本的な知識が求められます。大学院でバイオテクノロジーを学んでいましたが、データの見方など、学んできた知識が役立つ場面が多々ありますし、得意分野は一任されるので、やりがいにもつながります。専門外の分野に関しては入社後、都度勉強しています。

サイエンティストには「情報を疑え」という姿勢が基本的にあると思うのですが、映像ディレクションにも必要な考え方であると思います。工夫を施した演出やCGに対して、監修の先生から「これはいいね」と言っていただいたときはうれしかったですね。

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