【マーケター】医療ヘルスケアの課題を解決するTechベンチャー※経済産業省が選出する次世代企業、主力事業のマーケティングをお任せします!

株式会社メドレー

「納得できる医療」の実現を目指し、医療ヘルスケア分野の課題を解決するリーティングカンパニー。4つの事業を展開して、現在300名を超える組織に成長しています。

弊社は「インターネットを通じて、医療ヘルスケア分野の課題を解決する」ことを目指しています。

自分が病気になった時、大切な家族が病気になった時、誰しもが必ず直面する「医療」。
その領域には、素晴らしい技術や力がある一方で、まだまだ深刻かつ大きな課題が存在しているのも事実です。

私たちはインターネットの力で「医療の新しいインフラ」の実現をしていくことでその課題を解決し、次世代の医療を変えていけると信じています。

仕事内容

【仕事内容】
弊社の基幹事業における、toB向けのマーケティングをお任せしたいと考えています。
医療や介護、およびその関連業界には、数十万規模の事業所が存在しています。これらの事業所に対しどのようにアプローチしていくか、の施策立てを主導し、アクションにまで落とし込んで実行していくポジションです。

イベントでの集客などを含むダイレクトマーケティングを徹底した高効率で実施しながら、社内のプロダクト開発チームや営業チームと連携していくなど、その範囲は多岐に渡ります。まさに、弊社にとって核となるポジションです。

詳細は、面接もしくは面談の際にお話しさせていただければと考えております。

【社内の雰囲気】
・メドレーは、取締役、執行役員は全員30代前半。20代メンバーのリーダー抜擢もあり、若いメンバーが活躍しています。

・いろいろな会社で第一線で確約してきたメンバーのノウハウを惜しみなく伝える風土が確立しています。また事業が4つあるため、そのすべてに触れることで様々な経験が身につけることも可能です。

・目標達成のお祝いごとが好きな社風です。月次の目標達成時にはビールが配られ、就業時間中に5分~10分ほどお祝いをする他、4半期の目標達成会等があります。

【仕事のやりがい】
▼社会的意義の大きさ
医療という40兆円を超える巨大なマーケットにおいて、規制緩和の中でIT化を推進プラットフォームの提供をすることで、
医療ヘルスケア領域での総合的な課題解決を行っており、社会的意義は大きいと考えています。

・日本には信頼できない医療情報がネットに溢れている問題→日本全体の医療リテラシーを上げるメディア「MEDLEY」の提供
・離島僻地、子を持つお母さん、忙しいビジネスマンなど、病院に行きづらく病状が悪化する方が溢れている問題→スマホで診療を受けられるアプリ「CLINICS(クリニクス)」の提供
・日本は先進国の中でも医師や医療従事者不足が深刻になっている問題→医療業界の人材不足を解消する求人サイト「ジョブメドレー」の提供
・高齢化社会に突入し、介護業界の課題解決も医療の文脈で不可欠となってくる問題→医療につよい介護施設・老人ホームの検索サイト「介護のほんね」の提供

応募条件

▼求める条件
以下いずれかのご経験をお持ちの方

・B to Bマーケティング経験者
・KPIベースでの販促PDCAサイクルの運用成功経験
・人材ビジネスの経験
▼歓迎条件
・医療介護業界の知見のある方
・SQL使用可能な方
・営業の経験
▼求める人物像
・自ら調べ、自ら考え、自ら行動できる能動的な方
・オペレーショナルエクセレンスを志向できる方
・分析、仕組みづくりが楽しいと思う方

募集要項

待遇・福利厚生

社員同士の交流を目的として、月1回の納会後のピザパーティーを会社の費用で開催しています。

就業時間

10:00 ~ 19:00

募集職種
募集背景

医療の領域に存在する大きな課題が解決され、医療というもの自体が新しく置きかわっていく未来があると信じ、弊社では既存の事業を大きく拡大させていきながら、常に新たなプロダクトの開発や事業展開を模索しています。

これらの事業・サービスを更に成長させるべく、医師や看護師といった医療従事者および、エンジニアと実際に机を並べ議論しながら、未来にあるべき医療サービスを作り上げていくマーケターを募集します。

採用予定人数

若干名

給与

年収300~800万円

記載はスタート時のご年収イメージです。今までのご経験によるため、レンジは幅広い状態です。
半期に1度、評価のタイミングがあり、年に2度の昇給チャンスと賞与支給の機会があります。
結果を出した方は適切に評価される風土があります。

休日休暇
勤務地

本社 東京都 港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー22F
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅西口改札直結

東京オフィス(六本木一丁目)

雇用形態

正社員

選考プロセス
【STEP 1 応募】
応募ボタンからご応募ください
【STEP 2 1次面接】
現場リーダー
【STEP 3 2次面接】
執行役員
【STEP 4 最終面接】
代表取締役社長

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企業概要

ミッション:医療ヘルスケア分野の課題を解決する

日本はこれまで、世界にも類を見ない充実した医療システムを誇ってきましたが、近年では人材不足や労働環境の悪化、医療訴訟の増加など様々な問題が噴出しています。このままでは、これまで当たり前であった高い医療水準を維持することは難しいと言わざるを得ません。

2009年11月、代表の瀧口は、医療介護業界の人材不足を少しでも解決したいという想いから医療介護業界の求人サービス「ジョブメドレー」を立ち上げました。
9年を経過した今、国内で最も掲載案件数の多いサービスへと成長し、医療介護の人材不足解決に貢献しています。

そして2015年2月、一人の医師として瀧口の想いに共鳴した豊田が共同代表者に加わり、医療情報提供サービス「MEDLEY」をリリースしました。患者さんとそのご家族が病気のことを正しく理解し、「納得できる医療」を受ける手助けとなるよう、数百名の協力医師の方々とともに、日々有益な医療情報の発信に努めています。

また同年4月、 介護施設の情報提供サービスである「介護のほんね」も加わりました。医療と介護の問題は相互に連動した課題を抱えていますが、これらの課題に対し、両面から包括的に取り組む素地を作ることができました。

そして2016年2月より、スマホで診療が受けられるサービス「CLINICS(クリニクス)」の提供を開始しました。患者の受診継続率の向上や早期治療介入による重症化予防など、医療において遠隔診療の果たす役割は大きく、賛同いただける医療機関と共に遠隔診療の適切な普及を目指しています。サービスをリリースして1年、今では導入数国内トップクラスに成長しています。

メドレーでは、医療に関わるすべての人たちにとって「納得できる医療」が実現できる社会づくりに貢献できるよう、これからも全社員が一丸となって努力を続けてまいります。

会社名 株式会社メドレー
設立 2009年 6月
代表者 代表取締役社長  瀧口 浩平
業種
  • WEB・インターネットサービス
従業員数 300人~1,000人未満
特徴
  • ベンチャー企業
  • 売上成長率130%以上
  • 上場目指す
  • 中途入社者50%以上
  • 離職率5%以下
  • 女性が活躍
事業内容

医療介護分野における正しい情報の提供や、人手不足の解決に向けたサービスの提供を通じて、患者さんやそのご家族、そして医療従事者にとって「納得できる医療」を目指し、以下のサービスを提供しています。

・医師たちがつくるオンライン医療事典「MEDLEY」
・オンライン診療アプリ「CLINICS(クリニクス)」/クラウド型電子カルテ「CLINICSカルテ」
・医療介護分野の人材不足を解消する求人サイト「ジョブメドレー」
・医療につよい介護施設・老人ホームの検索サイト「介護のほんね」

本社所在地 〒106-6222
東京都 港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー22F
沿革
2009年6月 東京都港区に株式会社メドレーを設立
2009年11月 医療介護の求人サイト「ジョブメドレー」開始
2012年11月 東京都渋谷区に移転
2015年2月 共同経営者として、代表取締役医師・豊田剛一郎が就任
     オンライン医療事典「MEDLEY」開始
2015年3月 東京都港区に移転
2015年4月 プラチナファクトリー株式会社を100%子会社化
     介護施設の検索サイト「介護のほんね」を運営開始
2016年2月 オンライン診療アプリ「CLINICS」提供開始
2016年6月 「日経メディカル ワークス」開始(日経BP社と共同運営)

代表者紹介

瀧口  浩平

瀧口 浩平代表取締役社長 

瀧口 浩平 代表取締役社長
1984年生まれ。2002年米国法人Gemeinschaft,Inc.を創業。国内外の事業会社及び調査会社・コンサルティング会社の依頼を受けての市場調査/統計調査、新商品のコンセプト開発や市場参入の支援に携わる。
個人的な医療体験から医療への課題意識を強め、事業譲渡後、2009年6月株式会社メドレーを創業。最高経営責任者。

豊田 剛一郎 代表取締役医師
1984年生まれ。医師・米国医師。東京大学医学部卒業後、脳神経外科医として勤務。米国での脳研究成果は国際的学術雑誌の表紙を飾る。日米での医師経験を通じて、日本の医療の将来に対する危機感を強く感じ、医療を変革するために臨床現場を離れることを決意。
マッキンゼー・アンド・カンパニーにて主にヘルスケア業界の戦略コンサルティングに従事後、2015年2月より株式会社メドレーの代表取締役医師に就任。
オンライン医療事典「MEDLEY」などの医療分野サービスの立ち上げを行う。

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社員インタビュー

執行役員・33歳

採用責任者の加藤です。

メドレーはここ数年、2倍以上の成長を続けており、メンバーもここ2年で3倍に増えている急成長企業です。40兆円を超えるのが医療という市場です。2025年には50兆円を超えると言われている医療費、そのフィールドに正面から立ち向かっていくため、我々はもっと組織としての力をつけていきたいと考えています。

立ち向かう課題から比べると、我々は今はまだちっぽけな存在です。

ですが、スマホで診療が受けられるアプリ「CLINICS」は、現在国内導入数トップクラスのサービスとなり、国民全体の生活を大きく変える新しい文化作りを牽引しています。「日本を変える」という大きな視座に立って、「スマホ診療」の新しい未来を創るためのあらゆる取り組みを行っています。

「ーインターネット上に誤った医療情報がはびこっており、何を信じていいのかわからないー」2016年末より注目を浴びたこの課題に対しても、医療事典「MEDLEY」を通じて取り組んでいます。600名を超える医師の協力のもと、正しく、わかりやすく、中立な医療情報の提供を行っています。

医療介護系の求人サービス「ジョブメドレー」は、今では約20万件の求人が掲載されている国内最大級のサービスになりました。人材不足が叫ばれる医療機関に人が集まりやすくなるための復職・転職支援を行うことで、医療の質を高めることに間接的に貢献しています。

2015年には、グリーから口コミで探せる介護施設の検索サイト「介護のほんね」の事業を譲り受けました。「高齢化社会の先進国」と言われる日本。医療と切っても切り離せない介護の領域に対しても、メドレーは20年後、30年後の未来を見据えて取り組んでいきます。

今は名だたる大企業も、昔はどこも小さな零細企業からスタートしています。メドレーは大きな社会課題に、これからも真正面から取り組んでいきます。

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