【新規事業】テクノロジーの力で新しい医療のインフラをつくる会社、新規事業チームのエンジニアを募集します。

株式会社メドレー

誰しもが必ず直面する、医療や介護。社内には医師や看護師等、その領域に精通したメンバーや、大手IT企業出身者等が集まり、「医療ヘルスケア分野とITが本当の意味で融合したサービス」を自社開発しています。

メドレーはITの力で「医療ヘルスケア分野の課題を解決する」ことをミッションとしているベンチャーです。
患者さんやそのご家族が「納得できる医療」を実現するため、250名を超えるメンバーが集まりました。業績はここ数年、2倍以上の成長を続けており、メンバーもここ2年で3倍に増え、現在は上場を見据えて、制度など会社の基盤を整備しています。

現在は、
・日本の医療リテラシー向上を目指す、600名以上の協力医師によるオンライン医療事典「MEDLEY」
・スマホで医師の診療が受けられるアプリ「CLINICS(クリニクス) 」/クラウド型電子カルテ「CLINICSカルテ」
・医療介護分野の人材不足を解消する国内最大級の採用管理システム「ジョブメドレー」
・口コミで探せる介護施設の検索サイト「介護のほんね」

この4つの事業を運営しています。
私たちは、今後も新しい事業を展開する予定です。

仕事内容

【仕事内容】
ユーザーに支持されるプロダクトをつくることにコミットするエンジニアリング業務全般

ー当社が運用するサービスまたは新規サービス開発に関わる業務
ーユーザの利用状況の分析と改善案の創出
ー開発に必要なアーキテクチャ設計および実装
ー安定稼働に必要な保守運用業務

【技術環境】
■Language/Framework
Ruby on Rails
■Storage
MySQL Elasticsearch
■Infrastructure
AWS Docker
■Workfolow
Github Circle CI
■Communication
Slack esa


▼社会的意義の大きさ
日本の医療介護の問題を様々なプラットフォームで解決します。
・日本は先進国の中でも医師や医療従事者不足が深刻になっている問題→医療業界の人材不足を解消する求人サイト「ジョブメドレー」の提供

・日本には信頼できない医療情報がネットに溢れている問題→日本全体の医療リテラシーを上げるメディア「MEDLEY」の提供

・離島僻地、子を持つお母さん、忙しいビジネスマンなど、病院に行きづらく病状が悪化する方が溢れている問題→スマホで診療を受けられるアプリ「CLINICS(クリニクス)」の提供

・患者と繋がるまったく新しいクラウド型電子カルテ「CLINICSカルテ」の提供

・高齢化社会に突入し、介護業界の課題解決も医療の文脈で不可欠となってくる問題→た口コミで見つかる介護施設の検索サイト「介護のほんね」の提供

医療ヘルスケア領域での総合的な課題解決を行っており、社会的意義は大きいと考えています。


※自社調べ

【仕事のやりがい】
《専門知識の習得》
ビジネス構築力、サービス企画・開発力、セールス力など最低限必要となる要素に加え、
介護の知識、法務の知識、行政対応など、攻めと守りの両方をすべてのポイントにおいて正しく持ちながら進めていく必要があります。
そのため、日々の仕事を行う中で、幅広い知識の習得を行うことができます。

応募条件

▼求める条件
・保守性を考慮したHTML/CSSの設計スキル
・JavaScript/Ajaxを利用したリッチUIの開発経験
・オブジェクト指向プログラミングの基礎知識
・LAMPあるいはそれに準ずる技術スタックでのWebアプリケーション開発・運用経験
▼歓迎条件
・JavaScriptフレームワーク(AngularJS、React.js、Vue.jsなど)を使った開発経験
・フロントエンド自動化ツールを使った開発経験
・スマートデバイスアプリ(iOS/Android)のインタラクション設計への知見

▼求める人物像
・コミュニケーション能力の高い方
・最後まであきらめず、愚直にやり続ける覚悟を持った方
・不確定要素や変動要因の多い環境を楽しめる方

募集要項

待遇・福利厚生

社員同士の交流を目的として、月1回の納会後のピザパーティーを会社の費用で開催しています。

就業時間

10:00 ~ 19:00
だらだら業務をやるのではなく、定時内に集中して業務を行う、メリハリのある文化があります。

募集職種
募集背景

超高齢化社会を突き進む日本では、2025年には医療費や介護費が合計70兆円にせまるとも言われています。

このような現代の日本社会において、医療や介護の業界は今後更に拡大を続け、確実に伸びることがわかっている数少ない市場であると私たちは認識しており、この期を逃すことなくスピード感を持ち事業拡大をしていくために、新規事業を牽引するチームとして新規事業準備室を新設しました。

新規事業から既存事業の推進まで、積極的に事業展開していくために技術を活用しつつ事業をドライブする力のある方にJOINいただくことが重要だと考えています。そこで、プロダクト開発を推進していただけるエンジニアの方を募集しています。

採用予定人数

若干名

給与

年収400~600万円

※ご経験・能力に応じて決定いたします。
・半期に1度、評価のタイミングがあり、年に2度の昇給チャンスと賞与支給の機会があります。結果を出した方は適切に評価される風土があります。

※今すぐ即戦力になりづらい方でも、成長して将来できるようになる可能性を見越し、「ポテンシャル枠」という形で検討することがあります。その場合は、上記年収条件に満たないオファーをさせていただくことがあります。

休日休暇
勤務地

本社 東京都 港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー22F
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅西口改札直結

東京オフィス(六本木一丁目)

転勤などはございません。

雇用形態

正社員

選考プロセス
【STEP 1 応募】
応募ボタンからご応募ください
【STEP 2 書類選考】
【STEP 3 1次面接】
社長室メンバー
【STEP 4 最終面接】
代表取締役社長

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企業概要

ミッション:医療ヘルスケア分野の課題を解決する

日本はこれまで、世界にも類を見ない充実した医療システムを誇ってきましたが、近年では人材不足や労働環境の悪化、医療訴訟の増加など様々な問題が噴出しています。このままでは、これまで当たり前であった高い医療水準を維持することは難しいと言わざるを得ません。

2009年11月、代表の瀧口は、医療介護業界の人材不足を少しでも解決したいという想いから医療介護業界の求人サービス「ジョブメドレー」を立ち上げました。
9年を経過した今、国内で最も掲載案件数の多いサービスへと成長し、医療介護の人材不足解決に貢献しています。

そして2015年2月、一人の医師として瀧口の想いに共鳴した豊田が共同代表者に加わり、医療情報提供サービス「MEDLEY」をリリースしました。患者さんとそのご家族が病気のことを正しく理解し、「納得できる医療」を受ける手助けとなるよう、数百名の協力医師の方々とともに、日々有益な医療情報の発信に努めています。

また同年4月、 介護施設の情報提供サービスである「介護のほんね」も加わりました。医療と介護の問題は相互に連動した課題を抱えていますが、これらの課題に対し、両面から包括的に取り組む素地を作ることができました。

そして2016年2月より、スマホで診療が受けられるサービス「CLINICS(クリニクス)」の提供を開始しました。患者の受診継続率の向上や早期治療介入による重症化予防など、医療において遠隔診療の果たす役割は大きく、賛同いただける医療機関と共に遠隔診療の適切な普及を目指しています。サービスをリリースして1年、今では導入数国内トップクラスに成長しています。

メドレーでは、医療に関わるすべての人たちにとって「納得できる医療」が実現できる社会づくりに貢献できるよう、これからも全社員が一丸となって努力を続けてまいります。

会社名 株式会社メドレー
設立 2009年 6月
代表者 代表取締役社長  瀧口 浩平
業種
  • WEB・インターネットサービス
従業員数 300人~1,000人未満
特徴
  • ベンチャー企業
  • 売上成長率130%以上
  • 上場目指す
  • 中途入社者50%以上
  • 離職率5%以下
  • 女性が活躍
事業内容

医療介護分野における正しい情報の提供や、人手不足の解決に向けたサービスの提供を通じて、患者さんやそのご家族、そして医療従事者にとって「納得できる医療」を目指し、以下のサービスを提供しています。

・医師たちがつくるオンライン医療事典「MEDLEY」
・オンライン診療アプリ「CLINICS(クリニクス)」/クラウド型電子カルテ「CLINICSカルテ」
・医療介護分野の人材不足を解消する求人サイト「ジョブメドレー」
・医療につよい介護施設・老人ホームの検索サイト「介護のほんね」

本社所在地 〒106-6222
東京都 港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー22F
沿革
2009年6月 東京都港区に株式会社メドレーを設立
2009年11月 医療介護の求人サイト「ジョブメドレー」開始
2012年11月 東京都渋谷区に移転
2015年2月 共同経営者として、代表取締役医師・豊田剛一郎が就任
     オンライン医療事典「MEDLEY」開始
2015年3月 東京都港区に移転
2015年4月 プラチナファクトリー株式会社を100%子会社化
     介護施設の検索サイト「介護のほんね」を運営開始
2016年2月 オンライン診療アプリ「CLINICS」提供開始
2016年6月 「日経メディカル ワークス」開始(日経BP社と共同運営)

代表者紹介

瀧口  浩平

瀧口 浩平代表取締役社長 

瀧口 浩平 代表取締役社長
1984年生まれ。2002年米国法人Gemeinschaft,Inc.を創業。国内外の事業会社及び調査会社・コンサルティング会社の依頼を受けての市場調査/統計調査、新商品のコンセプト開発や市場参入の支援に携わる。
個人的な医療体験から医療への課題意識を強め、事業譲渡後、2009年6月株式会社メドレーを創業。最高経営責任者。

豊田 剛一郎 代表取締役医師
1984年生まれ。医師・米国医師。東京大学医学部卒業後、脳神経外科医として勤務。米国での脳研究成果は国際的学術雑誌の表紙を飾る。日米での医師経験を通じて、日本の医療の将来に対する危機感を強く感じ、医療を変革するために臨床現場を離れることを決意。
マッキンゼー・アンド・カンパニーにて主にヘルスケア業界の戦略コンサルティングに従事後、2015年2月より株式会社メドレーの代表取締役医師に就任。
オンライン医療事典「MEDLEY」などの医療分野サービスの立ち上げを行う。

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社員インタビュー

執行役員・33歳

採用責任者の加藤です。

メドレーはここ数年、2倍以上の成長を続けており、メンバーもここ2年で3倍に増えている急成長企業です。40兆円を超えるのが医療という市場です。2025年には50兆円を超えると言われている医療費、そのフィールドに正面から立ち向かっていくため、我々はもっと組織としての力をつけていきたいと考えています。

立ち向かう課題から比べると、我々は今はまだちっぽけな存在です。

ですが、スマホで診療が受けられるアプリ「CLINICS」は、現在国内導入数トップクラスのサービスとなり、国民全体の生活を大きく変える新しい文化作りを牽引しています。「日本を変える」という大きな視座に立って、「スマホ診療」の新しい未来を創るためのあらゆる取り組みを行っています。

「ーインターネット上に誤った医療情報がはびこっており、何を信じていいのかわからないー」2016年末より注目を浴びたこの課題に対しても、医療事典「MEDLEY」を通じて取り組んでいます。500名を超える医師の協力のもと、正しく、わかりやすく、中立な医療情報の提供を行っています。

医療介護系の求人サービス「ジョブメドレー」は、今では約10万件の求人が掲載されている国内最大級のサービスになりました。人材不足が叫ばれる医療機関に人が集まりやすくなるための復職・転職支援を行うことで、医療の質を高めることに間接的に貢献しています。

2015年には、グリーから口コミで探せる介護施設の検索サイト「介護のほんね」の事業を譲り受けました。「高齢化社会の先進国」と言われる日本。医療と切っても切り離せない介護の領域に対しても、メドレーは20年後、30年後の未来を見据えて取り組んでいきます。

今は名だたる大企業も、昔はどこも小さな零細企業からスタートしています。メドレーは大きな社会課題に、これからも真正面から取り組んでいきます。

社員インタビュー

エンジニア

メドレーでエンジニアをしている有馬です。

SI業界で2社経験したあと、サイバーエージェント・freeeと自社サービス開発で2社経験し、メドレーには2018年3月に入社しました。

エンジニア歴は12年、それまであまり意識してこなかった医療が、実はとても身近なテーマであり、レガシーで課題が山積していると感じる機会が増えていきました。
エンジニアとしてテクノロジーの面からその課題を解決するのはとても意義のあることだと感じ、未経験の業界ではありますがメドレーへの入社を決め、現在に至ります。

私が担当している「CLINICSカルテ」は、「医師と患者がつながるクラウド型電子カルテ」という斬新なコンセプトの中で開発を進めています。医療関連知識が必要となるので、まさに今勉強中です。

そんな中で印象的だったのは、メドレーは社内のwikiがかなり活用されており、各プロダクトごとのスペースに、ミッションや歴史背景、なぜこれをやるのかといった理由付けや、今後の戦略がしっかりと書かれていることです。
新しい物事に取り組む時は常に不安と隣合わせがつきものですが、そうなった時にいつでもみんなで立ち帰ることができる場所があることは良い取り組みだと感じました。

「CLINICSカルテ」を今後さらに堅牢なシステムにするために、トラブルを未然に防ぐような非機能面の強化や、日々のモニタリングなど地道なことも含め、私自身もっともっと取り組んでいきたいと考えています。
一方で、まだ完成されたプロダクトではなく、医師と患者、さらに医療を取り巻く人々をつなぐプラットフォームとなるために、複雑な医療システムの世界を突破しながら、ますますの開発が必要です。

この攻守のバランスは難しいですが、一緒にポジティブに議論し、ときにシビアに、ときに楽しくプロダクト作りをしていける方と一緒に働けたらうれしいです。

社員インタビュー

エンジニア

こんにちは、オンライン診療アプリ「CLINICS」の開発を担当している宍戸と申します。
新卒に入社した事業会社で9年間、サーバーサイドエンジニアとして働いていました。
入社からまだ間もない私ですが、新入りの目から見たメドレーの開発体制について少し紹介させていただこうと思います。

今のチームの開発の流れは基本的に機能単位でサーバーサイドからフロントエンドの実装までを一人で対応するような形になっています。
レイヤーごとに作業を分担しないメリット・デメリットはあるかと思いますが、今のチームの状況を見ると、プラットフォームごとの仕様の統一感やプロダクト全体の品質に、開発メンバー全員がきちんと関わることができるという点で、大きなメリットがありそうだと感じています。

もともと私はサーバーサイドをメインで開発していて、フロントエンドの経験はほぼ無しという感じだったので、最初はフロントエンド作業には苦労しました。
新しく覚えることも多く大変な部分はありますが、「今まで情報としては知っていたけれど、実際に作ってみるとあらためてわかる」ということも多く、そういう部分に関しては開発者として環境の恩恵を受けていると感じる部分です。

またこのような開発のスタイルをうまくやっていくために、定期的に分野ごとのフォローアップ勉強会が実施されており、お互いの得意な分野でそれぞれをサポート・底上げしていくような動きを意識しています。

今の私から見ても、メドレーの開発部ではやりたいことに対して人手が足りていない印象があります。入ったばかりだから見えること、経験をもとにわかること、どちらもあると思いますが、そういった気づきを一緒に議論しながら、攻守のバランスを取りつつ、どんどんプロダクトに反映していけるような人と一緒に仕事ができたらうれしいです。

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