先端医学ならではの動的な環境で、大きな自己裁量権を通して高度な総合力とスピード感を養っていただくことができます。

日本再生医療学会は、世界最大規模の再生医療コミュニティとして、一般的な学術団体としての事業のほか、政策提言、臨床研究のコンサルティング、症例データベースの開発といった多様な事業を展開しています。このような活動が評価され、2014年には世界幹細胞サミット(World Stem Cell Summit)において"International Leadership Award"を受賞しました。再生医療は規制、技術、倫理などのあらゆる側面で新規な課題の多い学問領域であり、取り巻く環境も動的に変化しています。高度な柔軟性、スピード感、生産性と責任感が求められ、また、それに応じた経験の獲得が可能な環境です。(契約更新時に正職員登用の可能性があります。)

仕事内容

日本再生医療学会総会ほか学会主催コンベンションのPCO監理をお任せいたします。

【仕事のやりがい】
変化に富んだ多様な業務に対応する経験を通して、高度な総合力と素早い判断力を養うことができます。また、ほかのスタッフもみな自己裁量権が大きく、自主的な問題解決を楽しむ前向きな文化があります。お付き合いするのはアカデミアをはじめ政府・産業界などの第一線で国際的に活躍する方々が多く、興味のある方には先端医学の現場に触れることによって知的好奇心を満たしていただくことも可能です。

応募条件

▼求める条件
変化に富んだ多様な業務に対応する経験を通して、高度な総合力と素早い判断力を養うことができます。また、ほかのスタッフもみな自己裁量権が大きく、自主的な問題解決を楽しむ前向きな文化があります。お付き合いするのはアカデミアをはじめ政府・産業界などの第一線で国際的に活躍する方々が多く、興味のある方には先端医学の現場に触れることによって知的好奇心を満たしていただくことも可能です。
▼歓迎条件
―協調的でコミュニケーション能力に優れた方
―臨機応変に対応できる柔軟性に富んだ方
―VIPとの丁寧なコレスポンデンスが可能な方
▼求める人物像
ルーティンをこなすことに満足せず、積極的に問題解決にあたることを志向する方のご応募をお待ちしております。

募集要項

待遇・福利厚生
就業時間

09:30 ~ 17:30

募集職種
募集背景

事務局機能強化のため。

採用予定人数

若干名

給与

年収360~540万円

休日休暇

年間休日130日

勤務地

事務局 東京都 中央区日本橋本町2丁目3-11 日本橋ライフサイエンスビルディング
事務局 東京都 中央区日本橋本町2丁目3-11 日本橋ライフサイエンスビルディング
―地下鉄各線「三越前駅」より徒歩3分
―JR「新日本橋駅」より徒歩3分

雇用形態

契約社員

選考プロセス
【STEP 1 応募】
応募ボタンからご応募ください
【STEP 2 1次面接】
事務局長がお会いいたします
【STEP 3 最終面接】
総務委員会委員長がお会いいたします
  • 面接に当たっては職務経歴書と履歴書をEmailでお送りください

企業概要

あらゆる知を結集し、再生医療の革新と普遍化により、全人類の幸福と未来に貢献する

学術講演会の開催、学会誌・書籍の刊行、政策提言、行政当局・国内外の関連学会との連絡調整、症例データベースの開発、臨床研究のコンサルティング、人材育成、産学連携推進、患者・市民参画促進などの多様な事業を展開しています。

会社名 一般社団法人日本再生医療学会
設立 2001年 5月
代表者 理事長 澤 芳樹
業種
  • バイオ
  • その他
  • 官公庁・独立行政法人・団体
売上高 3億円~10億円未満
従業員数 10人~30人未満
特徴
  • 資金調達1億円以上
  • 中途入社者50%以上
  • 女性が活躍
事業内容

本会は、幹細胞(様々な細胞に分化する能力を持った細胞)についての基礎研究、生体材料を用いて組織を構築する組織工学(ティッシュエンジニアリング)、医学、さらには規制科学、倫理学、法学、産業界といった幅広い領域からの参加者が、研究のみでなく臨床応用を目指したルールや環境作りまでも行う活動範囲の広い学会です。再生医療という広範な学問分野を網羅する学術団体として世界最大規模と言われており、産学官が目的を一にして密に連携できる稀有な場ともなっております。

本社所在地 〒103-0023
東京都 中央区日本橋本町2丁目3-11 日本橋ライフサイエンスビルディング
その他事業所

大阪ブランチ(グランフロント大阪)

代表者紹介

澤 芳樹理事長

1980年大阪大学医学部第一外科入局。1989~1992年ドイツMax-Planck研究所心臓生理学部門、心臓外科部門に留学。2006年より大阪大学大学院医学系研究科心臓血管外科主任教授。同大学医学部附属病院未来医療センター長、同臨床医工学融合研究教育センター長、2015年~2017年同大学医学系研究科研究科長、医学部長などを歴任、現在に至る。

社員インタビュー

政府プロジェクト管理 ・36歳

再生医療は、とても多様な領域の学問からなっています。私たちは、それに関わる研究者、臨床家、企業人などのコミュニティであり、政府と連携した事業も行うなど、一般的な学会のイメージとは異なる特色のある活動をしています。私の担当する政府プロジェクトでは、コミュニケーションとスピードが重視されます。会議の調整や資料の作成、プロジェクトの進捗管理など、常にマルチタスクで様々な仕事をしています。会議が成功した時やプロジェクトが前進した時には達成感を感じることができます。職場はアットホームで和気藹々としていますが、職員一人一人の自主性が高く、誰もが自分の仕事に責任を持って活躍しています。スピード感を持って、みんなで協力しながら問題を解決し、前向きに仕事ができる環境です。

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