【新規事業/CLINICSカルテのインサイドセールス】 新しい医療のインフラをつくるITベンチャーで、患者とつながる電子カルテを、あなたの手で広めませんか?

株式会社メドレー

目指すのは、”医療のプラットフォーム”の実現と医療業界全体でのデータ連携の促進。「医師と患者をつなぐ」新しい電子カルテを、あなたの手で広めませんか?

メドレーはITの力で「医療ヘルスケア分野の課題を解決する」ことをミッションとしているベンチャーです。
患者さんやそのご家族が「納得できる医療」を実現するため、300名を超えるメンバーが集まりました。業績はここ数年、2倍以上の成長を続けており、メンバーもここ2年で3倍に増加。医療というもの自体が新しく置きかわっていく未来があると信じ、常に新たなプロダクトの開発や事業展開を模索中。

今回わたしたちが2018年4月にリリースしたのは、今までにないクラウド型の電子カルテ「CLINICSカルテ」です。
「CLINICSカルテ」とは、医師と患者、さらに医療を取り巻く人々をつなぐ ”医療のプラットフォーム”の実現を目指すサービス。クラウド型電子カルテの普及を通じて、将来的には、医療業界全体でのデータ連携を促進させていきたいと考えています。

あなたには、「CLINICSカルテ」を世の中に普及させるべく、電話やメール、FAXなどあらゆる手段を用いて医療機関様に最初のコンタクトを取っていただきます。サービスを知ってもらうきっかけにもなるポジションですので、事業部にとっては非常に重要なポジションになります。

仕事内容

【業務内容】
お任せするのは、クラウド型の電子カルテ「CLINICSカルテ」の導入に関する営業提案に必要な業務。リスト作りからメール・FAX・電話でのアポ取りなど、業務は多岐に渡ります。事業に貢献しながら成長を実感できる機会になるポジションになります。
医療機関様の課題を解決するご提案ができるように、現在の状況や悩みをしっかりとヒアリングをお願いします。

【仕事のやりがい】
▼社会的意義の大きさ
医療という40兆円を超える巨大なマーケットにおいて、規制緩和の中でIT化を推進プラットフォームの提供をすることで、医療ヘルスケア領域での総合的な課題解決を行っており、社会的意義は大きいと考えています。
社会へ大きなインパクトを与える新規事業を、世の中のスタンダードにしていくやりがい、醍醐味のあるフェーズです。

応募条件

▼求める条件
※必須なスキルや経験はないポジションとなります
▼歓迎条件
・営業経験
・対面もしくは電話の顧客対応経験
▼求める人物像
・向上心のある方
・真面目にコツコツと積み上げることができる方
・明るい印象を与えられる方

募集要項

待遇・福利厚生

社員同士の交流を目的として、月1回の納会後のピザパーティーを会社の費用で開催しています。

就業時間

10:00 ~ 19:00

募集職種
募集背景

メドレーの新規事業として、今までにないクラウド型の電子カルテ「CLINICSカルテ」をリリースしました。
現在はまだ少人数の部署ですが、立ち上げ期として基盤をつくっていただき、事業を拡大していただくメンバーが必要となりました。
CLINICSカルテチームは、医療機関と患者がスムーズにつながるプラットフォームの提供を通じ、双方にとって「納得できる医療」の実現を目指しています。

採用予定人数

若干名

給与

年収270~420万円

ご経験・能力に半期に1度、評価のタイミングがあり、年に2度の昇給チャンスと賞与支給の機会があります。
結果を出した方は適切に評価される風土があります。

※今すぐ即戦力は難しい方でも、将来できるようになる可能性を見越し、「ポテンシャル枠」という形で検討することがあります。その場合は、上記年収条件に満たないオファーをさせていただくことがあります。

休日休暇
勤務地

本社 東京都 港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー22F
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅西口改札直結

東京オフィス(六本木)

雇用形態

契約社員

選考プロセス
【STEP 1 応募】
応募ボタンからご応募ください
【STEP 2 書類選考】
【STEP 3 1次面接】
副事業部長
【STEP 4 最終面接】
事業部長

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企業概要

ミッション:医療ヘルスケア分野の課題を解決する

日本はこれまで、世界にも類を見ない充実した医療システムを誇ってきましたが、近年では人材不足や労働環境の悪化、医療訴訟の増加など様々な問題が噴出しています。このままでは、これまで当たり前であった高い医療水準を維持することは難しいと言わざるを得ません。

2009年11月、代表の瀧口は、医療介護業界の人材不足を少しでも解決したいという想いから医療介護業界の求人サービス「ジョブメドレー」を立ち上げました。
9年を経過した今、国内で最も掲載案件数の多いサービスへと成長し、医療介護の人材不足解決に貢献しています。

そして2015年2月、一人の医師として瀧口の想いに共鳴した豊田が共同代表者に加わり、医療情報提供サービス「MEDLEY」をリリースしました。患者さんとそのご家族が病気のことを正しく理解し、「納得できる医療」を受ける手助けとなるよう、数百名の協力医師の方々とともに、日々有益な医療情報の発信に努めています。

また同年4月、 介護施設の情報提供サービスである「介護のほんね」も加わりました。医療と介護の問題は相互に連動した課題を抱えていますが、これらの課題に対し、両面から包括的に取り組む素地を作ることができました。

そして2016年2月より、スマホで診療が受けられるサービス「CLINICS(クリニクス)」の提供を開始しました。患者の受診継続率の向上や早期治療介入による重症化予防など、医療において遠隔診療の果たす役割は大きく、賛同いただける医療機関と共に遠隔診療の適切な普及を目指しています。サービスをリリースして1年、今では導入数国内トップクラスに成長しています。

メドレーでは、医療に関わるすべての人たちにとって「納得できる医療」が実現できる社会づくりに貢献できるよう、これからも全社員が一丸となって努力を続けてまいります。

会社名 株式会社メドレー
設立 2009年 6月
代表者 代表取締役社長  瀧口 浩平
業種
  • WEB・インターネットサービス
従業員数 300人~1,000人未満
特徴
  • ベンチャー企業
  • 売上成長率130%以上
  • 上場目指す
  • 中途入社者50%以上
  • 離職率5%以下
  • 女性が活躍
事業内容

医療介護分野における正しい情報の提供や、人手不足の解決に向けたサービスの提供を通じて、患者さんやそのご家族、そして医療従事者にとって「納得できる医療」を目指し、以下のサービスを提供しています。

・医師たちがつくるオンライン医療事典「MEDLEY」
・オンライン診療アプリ「CLINICS(クリニクス)」/クラウド型電子カルテ「CLINICSカルテ」
・医療介護分野の人材不足を解消する求人サイト「ジョブメドレー」
・医療につよい介護施設・老人ホームの検索サイト「介護のほんね」

本社所在地 〒106-6222
東京都 港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー22F
沿革
2009年6月 東京都港区に株式会社メドレーを設立
2009年11月 医療介護の求人サイト「ジョブメドレー」開始
2012年11月 東京都渋谷区に移転
2015年2月 共同経営者として、代表取締役医師・豊田剛一郎が就任
     オンライン医療事典「MEDLEY」開始
2015年3月 東京都港区に移転
2015年4月 プラチナファクトリー株式会社を100%子会社化
     介護施設の検索サイト「介護のほんね」を運営開始
2016年2月 オンライン診療アプリ「CLINICS」提供開始
2016年6月 「日経メディカル ワークス」開始(日経BP社と共同運営)

代表者紹介

瀧口  浩平

瀧口 浩平代表取締役社長 

瀧口 浩平 代表取締役社長
1984年生まれ。2002年米国法人Gemeinschaft,Inc.を創業。国内外の事業会社及び調査会社・コンサルティング会社の依頼を受けての市場調査/統計調査、新商品のコンセプト開発や市場参入の支援に携わる。
個人的な医療体験から医療への課題意識を強め、事業譲渡後、2009年6月株式会社メドレーを創業。最高経営責任者。

豊田 剛一郎 代表取締役医師
1984年生まれ。医師・米国医師。東京大学医学部卒業後、脳神経外科医として勤務。米国での脳研究成果は国際的学術雑誌の表紙を飾る。日米での医師経験を通じて、日本の医療の将来に対する危機感を強く感じ、医療を変革するために臨床現場を離れることを決意。
マッキンゼー・アンド・カンパニーにて主にヘルスケア業界の戦略コンサルティングに従事後、2015年2月より株式会社メドレーの代表取締役医師に就任。
オンライン医療事典「MEDLEY」などの医療分野サービスの立ち上げを行う。

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社員インタビュー

インサイドセールス 藤原・27歳

私は、大学を卒業してからつい最近まで、音楽の道を志していました。社会経験もなく、世間的にはまさしく「はみ出し者」だったと思います。 業界的にも未経験、ましてや社会人としても未熟な自分が本当にやっていけるのか…入社前はすごく不安に感じていました。

入社して約1ヶ月が経った今、周りの方々に助けていただきながら少しずつ知識・経験を蓄積して仕事に取り組めています。医療機関様とお話をすれば毎日のように分からない事が出てきますが、理解できるまで詳しく解説してくれるメンバーがいるので、とても心強いです。

メドレーは、何かを達成した時には皆で褒め合う文化があり、社歴や経験は関係ありません。他人から評価されれば嬉しいし、更に評価してもらいたくてもっと頑張る。実に単純な動機ですが、自分がやる気を維持できている大きな理由の1つです。

社員インタビュー

執行役員・36歳

採用責任者の加藤です。

メドレーはここ数年2倍以上の成長を続けており、メンバーもここ2年で3倍に増えている急成長企業です。40兆円を超えるのが医療という市場です。2025年には50兆円を超えると言われている医療費、そのフィールドに正面から立ち向かっていくため、我々はもっと組織としての力をつけていきたいと考えています。

立ち向かう課題から比べると、我々は今はまだちっぽけな存在です。

ですが、スマホで診療が受けられるアプリ「CLINICS」は、現在国内導入数トップクラスのサービスとなり、国民全体の生活を大きく変える新しい文化作りを牽引しています。「日本を変える」という大きな視座に立って、「スマホ診療」の新しい未来を創るためのあらゆる取り組みを行っています。

「ーインターネット上に誤った医療情報がはびこっており、何を信じていいのかわからないー」2016年末より注目を浴びたこの課題に対しても、医療事典「MEDLEY」を通じて取り組んでいます。700名を超える医師の協力のもと、正しく、わかりやすく、中立な医療情報の提供を行っています。

医療介護福祉の人材採用システム「ジョブメドレー」 は、今では約15万件の求人が掲載されている国内最大級のサービスになりました。人材不足が叫ばれる医療機関に人が集まりやすくなるための復職・転職支援を行うことで、医療の質を高めることに間接的に貢献しています。

2015年には、グリーから口コミで探せる介護施設の検索サイト「介護のほんね」の事業を譲り受けました。「高齢化社会の先進国」と言われる日本。医療と切っても切り離せない介護の領域に対しても、メドレーは20年後、30年後の未来を見据えて取り組んでいきます。

今は名だたる大企業も、昔はどこも小さな零細企業からスタートしています。メドレーは大きな社会課題に、これからも真正面から取り組んでいきます。

社員インタビュー

コンサルタント 鈴村

「CLINICSカルテ」のカスタマーサクセスを担当している鈴村と申します。

わたしはメドレー入社前、リクルートホールディングスやそのグループ会社で、人事として制度の設計や組織再編などを担当していました。

このまま人事としてキャリアを積んでいくのか、元々やりたかった医療の分野にチャレンジをするのか、次のキャリアを模索している時にメドレーと出会い、システムの導入支援&活用促進のためのコンサルティングを行う「カスタマーサクセス」に業界・職種共に未経験ながら挑戦の機会をいただけたので、入社を決めました。

カスタマーサクセスは、どれだけ世の中にオンライン診療が広がっているか(活用が進んでいるか)をダイレクトに体感することができるポジションです。

今までになかった新しいサービスを提供しているため一筋縄ではいかないこともありますが、医療機関とコミュニケーションを重ねる中でパートナーとして信頼を得られた時や、何より医療機関と患者様の新たな診療体験を生み出しているということにやりがいを感じます。

チームのメンバーも個性豊かで、様々な経験を持った人たちがそれぞれの強みを活かし、サポートし合いながら切磋琢磨しています。チーム全員が同志といった感じで、よりよいあり方のために日々議論・改善を重ねています。

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