【訪問リハビリテーション事業スタートアップメンバー募集】「自宅で自分らしく死 ねる。そういう世の中をつくる。」ため、地域と病院を繋ぐ『まるごとリハプロジェクト』の第1弾『訪問リハ事業』のスタッフ募集!

医療法人社団焔 やまと診療所

「自宅で自分らしく死ねる。そういう世の中をつくる。」ため、訪問リハビリテーションを通じ、これまでの臨床で感じた「もっとこうしたい!」をカタチにする仕事です。

【やまと診療所について】  歳をとっても、病気になっても、住み慣れた家で、まちで暮らし続けられる。 人生の最期の時間まで、『その人らしい生き方で』あり続けられる。 やまと診療所は、それが当たり前に実現できる世の中になるために、これからの社会に必要な新しい医療・地域モデルを創出していく組織です。

【やまとのこれから】  やまと診療所では、2013年の開設以来、東京都板橋区を中心に、自宅で自分らしく過ごせる在宅医療の都市型モデルの構築に努めてきました。急性期病院と地域の介護事業者の間を在宅医療がつなぎ、「患者の望む生活を最期まで支援する」ことを共通の目的として地域の中でチーム医療を行っています。しかしながら、未だに8割の方は病院で最期を迎えています。多死社会が到来する中で、私たち在宅医療側の法人が、「生活を支える視点を持ちながら」地域包括ケア病棟を運営することによって、急性期病院→地域病院→在宅という今求められている医療機関の地域内での機能分化をより促進し、新しい地域包括ケアのモデルを作って参ります。
【まるごとリハビリテーションとは?】  病気やケガをされた方の多くは、「お家に帰りたい。でも不安。」となる方がほとんどです。その”でも”には、医療に関する知識やケアの大変さ、漠然とした不安などが含まれます。それらの不安を、安心に変換し寄り添う機能が、在宅医療には必要不可欠です。病院から在宅、在宅から病院の垣根を越えて、患者さん・ご家族の状況に合わせて『ときどき入院。ほとんど在宅』をサポートし、病院ー地域を”まるごとリハビリテーション”する、新しい価値を創出プロジェクトです。

仕事内容

【仕事内容】
 地域包括ケア病院の設立を見据え、病院と地域を患者さん・ご家族の状況に合わせてリハビリテーションをする、まるごとリハビリテーションプロジェクトの一端を担います。まずは、地域の拠点となる訪問リハビリテーション事業の立ち上げと実際の業務を行います。尚、ご勤務頂く方の希望や経験など鑑みた上で、調整を致しますので、下記の業務は参考までにご参照ください。
 [業務内容]
  ・訪問リハビリテーション事業立ち上げ
  ・訪問リハビリテーション実働
  ・まるごとリハビリテーションプロジェクトの構想と準備
 [訪問業務詳細]
  ・情報収集
  ・バイタルサインの測定
  ・リハビリテーションアセスメント
  ・包括的リハビリテーション
    *ニーズに合わせたカスタマイズリハビリテーション
     身体機能に限局したリハビリテーションではなく、患者・回復モデル、
     代償モデル、教育モデルなどを組み合わせたリハビリテーションの実施
  ・家族フォロー
  ・環境調整(サービス調整、福祉用具・機器導入)
  ・在宅医療×IT・AIなどの価値創出
  ・その人らしさや訪問リハビリテーション関する研究
  ・グリーフケア

【(想定)訪問件数】
・1日5件~7件

【(想定)訪問エリア】
・やまと診療所の訪問エリアに準ずる

【(想定)移動手段】
・~3km:電動自転車
・3km~:自動車

【(想定)1日のスケジュール】
 9:00/朝カンファ
    ┗患者さんの情報を共有します。
 9:30/午前訪問
    ┗各自必要なものをチェックし車や自転車、徒歩で出発します。
    ┗患者さん・ご家族と積極的なコミュニケーションを図ります。
 12:00/昼休み
 13:00/午後訪問
 17:30/申し送り
   ┗患者さんの情報を共有します。
   ┗その後PC入力や各関連機関への連絡を行い一日の業務は終了です。

【仕事のやりがい】
「この方ご自宅に帰れたかもしれない。」
「こういうサポートをすると患者さん・ご家族は安心するのかもしれない。」
など、臨床の現場で感じた、「もっとこうしたい!」を言葉にし、カタチにする仕事です。「自宅で自分らしく死ねる。そういう世の中をつくる。」一端を担い、リハビリテーションの価値を高める仕事にも繋がります。立ち上げや新しいコトへのチャレンジに興味関心がある方は、これまでの想いや経験を活かしてみませんか?

応募条件

▼求める条件
<絶対条件>
■理学療法士・作業療法士・言語聴覚士免許
 ※3年以上の臨床経験をお持ちの方(基本的な医療知識、リハビリテーションスキルは求められます)
 ※在宅医療、訪問リハの経験は問いません

<必要条件>
■普通自動車免許(AT限定可)をお持ちの方
 ※遠方の患者様宅への訪問などで車の運転が必要となる場合がございます。
▼歓迎条件
■立ち上げに興味関心をお持ちの方
■在宅医療に興味関心をお持ちの方
▼求める人物像
■「自宅で自分らしく死ねる。そういう世の中をつくる。」という理念や、プロジェクトに共感した方
■治療だけではなくその人の生活や人生に寄り添ったリハビリテーションをしたい方
■優しく強い本気で医療をやりたい方 など

募集要項

待遇・福利厚生

■交通費(月2万円まで)
■ユニホーム代手当(年2万円)
■健康診断、インフルエンザ予防接種など
■半期会(3月・9月/ホテルでの慰労会やBBQなど)
■各種勉強会開催
■勉強会手当
■ほむランチ(月1スタッフ全員ランチ)
■ワンダホー(スタッフSNS:ポジティブコミュニケーションツール)
■フリードリンク

就業時間

09:00 ~ 18:00
※休憩1時間含む/実働8時間

募集職種
募集背景

新規プロジェクト開始に伴う、スタートアップメンバーの募集です。

採用予定人数

3-5人

給与

年収300~550万円

※月給23万円~35万円 + 残業手当
※経験・年齢・能力を考慮の上、決定

年収例
年収350万円 /経験2年/月給23万円+残業手当
年収450万円 /経験3年/月給30万円+残業手当+賞与
年収550万円 /経験5年/月給35万円+残業手当+賞与
休日休暇

■ 有給休暇(法定通り)
■ 夏季休暇(5日)
■ 年末年始休暇(5日)
■ 介護休暇

勤務地

やまと診療所 東京都 板橋区東新町1-26-14
東武東上線 「上板橋駅」南口より徒歩12分
      「ときわ台駅」南口より徒歩15分
有楽町線・副都心線
      「小竹向原駅」3番出口より22分

雇用形態

正社員

選考プロセス
【STEP 1 応募】
応募ボタンからご応募ください
【STEP 2 説明会】
まずは、気軽にご参加ください。
【STEP 3 書類選考】
1週間以内を目安に回答致します。
【STEP 4 1次面接】
院長、事業統括スタッフがお会いさせていただきます。
【STEP 5 最終面接】
診療見学の後、意思確認や条件確認など含めた面談を行います。

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企業概要

ロイター通信やニューヨークタイムズでも取り上げられた、世界からも注目されるメディカルベンチャー。今後は医療という枠を超えて、都市の医療・生活機能を見直すための「街づくり」へと事業領域を拡大します。

◆ 国民医療費は2015 年度の 42 兆円から 2025 年度には 1.4 倍の 58 兆円に増加する。
◆ このうち 6 割が 65 歳以上の医療費で、特に後期高齢者医療費は 15 兆円から 25 兆円と 1.7 倍に急増する。
◆ 2030年における日本の総人口予測は、約1億1,913万人と減少するうえに、その内の31.2%にあたる約3,715万人が65歳以上の高齢者になる。
◆ 人口構造が激変することで、既存の医療サービス体系はこれに対応できなくなる。

以上のように、超高齢化社会の到来によって、医療・福祉体制の改革が差し迫った課題となっています。そのなかでも特に、2030年には約40万人と言われている「看取り難民(最期を迎える場所が見つからない高齢者の方々)」の発生が危惧されていますが、都市部では、家族制度の変化によって、高齢者が自宅で療養するための機能が著しく低下しており、加えて、自宅での看取りの知識や経験も失われています。

そのため、これまでの医療が、病院での「病気」に対する治療が中心だったのに対して、これからの医療は、自宅での病気を抱えながらの「生活」をどう支えていくのかという点を主題とし、「病気」から「生活」へシフトすることで患者さまやご家族の自分らしい生き方を支えていく必要があります。

やまと診療所では、『自宅で自分らしく死ねる、そういう世の中をつくる。』という理念を掲げています。

『自分らしく死ねる』とは、「最期まで自分らしく“生きる”」ことだと考え、自分らしく過ごせる自宅での在宅医療を提供してきました。更に今後は、『そういう世の中をつくる』ために、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供されるシステムが備わった「街づくり」へと事業領域を拡大していきます。

会社名 医療法人社団焔 やまと診療所
設立 2015年 4月
代表者 理事長・院長 安井 佑
業種
  • 病院・調剤薬局
  • その他
従業員数 30人~100人未満
特徴
  • 売上成長率130%以上
  • 女性が活躍
  • グローバル展開予定
事業内容

●在宅医療事業:通院困難な方が最期までご自宅で過ごせるよう訪問診療を行ない、患者様・ご家族の生活に寄り添い、”その人らしい生き方”を支えます。
●教育・研修事業:医療人の育成を通じてやまとが築き上げた人材育成のノウハウを、広く一般に広めるためのセミナー「やまとオープンカレッジ」を開催しています。その他、在宅医療普及のため、在宅医療を勉強したい医師のための勉強会や体験会も開催しています。
●病院事業:2019年度より開始予定

本社所在地 〒174-0074
東京都 板橋区東新町1-26-14
その他事業所

やまと代々木上原
東京都渋谷区上原1-16-2

沿革
2013年4月  やまと在宅診療所 高島平を開設
2015年4月  医療法人社団焔設立 やまと診療所に名称変更
2016年8月 板橋区東新町へ移転
2017年10月 渋谷区代々木上原にサテライトオフィスを開設
2018年10月 荒川区熊野前にサテライトオフィスを開設予定

引き続き、板橋区での病院開設や都内各地へのサテライトオフィスの新設を予定

代表者紹介

安井 佑

安井 佑理事長・院長

・1980 年生まれ。東京都板橋区出身。
・2005 年東京大学医学部(形成外科)卒業後、 国保旭中央病院で初期研修を行う。
・2007 年NPO 法人 「ジャパンハート」としてミャンマーの国際医療支援に従事 。
・2009 年~杏林大学病院、2011 年~東京西徳洲会病院に勤務。
・2013 年4 月「やまと診療所」を開業。
看取りに力を入れた在宅診療を東京都板橋区で展開し、現在年間200名以上の在宅での看取りに携わる。医療資格を持たない人を2~3年の研修を通して在宅医療PA(Physician Assistant)として医療人に育て上げる仕組みはタスクシフトの一例として業界内外で注目を集めている。

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