≪雑誌・ウェブで取材を受けました≫ 医師や看護師の中で、介護のプロフェッショナルになれる! 業界有数の高待遇/有給取得率約9割

医療法人社団元気会横浜病院

医療・福祉関係者の見学が絶えない病院。 いま注目の病院で介護のプロフェッショナルを目指しませんか?

◆「ホンモノの研修」をしています。

 横浜病院の特徴は、独自の教育専門部署「介護開発室」があること。「介護開発室」については雑誌やウェブでも多数紹介されており、横浜病院の自慢の部署です。

 ケアキャスト(介護職)として入職される方は、まずは「介護開発室」に配属され、お仕事として約3か月間の研修を受けます。
 専用の研修フロアで座学・実技講習を受けることができ、「介護開発室」を卒業して初めて病棟に配属されるので、未経験者や経験の浅い方でもプロの介護職になるためのサポート体制が整っています。

◆医師から直接医療を学べる!

 ケアキャスト(介護職)の強みは、一番近い距離で患者様に接しているということ。患者様を診る目が養われることで、患者様の健康状態にも影響あるほか、QOL(生活の質)を向上させることができます。
 当院では、医師から直接医学的所見について学ぶ「身体アセスメントセミナー」を実施。
 これからの時代の先端を行く『医療もわかる介護職』になれる環境が用意されています。

仕事内容

ケアキャスト(介護職員)
療養型病院にて、患者様が院内で安全かつ快適な生活を送れるよう、身の回りのお世話をサポートする仕事です。

・食事のお世話
・入浴の介助
・シーツ、衣服、下着交換など
・レクリエーションの企画・運営
・カンファレンスへの参加 ほか

長期にわたり入院される患者様の、一番身近な存在として、寄り添った介護を行っています。
単なる「看護助手」ではなく介護職としての専門性を磨けるよう、横浜病院は介護職の教育に力を入れています。

【仕事のやりがい】
◆実際に働いている職員に聞いてみました!

・医療職と並ぶ専門職のひとつと位置付けられているため、実際に医師や看護師からもケアキャスト(介護職)としての意見や専門性を求められることも。対等であるからこそ、厳しさでもあり、やりがいでもあります。

・スタッフみんなで患者様にどうしたら喜んでいただけるかを考え、企画することも仕事のひとつです。出張寿司や、ハンドリフレ(手のマッサージ)などを行い、非常に喜ばれました。

・未経験で入職しましたが、介護開発室の研修で基礎を学びました。技術だけでなく患者様への心構えや言葉遣いを学ぶことができ、介護開発室で学んだことを頭に入れ、病棟でも毎日業務を行っています。

応募条件

▼求める条件
充実した研修制度があるため、介護の資格や経験は不問です!
▼求める人物像
・高齢者と接することが好き
・資格はないけれど、病院で働きたい
・これからの社会で必要とされる専門性を身につけたい
・現在看護助手をしており、もう少しじっくり患者様と関わりたい

募集要項

待遇・福利厚生

・各種研修
・各種保険完備
・転居費用・家賃補助制度
→仲介手数料・礼金・カギ交換費の補助や入職後5か月間の家賃補助
・健康保険による保養施設の利用や加盟店での買い物の割引
・ユニフォーム貸与&クリーニング無料
・昼食代補助(利用者は1食220円)
・夜勤時の夜食・朝食支給(無料)
・マッサージ費用補助
・懇親会費補助(3カ月に1度程度開催)
・リフレッシュサークル
・車・バイク通勤可
・早番勤務時のタクシー代支給(中山駅より)
・毎年4月に経営計画発表会
・予防接種
・院内託児所
・職員外来
・入院費用減免制度
・キャリアパス
 介護福祉士資格取得後、早ければ1~2年でマネージャーを目指せます。また、教育部署への異動や、職種転換し活躍するスタッフもいます。

皆さんが安心して、生き生きと働けるよう
当院は福利厚生にも力を入れています。

就業時間

09:00 ~ 17:00
日勤:9時~17時
早番:7時~15時
遅番:11時~19時
夜勤:17時~翌9時
※夜勤なし相談可
※残業ほぼなし(月平均0~5時間程度)

募集職種
募集背景

患者様に対してより質の高い医療・介護を提供するための増員募集

採用予定人数

3-5人

給与

非公開

・通勤手当:上限35,000円
・賞与:年2回
・昇給:年1回
・夜勤手当:9,000円/回
・資格手当(介護福祉士):12,000円
・資格手当(初任者研修):3,000円
・介護研修手当:7,000円
・役職手当

休日休暇

4週8休(シフト制)
・有給取得率約88%
 (医療・福祉業界平均は約50%)
・希望休考慮あり
・長期連休可能
・産休・育休復帰率100%
・子の看護休暇
・慶弔休暇
・介護休暇

勤務地

本社 神奈川県 神奈川県横浜市緑区寺山町729
JR横浜線・横浜市営地下鉄グリーンライン 中山駅よりバス約7分
相鉄本線 鶴ヶ峰駅よりバス約25分
*バス停目の前
*早番時は中山駅よりタクシーを利用していただけます

転勤の可能性はありません

雇用形態

正社員

選考プロセス
応募ボタンからご応募ください
  • まずは見学してみたい、という方も大歓迎!

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企業概要

患者様の人生に寄り添った医療・介護を提供。経営面でもJHQCより最高位であるSクラス認証を受けています。

当院で患者様をお迎えした35年のあいだ、多くの素晴らしい出逢いに恵まれました。
ここでは3名の方を紹介します。

他の病院から移られてきて、「面会に行くのが楽しみになった」とおっしゃっていた奥様。
もう口から食べられないと思っていたけれど、
大好物の「アイスクリーム」を食べることが目標になって一緒に頑張った日々は貴重な経験でした。

奥様をそばで見守りたいと一緒にご入院されていたご主人様。
「最後まで一緒に入れてよかったです」と浮かんでいた涙はいつまでも忘れられません。
たった2週間の入院でしたが、出棺されるときに「短い間でしたがここに入院できて幸せでした」と
深々と頭を下げてあいさつしてくださった娘様。
「幸せ」をサポートすることが私たちの仕事だと改めて教えていただきました。

これからこの横浜の地では高齢者の方が現在の約2倍に増加します。
皆様が住み慣れたこの地で最後まで笑顔で明るく毎日を充実した暮らしができるように、
引き続き私たちは医療・介護を通じてお役に立ちたいと考えています。

会社名 医療法人社団元気会横浜病院
設立 1991年 2月
代表者 理事長 北島 明佳
業種
  • 病院・調剤薬局
従業員数 300人~1,000人未満
特徴
  • 中途入社者50%以上
  • 女性が活躍
事業内容

■「この病院に来て良かった」と満足していただける病院をめざして

病院と言えば、「暗くて、感じが悪くて、怖い」。
そんなイメージを抱いている人も多いかもしれません。
入院するということは、患者様にとってもご家族にとっても不安なこと。
だからこそ、病院は明るくキレイであたたかく、
自然と笑顔がこぼれるような場所でなければならないと私たちは考えています。

医療法人社団元気会 横浜病院は、1981年の開院以来、ご高齢の患者様に医療・介護サービスを提供してきました。
普段みなさんが病気で利用する病院とは役割が異なり、ご高齢の患者様を中心に入院の受け入れを行っています。
在宅や介護施設での看護・介護が困難で、長期の医療・療養を必要とする高齢者のための病院です。

一般の病院では、治療を目的とし、短期間の入院が基本となりますが、横浜病院のような療養型での入院期間は、数カ月から数年と長期間であることが大きな特長です。
スタッフ一人ひとりの胸にあるのは、「こわくなく、くるしくなく、さびしくなく」という開院以来息づく基本理念。
人生の最後を過ごす場所だからこそ、患者様にもご家族にも「この病院に来て良かった」と満足していただけるように、常に患者様本位のサービスを提供しています。

【病床数326床】
介護保険適用/112床、医療保険適用/164床、精神療養病棟/50床

本社所在地 〒226-0013
神奈川県 横浜市緑区寺山町729
沿革
1981年12月 横浜病院創立、一般病床189床
1989年10月 病床数17床増床 206床
1990年01月 病床数70床増床 276床
1991年02月 個人病院を法人病院に変更、医療法人社団元気会 横浜病院となる
2002年02月 1号館(276床)療養病床として開棟する
2003年06月 2号館(50床)精神療養病棟として開棟
       1号館、2号館あわせて326床となる
2010年02月 JHQC Aクラス認証
2016年01月 元気会アカデミーマネジメントコース(GMC)開講
2016年05月 介護実務者研修実施機関認定
2016年09月 ユマニチュードインストラクター所属機関認定・JHQC Sクラス認証
2017年09月 認知症初期集中支援事業を受託、認知症専門外来を開設
2017年12月 訪問診療を開始
2018年10月 診療科目にリハビリテーション科を追加
2018年11月 経営革新推進賞を受賞

代表者紹介

北島 明佳

北島 明佳理事長

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社員インタビュー

ケアキャスト(看護助手) 主任・27歳

【どんな仕事をしているか】
 私たちは、患者様の日常生活の支援はもちろんですが、患者様の想いであったり、ご家族様の願いや文化的な生活の支援なども行っています。

 ある病棟では「お寿司を食べたい」という患者様の願いを叶えて差し上げるために、出張寿司をしました。様々な理由で一緒に過ごしたいけど過ごせない、また一緒に過ごせるようになりたい、一泊でもいいから外泊したい、孫の結婚式に出てほしいなど、色んな想いを抱えた人がいらっしゃいます。それに寄り添うというのが私たちの仕事でもあります。

社員インタビュー

ケアキャスト(看護助手)・37歳

【入職したきっかけ】
 人の役に立つ仕事がしたかったので、患者様と関わりたいと思って転職をしました。
 横浜病院で働きたいと思ったのは、未経験スタートのひとや子育て中のママといった自分と同じ立場のひとが働いていて、心強かったから。働きながら介護福祉士を取れることとも魅力的でした。

【介護未経験者として不安だったことは何ですか?】
 患者様とどのようにコミュニケーションをとったらいいのか最初は不安でした。高齢者の方と接する機会も少なかったので、何を話したらいいのかわからなかったです。
 介護開発室(教育専門部署)の主任に相談したところ、「隣にいるだけで大丈夫ですよ」と言われて安心しました。

社員インタビュー

介護開発室 主任・31歳

【横浜病院に入社しようと思った理由】
 私が横浜病院に就職を決めた理由は2つ。
 1つ目は、医師や看護師、リハビリテーションスタッフ(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・音楽療法士)など、さまざまな職種の方々と一緒に同じ方向を向いて仕事ができる環境であったこと。
それぞれ専門分野を持ったプロフェッショナル同士でチームを組むことで、介護以外の医療知識を身につけ、刺激にあふれた環境で自分自身を成長させることができると思いました。

 2つ目は、地域密着型の病院として30年以上にわたる歴史があるなかで、常に新しい挑戦を続ける病院の姿勢に共感したこと。
未経験でもゼロから学べる研修環境があり、ここでなら着実に知識と技術を身につけながら、介護のプロフェッショナルとしてステップアップできると思ったんです。

【新人教育担当として大切にしていること】
 現在、横浜病院で働くケアキャスト(看護助手)の育成担当として、基礎技術の教育から現場配属までを任されています。
 私が研修で教えているのは、テクニックや理論だけではありません。仕事への誇りや責任感、プロ意識、いつでも元気で明るい笑顔など、ケアキャストとしてのマインドもきちんと伝えるようにしています。

 私たちの仕事は、常に患者様から見られる仕事です。
会話や表情、立ち振る舞いなど、ふれあいの一つひとつが患者様の気持ちや体調を左右してしまうこともあります。
「誰のための仕事なのか」を常に考え、何があっても患者様を第一に考えることを伝えています。

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