DemandMarkets株式会社

WEB・インターネットサービス

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【米国発マーケティングSaaSのセールス】インサイドセールスからフィールドまで、マーケティングSaaSセールスの体制構築

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企業からのメッセージ

創業以来、毎期高い伸び率で成長中!クライアントはグローバル企業、大企業やメガベンチャーなど数十ヶ国、約800社以上。製品のさらなる認知度向上および顧客満足度の向上を軸に、さらなる事業拡大を目指します。

あらゆる企業のデジタルマーケティング活動において、SEOの重要性が高まり続けている現在。

検索エンジンに対する専門知識や検索行動に関しての理解が求められ、企業において技術的およびマーケティング観点からSEOへ取り組むことが急務とされており、従来のように代理店へ任せるだけでなく、自社内で取り組むことの重要性が認識されています。

当社は、SEOプラットフォームのリーディングカンパニーである米国SaaS企業の日本拠点。大規模サイト向けSEO/コンテンツマーケティングプラットフォームの自社開発および提供、マネージドサービスによるインハウスでのオーガニックマーケティングを支援してきました。

旗艦製品である『DemandMetrics』は65カ国の市場に対応し、数十ヶ国、約800以上の企業に導入され、グローバル企業、大企業、メガベンチャーやスタートアップなどの企業のブランドサイト、大規模ECサイト、デジタルマーケティングエージェンシーなど、幅広いクライアントから支持されています。

私たちの強みは、SEOに取り組む企業に対して、組織体制の構築から教育までグローバルレベルで支援できること。ツールの提供だけではなく、あくまで顧客課題を解決するソリューションをテクノロジーとサービスにより提供し、最先端の方法論や知見、ナレッジとともに顧客企業のパートナーとして伴走することに存在価値を置いています。

今後も、高いレベルでSEOに取り組みたいと考える企業の課題を技術とプロフェッショナルサービスで解決し支援し続けたい。
そのためには、製品のさらなる認知度と顧客満足度をそれぞれ高めていくことが大切です。

そして、会社としてさらなる成長を遂げるためには、新しい風を吹かせてくれるあなたの力が必要不可欠。より発展が見込まれるSEO業界において、一緒に事業を育てていきませんか。

仕事内容

マーケティングSaaSのセールス体制の構築と実務。インサイドセールスやフィールドセールスなど、SaaSのセールスの経験があると望ましいです。また、SEOやWebサイト構築、オウンドメディア運営に関する経験が活かせます。

【入社後の教育】
マーケティング業界ではなくても、SaaSセールスの経験が存分に活かせる環境なので、あなたのスキルや経験に応じて研修内容をカスタマイズし、1ヶ月ほどで全体の流れが掴めるようにサポートします。
日本法人での研修と現場での経験を経て、アメリカ本社での研修合宿を実施します。

【当社で働くメリット】

■グローバルに活躍できるチャンス
米国最先端の方法論を日本に持ち込み、日本の顧客に合わせたサービスへと調整して提供を行っています。
社内Slackで海外のチームと連携するチャネルは英語が中心であり、世界各国にユーザーがいることから英語を使う場面が多数。そのため、英語が話せる方はパフォーマンスを発揮する機会が増え、自ずと評価も高くなっていきます。
現在は成長機会が大きな日本へ注力していますが、APACにおける日本以外のアジア圏内への展開を強化していくため、現地法人責任者など、成果と意欲次第で新規市場開拓挑戦の機会が多分にある環境です。

■新規事業に取り組めるチャンス
当社は、旗艦製品『DemandMetrics』の開発と提供を行ない、
SEOを中心としたマーケティングSaaS企業としてDemandSphere製品群を構築しています。今後も市場ニーズや日本企業の動向に合わせて新規事業に取り組み、ビジネスディベロップメント担当、事業部長、米国本社と緊密に連携する担当者などのポジションに就て新規事業に取り組めるチャンスが多くあります。

■裁量権の大きさ
覚悟を決めて責任を持ち、事業を推進しようとする社員には大きく裁量権を渡します。
年齢や性別は関係ありません。
困難に立ち向かい、大きな事を成そうとする社員には成果に応じた昇給や報酬を支給します。

■重要ポジションへの抜擢事例
社員のなかには、30歳でプラットフォーム部門の責任者へ抜擢された者も。
年齢や性別を問わず、成果を出す社員に責任あるポジションをお任せしていく社風です。

■社会的意義の大きさ
企業のデジタル・アセットの運用やマーケティングにおいて、SEOは必須事項。
本質的なデジタル資産の整備と正しい運用の実現に向け、当社の技術とサービスを統合して提供することによりOpen Webを実現しています。

■世の中への影響力
当社のプロダクトおよびサービスは、創業者であるレイグリセルフーバーをはじめ、米国と日本のグローバルブランドやEコマース、大手メディアなどでインハウスSEOを経験してきたスペシャリストが開発し、世界の大手企業に活用されています。
変化の激しいデジタルマーケティング領域において、日本市場のニーズに沿ったカスタマイズを行ない、真摯に向き合って製品をブラッシュアップさせながら愚直にユーザーの成功を追い求め、支援する仕組みを構築してきました。

■オフィス環境
当社のアドレスは、大手町フィナンシャルシティにある国際的なグローバルテックカンパニーが多数オフィスを構える「Global Business Hub Tokyo」。
フリーコーヒーマシーン、紅茶、緑茶、ラウンジスペースなど開放的な環境で、あらゆる国籍のビジネスパーソンが活躍しています。

■哲学、ビジョン、ミッション
創業者CEOのレイが新しい哲学、ビジョン、ミッションをまとめましたので、ぜひご覧ください。

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DemandSphereのオープンウェブに対するビジョン

私は普段米国に住んでいるため、日本を訪れるとアメリカの最新のテクノロジーやデジタル、 SEOの動向についてよく質問される。推測するに、米国を拠点としたインターネットが日本のものより「先をいっている」からだろう。

時代の潮流というのは確かに面白いものだが、それはただ人々が未来に一体何が起こるのか知りたがっているからというだけである。

しかし時代の傾向よりも、将来を予測するために有用な手段は存在する。それが歴史だ。
将来の展望は時代の趨勢を反映しており、現在起こっている出来事は過去につながっているわけでなく、全て新たに発生しているという考えを前提としている。しかしながら実際には、インターネットの発展や今日存在するトレンドというのは昔から予測され、計画されてきたものなのだ。

そこで今日はDemandSphereのミッションを説明するために、私たちの歴史について、そして、これはさらに大切なことなのだが、歴史をどのように利用するか(少しの哲学も含めて)についてお話したいと思う。

では、まず歴史からはじめよう。

The Early Days of the Open Web
私は今から20年前に大学を卒業した。卒業後、インターネットやコンピュータ・サイエンスの分野で働き始めたとき、当時のウェブは今のそれとはまったくの別物であった。 実際、今の若い世代が20世紀後半から21世紀初頭までのインターネットがどのようなものであったか全く知らず、経験したことがないのを私は残念に思っている。例えば今のインターネットが安いパチンコ屋のようだとすれば、その当時はパリやウィーンにある作家や画家が集まるようなカフェ、それこそ開発者やクリエイターが1から作り上げたようなインターネット手段そのものと言えよう。新しいアイデアが次々に生まれ、すぐに実行されていった。粗末なハードウェアにも、だ。

オープンソースウェブサーバーや初期のデータベースは当時高度な技術だと考えられていた。しかしもっと重要なことに、例えばもしあなたが何か言いたいことがあったとすれば、誰もそれを止めようとはしなかった。私の入社後まもなくして、ブログプラットフォームや新たな手段が誕生し、ブログ黄金時代を迎えようとしていた。その当時、標準化など全くなかったし、高品質なブログサービスもほとんどなかったが、野望あふれる作家、開発者、画家や思索家などが次々とブログを開始したおかげで、インターネット上のあらゆるところで無料で、長い議論が巻き起こることとなった。そこには情報の制限などなかったし、またもっと良い点として人々は自由にプライバシーを守ることもできた。
ネット広告はまだ初期の段階にあった。つまり、標準化がなかったためにウェブはまだ混沌としていた。しかし、今よりずっと純粋だった。

インターネットブラウザー企業に圧力がかかった結果、ウェブ標準が作られ強化された背景には、実はブログの存在とデザインやUXコミュニティで名の知られたブロガーたちの影響があった。当然、これはとても良い変化であった。

The Birth of the Closed Web
しかし残念なことに、これはFacebook, Twitter, Googleなどといった巨大プラットフォーム企業の台頭と同時的に起こってしまった。もしあなたが細心の注意を払っていなかったり、最新トレンドばかりに気を取られて歴史を見落としているならば、これら巨大プラットフォームの台頭や中央集権化の動きは単なる偶然に過ぎず、ビジネスのほんの一部だと考えるだろう。

私たちは歴史を学ぶことで、より良く世界を理解することができる。

The Medium is the Message
さて、2019年に時を進めよう。

中央集権的な巨大プラットフォーム企業は顧客ユーザーからの広告資金で成り立っている。広告という言葉はお金を連想させ、魅惑的なイメージを持つが、「広告=侵略、盗み、個人情報の売買」という一面も忘れてはならない。付け加えると、これら中央集権的なプラットフォームはとても強大で、次の2つを成果として収めてきた。

1つ目の成果として、彼らは神経伝達物質であるドーパミンを操る術に長けており、ユーザーの注目を完全なまでに捉えることができた。その結果、これらのサービスがウェブ上のコミュニケーションやアイデアの伝達の中心的媒介となった。もう一度言うが、これは決して偶然ではない。

2つ目に、先述の結果として、これらプラットフォームが言論や思想の自由を大きくコントロールしていることが挙げられる。今後状況が変化しなければ、我々は発言、ことば、さらには内なる意識、考え方までもがいずれ技術官僚的な支配を受けるだろう。これが、マーシャル・マクルーハンが「メディアはメッセージである」と主張して伝えようとしていたことである。

現在あるメディアは狭小で無生物的である。我々人間の思想と創造的表現の幅を制限するようデザインされているのだ。私たちが広告や中央集権的なプラットフォームに依存する限りは、我々を製品としてしか見ていない企業に生活のコントロールを委ねてしまうことに他ならない。

当社DemandSphereは未だ小さい組織ではあるものの、「Help people realize that there are other options available(人々が他の選択肢の存在に気づく一助となる)」というビジョンを掲げている。



Why the Open Web Matters for Sustainable Business Growth

オープンウェブを理解するために、オンライン顧客獲得のためには基本的に2つのやり方があるということを知っておくべきだ。有料獲得と自然流入である。

全てではないものの、多くの事例では、インターネット上での有料獲得とはつまり広告を意味する。自然流入というのは魔法がかかったようなもので、長期的な信頼獲得と顧客ロイヤリティが確立され、ビジョンが共有され、アイデアが広がって初めて実現するのだ。

私はビジネスマンであり、企業や事業主(つまり、私達のお客様である)が生き残り繁栄するためには、オンラインで顧客を獲得していく必要性があると理解している。広告はある特定の分野で力を発揮し、予算が許す限りは決定的な影響をもたらす。一方、インターネットでのオーガニックな顧客獲得が、結果的に高いコンバージョン率、ブランドへの愛着心、信頼性、オーソリティにつながると言うことをお客様に示していく。その手助けをすることが我々の仕事である。それは今でも変わらない。

ウェブ上に存在するあらゆる企業は成長の余地がありつつも、ほとんどの企業が十分にその可能性に気づけていない。我々はデータと創造性を掛け合わせて用いることで、その潜在的可能性がどこにあるか突き止め、捉える方法を提示することができる。これが検索エンジン最適化(SEO)やオーガニックマーケティング手段に対する我々の見方である。特に、SEOはオンラインで企業の価値を高めるもっとも自然で持続可能な方法である。

SEOを上手に行うためには、まずSEOの全体的な理解が必要だ。

SEOは日によって変化するランキングやトラフィック、セールスなどをただ単に眺めるというのではない。あなたのウェブサイトのあらゆる側面を向上させることであり、それは技術的かつ構造的なバックエンドからUIやUX、そしてマーケティング戦略、ブランディング、セグメンテーションまでをも網羅する。

当社はシステム思考や世界に対する戦略的な見方を日々の仕事に活かすという強みを持ち、一緒に働きたいという企業や組織を惹きつけてきた。SEOは多くの人が考えているより、もっと戦略的で哲学的な分野である。それは、エンジニアからデザイン、セールス、マーケティングなど様々な役職に就いている人が学ぶことでキャリアを広げられるものである。今日ネット上に存在する中でも、かなり面白い問題を私たちは扱っているのだと胸を張って言える。

そして同時に、我々はオープンウェブの促進も行なっている。どう行なっているか。

長期にわたって(私たちはハックやスパムのような短期的行動を推奨していない)強力なSEOを実現するものは、同時にオープンウェブをも力づけるのだ。

・整理された安全なサーバ環境
・卓越したUX
・高いデザイン性
・ユーザーへの理解
・広告ではなくサブスクリプションモデルとリテンション(既存顧客維持)の遂行
など他にも沢山ある。

我々はオープンウェブの理想とするものと技術を支援し促進することで、お客様の成長可能性を見出す一助となれる。他にも良い点はある。オープンウェブは良い状態で現存しているという点だ。これからも持続的に強化していくとすれば、それは私たちの未来になるだろう。

"You don't have to trust the media if you know how to find information yourself and seek the truth."

日本の全ての若い世代に伝えたいことがある。
読んで聞き取る能力だけでも良いから、英語を出来るだけ勉強しなさい。そして、可能な限り国外に存在する情報に目を向けなさい、と。
日本が米国などの国々に劣っているというのではない。日本では得られない情報が世界中には転がっているためである。
もちろん逆も然りだ。私は日本にいる間、できる限り沢山勉強し学んでいる。というのも、アメリカのメディアや情報源だけでは得られないことがこんなにもあるからだ。

次に、主流のメディアから少し離れてみよう。
新しく登場した、分散的プラットフォームを使ってみよう。NHKやツイッターで目に飛び込んでくるような情報とは異なることを言うポッドキャストやYouTubeチャンネルを探してみよう。ブログや長文記事に目を通し、読書をしたりレコードを聞いたりする時間を増やしてみよう。私はただ昔風のやり方に戻れと言ってるわけではなく、それらアナログ技術の媒体は、より人間らしく本質的な方法で考えを共有するという点で大切だからである。私はTwitter、Instagram、YouTubeなどを常に使っている。しかし同時に私は、それらで出来ないこと、そしてこれらの企業が今後どうなるかを知っているのだ。
彼らは古くさい、クローズドなウェブの代表格だ。私は、中央集権的で技術官僚的なプラットフォームでなく、分散的でオープンソーステクノロジーやそういう考え方がもっと優勢な世界を切望している。

Flattery will enslave you. Virtue brings freedom.

最後に一つ、今日のビジネスやスタートアップにあるカルチャーについて述べておきたいと思う。それは、これを読んでいる人がどういった会社で働きたいか決める時に参考になると思うからだ。また、これを明らかにすることで当社DemandSphereのカルチャーに合わないようなタイプの人を回避することもできよう。

私はサンフランシスコとシリコンバレーで計7年を過ごした。
これはホットなスタートアップ企業でよくあるのだが、経営陣はよく社員全員に、彼らが新時代のエリートであり、他の誰よりも優れているからここで働いているのだ、とよく伝えていた。マッサージ、無料の食べ物、おもちゃ、ゲームの提供などの福利厚生を社内で充実させることで、経営陣はこのメッセージをより強固なものにした。

「エリート」は定義として、他人より優れていて特権を持っていることを意味する。しかし、これは自分が偉くなったような気になるために他人を下に置き続けるという構造を作り維持し続けなければいけない。こういうシステムは偽物であるし、こういったスタートアップ企業で働く社員は実は誰もエリートなんかではないのだ。世界に存在する本当のエリートというのは、全てのテクノロジー企業が軌道に乗るように基盤を支えている、ごくわずかな人々を指すのだ。時価総額や実際の影響力という点では、この世界の本当のパワーに比べると、これらのホットな企業というのは一片の埃でしかないのだ。あなたが旧家や特権階級の家系との血縁関係がある場合でない限り、あなたはエリートの一員ではないし、今後なることもないだろう。

では、この神話はなぜ伝えられてきたのか。
古代ギリシャの哲学者プラトンは、人間は劣情を利用すれば大衆を簡単に動かすことができるということを2500年前すでに知っており、人々に教えていた。
劣情とは我々人間のエゴやナルシスト的一面に訴えるものである。

もし私がある人間を下に仕えたいと思うとする。私はまず彼をおだてるだろう。すぐに彼は少しの神経伝達物質ドーパミンと引き換えに、自分の意思を動かす主権を私に委ねるだろうから。こうして劣情というのは働くのだ。

そしてまさしく、官僚的な巨大企業で社員たちを「新しいエリートだ」と褒めちぎるのにはこういった背景が隠れている他ならない。それは才能を惹きつけるための、馬鹿げた嘘なのである。

興味深いことに、サンフランシスコにあるこういった企業が長い間そういって見せかけを維持することができたのはベンチャーキャピタルからの投資に大部分を頼ってきたからでしかなく、本質的成長ではなく、与えられた仕事と無駄に家賃の高い家で身動きが取れず社員を不幸せにするしかなくなってしまった。アメリカの名だたる企業たちは未だに日本市場でとても強力なブランド力を固持しているが、サンフランシスコではすでに、賢く優秀な人々の間で、荒んだ企業カルチャーを理由に上述のような会社を避ける動きが出てきている。



ローマ帝国は歴史上最大の世界帝国でしたが、民衆の誰もが”エリート”の一人になることを切望するあまり、劣情ばかりに気を取られ”virtue”(美徳)を見失ってしまったのでした。やがてローマ帝国は、西ゴート族の王アラリック1世に滅ぼされてしまいます。
我々が自ら探し求めてきたのは、誰にでも入手可能なもの、言うなれば”virtue”(美徳)である。
我々はお客様に対して素直さ、勤勉さ、価値あるソリューションを導き出すことで、自分自身とその家族に良い生活をもたらすことができる。最近はもっぱら、”virtue”という言葉を耳にすることはそう多くなく、その意味も薄いものになりつつある。しかし、ラテン語や中世イタリア語では本来、人生をかけて強さを追求し、優れた戦略を立て、自分自身を高め、そして世界を良くすることを意味して使われた。

我々は、情報を蓄えて、他より優れているというかのように振舞ったり、他の人々と一線を画し、能力的に優れているとか、エリートであるとか言いたい訳ではない。私たちは、美徳的な成長に時間と労力をかけ、オープンウェブでの本質的成長を通じてお客様の成功を導くことで、私たちの会社と家族を育て上げたいのだ。
これが私たちDemandSphereの哲学であり、ビジョンであり、使命である。

もし興味があって私たちについてもっと知りたければ、ぜひ連絡をしてほしい。喜んでお話をしたい。
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【仕事のやりがい】
米国先端のSaaSセールスの仕組みづくりを学べます。SEOを中心とした本質的なデジタルアセットの制作および運用、ガバナンスを学べます。
社内Slackの全体は英語が中心であり、アジア各国にユーザーがいることから英語を使う場面が多く、グローバルな環境での仕事の進め方や英語での交渉力および仕事力、
異文化のエンジニアやメンバーとの調整力も高めていける職場です。

当社がまだ外資系企業の小規模な日本法人ということもあり、
事業拡大の進め方や、将来外資系企業の経営層を目指す方に必要な能力も身につきます。
SEOを中心とするオーガニックマーケティングや新規事業開発に関する幅広い知識・経験を積むことが可能です。

応募条件

学歴不問

必須条件

・SaaSセールスの経験
・お客様のビジネスを理解し、お客様の成果を第一に考えられる方
・お客様の成果実現のための施策の提案、優先順位付け、実行支援を自律的に推進できる方
・コミュニケーション能力が高く、お客様組織への理解浸透をリードできる方
・自らの能力や性格を自覚し、不足を補うことを能動的にできる方

歓迎条件

・Webサイトの構造や運営の理解
・英語力をお持ちの方(読み書き中心)
・顧客の機能ニーズを汲み取り、開発メンバーと議論した経験
・新しい考え方を取り入れられる柔軟性のある方
・自己成長意欲の高い方

求める人物像

・SEOやマーケティングの業界でグローバルレベルの力を身につけたい方
・受け身ではなく主体的に意見を発信し、積極的に行動できる方
・自らの活躍で会社や事業をより成長させていきたいと考える方

【求めるスキル】
法人営業/コンサルティング/マーケティング/コンサルタント/デジタルマーケティング/サイト分析/アクセス解析

募集要項

就業時間

10:00 〜 19:00

試用期間後、該当社員はフレックスタイム制有り(10:00~16:00はコアタイム)

募集職種

法人営業WEBマーケティング営業コンサルタント・マーケティングコンサルタント

募集背景

グローバルレベルで大規模サイト向けのSEOを効率化するSaaSの開発と提供、
およびSEOコンサルティングを中心とするマネージドサービスの提供を手がける当社。
SaaSの需要拡大に伴い、セールス部門を組織化することを決意。さらなるスケールを目指し、セールスメンバーを募集します。

【採用予定人数】
3−5人

勤務地

転勤なし海外出張
本社 東京都 千代田区大手町1丁目9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ3F
東京メトロ地下鉄5路線「大手町駅」に直結。東京駅からも地下通路でダイレクトアクセス可能。

雇用形態

正社員

特徴

未経験者歓迎第二新卒歓迎TOEIC・英語を活かせるその他語学力を生かせる

選考プロセス

【STEP1 応募】
【STEP2 書類選考】
書類選考を行います。
【STEP3 1次面接】
日本法人代表の岡本が面接を行います。
【STEP4 2次面接】
所属部門の責任者が面接を行います。
【STEP5 最終面接】
米国本社の海外市場責任者との面接を行います。

福利厚生・給与・休暇

待遇・福利厚生

交通費全額支給交通費支給(上限あり)社会保険完備育児支援制度出張手当研修あり社内表彰制度社員旅行

書籍購入支援、セミナー参加支援、社内メンバー同士の会食

休日・休暇

有給休暇夏季休暇年末年始休暇慶弔休暇産休・育休週休2日制土日祝日休み
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