オープンでフラットな東証一部上場企業で新規事業にチャレンジ!事業責任者と共に「新たなタスク管理体験」をユーザーに届ける仕組みを作りませんか?

株式会社PR TIMES

「タスクを管理することがタスクになっていませんか?」

こんな問いかけをしていくのが、私たちが提供するタスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」の営業です。
企業内・チーム内・個人で様々なプロジェクトが複合的・横断的に動いていく今の時代。
ITやAIの力で自動化・効率化が叫ばれる昨今だからこそ、人間がやるべき仕事とは?という議論が盛んに交わされています。

私たちは、このタスク・プロジェクト管理ツールを通して、「創造的な仕事をする時間を創造する」ことを実現したいと思っています。

やらなきゃいけないことを忘れないようにするタスク管理ではなく、
「タスクを忘れたとしても、ここに戻って来ればいつでも思い出しすぐに行動に移すことができる」
そんな安心感を持つことにより「創造的な仕事に集中する時間」をより多く創造したい。

世の中にはすでにたくさんのタスク管理ツールが存在しますが、私たちのツールが他のツールと一線を画するのはまさにここです。

仕事内容

「Jooto」はUI/UXにかなりのこだわりを持って作っており、すでに10,000社・150,000ユーザーを超える導入実績がありますが、
導入後の満足度は72.5%、業務推進に効果的だと思う83.9%、と高いフィードバックを受けています。

「Jooto」の利用シーンとしては、
・営業:商談の進捗管理
・エンジニア:開発プロジェクトの進行管理
・広報:社内外で連携するプロジェクト進行管理
・人事:応募者・選考の進捗管理
などなど実例がどんどんと増えています。

まだまだ想定される利用シーンは数多くり、どこの企業でも発生するタスク・プロジェクト管理なので、
営業の際には、こうした利用シーンをイメージしながら、お客様の現状のプロジェクト進行フローを把握し、
どのようにツールを使って情報共有を促進し、タスクを見える化し、プロジェクトを前に進める環境を作るか、
まで一緒に考えながら提案をしていきます。

現在、事業部を担う正社員は本部長の1名のみ。
まだまだ新たなユーザーが想定されるものの、登録ユーザーが増えてきたこともあり、
1名で全てを見るには限界がきています。
そのため、今回の募集では、特に「新規顧客獲得〜有料化〜アップセル・クロスセル」を担当していただける方を求めています。

PR TIMESは設立から10年、社名でもある基盤サービス「PR TIMES」が好調なこともあり、チャレンジするための環境・文化だけでなく、資金もある程度工面できる状況です。

ぜひ、枠に捉われず、私たちが実現したい世界観を多くの人に広めるためのチャレンジを、1人目の営業として担っていただきたいです。

【仕事のやりがい】
これまで、正社員1名と業務委託のメンバー数名で担ってきた「Jooto」。事業部メンバーとしては2人目となりますが、営業としては1人目の社員となります。
新しい概念のSaaSツールであることと、ミッションドリブンなツールであることから、営業手法も新たな方法が求められます。新しいトライは大歓迎!
入社後、まずは事業責任者と一緒に、戦略設計や営業同行からスタートすることになります。できるようになってきた部分から独立し、最終的にはご自身で戦略を練り、新たな販路拡大を進めていただきます。
また、別部署にメンターを付けており、「直属の上司には相談しにくい・・・」というようなことも、縦ではなく斜めの関係で気軽に相談ができる環境も整えています。
会社としてのメイン事業「PR TIMES」はすでに軌道に乗っており、かつ東証一部上場の基盤もあるので、資金面でもチャレンジに寛大な環境と言えます。

応募条件

▼求める条件
  • 法人営業
  • 新規市場開拓
  • 新規事業
  • IT営業
・法人営業のご経験
▼歓迎条件
・マーケティング戦略立案〜実行のご経験
・営業販売企画立案〜実行のご経験
・ITツール営業のご経験
・SaaSツール営業のご経験
▼求める人物像
Jootoの実現する世界観への理解、共感や、PR TIMES全体のミッション・バリューに共感する方を求めています。

募集要項

待遇・福利厚生

交通費全額支給(月5万円まで)
定期健康診断
残業手当(月45時間を超えた時間外労働より支給)
書籍購入手当(上限なし)
近隣居住手当(会社より3km圏内の賃貸物件で世帯主の場合、月3万円支給)
首都圏外からの引越し手当
ノートPC等支給
勤務時間繰り上げ・繰り下げ制度 (月2回まで8:00~19:00の間で30分単位の繰り上げ繰り下げが可能)

就業時間

10:00 ~ 19:00
10:00~19:00もしくは9:00~18:00の勤務時間選択制
1日8時間(休憩時間1時間)

募集職種
募集背景

クライアント数もユーザー数も増えてきたため、これまで正社員1名と業務委託のメンバー数名で担ってきた「Jooto」を、さらに世に広めくださる方を採用することと致しました。
これまで現在のメンバーが営業も担ってきましたが、専門ではないため手探りで進めてきました。海外展開も踏まえた拡大計画を組んでいるため、知識・経験をお持ちの方にjoinしていただければ嬉しいと思っています。
タスク管理ツールとしてではなく、働き方を変えるSaaSツールとして、ご自身でもその変化を体感しながらクライアント・ユーザーと共に「Jooto」を育てていってくださる方を募集しております。

採用予定人数

若干名

給与

年収450~600万円

能力・経験を考慮の上、決定いたします。※3ヶ月の試用期間があります。その間の給与や待遇等に変わりはありません。

休日休暇
勤務地

本社 東京都 東京都港区南青山二丁目27番25号 ヒューリック南青山ビル3F
東京メトロ銀座線 「外苑前駅」1a出口より徒歩3分

東京本社

雇用形態

正社員

選考プロセス
【STEP 1 応募】
応募ボタンからご応募ください
【STEP 2 書類選考】
【STEP 3 1次面接】
【STEP 4 2次面接】
【STEP 5 最終面接】
  • 1次面接通過後に「FFSテスト」をWEB上で受検いただきます。
    ※合否に影響いたしません。能力を測る内容ではございません。

企業概要

行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ

PR TIMESは企業とメディアそして生活者をニュースでつなぐインターネットサービス「PR TIMES」を中心に、PR・コミュニケーション×ITの領域で事業を展開しています。PR TIMES TV/LIVE、Jooto、Tayori、THE BRIDGE、U-NOTEなど

会社名 株式会社PR TIMES
設立 2005年 12月
代表者 代表取締役 山口 拓己
業種
  • WEB・インターネットサービス
資本金 404,713,000円
売上高 3億円~10億円未満
従業員数 30人~100人未満
特徴
  • ベンチャー企業
  • 上場企業
  • 中途入社者50%以上
  • 女性が活躍
事業内容

- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の運営
- 広報・PRの効果測定サービス「Webクリッピング」の運営
- オンライン上で話題化を図るデジタルPRの戦略立案・実施
- 動画PRサービス「PR TIMES LIVE」「PR TIMES TV」の運営
- カスタマーリレーションサービス「Tayori」の運営
- タスク管理ツール「Jooto」の運営
- スタートアップニュースメディア「THE BRIDGE」の運営、等

本社所在地 〒107-0062
東京都 東京都港区南青山二丁目27番25号 ヒューリック南青山ビル3F
沿革
2005年12月 設立
2007年4月 PR TIMES サービス開始
2016年3月 東証マザーズ市場へ上場
2018年8月 東証一部へ市場変更

代表者紹介

山口 拓己

山口 拓己代表取締役

1996年 山一證券入社後、コンサルティングファームなどを経て、2006年 株式会社ベクトル入社、取締役に就任。
2007年にプレスリリース配信サービスPR TIMESの立ち上げ、2009年 株式会社PR TIMES代表取締役社長に就任(現職)。

社員インタビュー

Jooto事業本部長 兼 サービス開発本部 プロジェクトマネージャー・35歳

「Jooto」は2014年に正式版をリリース、2017年8月に登録ユーザー数10万人を突破しました。
翌月9月末には、株式会社PR TIMESに事業譲渡し、現在はPR TIMESのJooto事業部として在籍しています。

「Jooto」のメンバー募集にあたり、PR TIMES代表取締役社長の山口拓己と、Jooto事業本部長の原悠介が対談をしました。

※このインタビューは2018年2月に実施したものです。

山口:PR TIMESに移籍して4ヶ月が経ちましたね。働いてみてどうです?

原:あっという間でしたね。これまでずっと2人でやってきたので、多くの社員と働くことが新鮮です。

山口:人が多くて、逆に辛くなっちゃったんじゃない?(笑)

原:ん〜まぁそういう時もありますよね(笑)ただ営業やエンジニアなど、各分野の専門家と触れ合えるので日々発見があって面白いです。

山口:確かに専門家が揃っていますが、それって一概に良いとは言えない。人が増えると一つのことに割ける時間が増えて専門性は高まるけど、実はそれにあまり価値を感じていないんです。今ある仕事をやり続けても、いずれ新しい仕事を創ることを課せられる。社員には幅広い業務を経験させて、新たな風を吹かせるような起業家精神を養った方がいいのかなって最近思い始めました。

原:社員が幅広い業務をやるかって、率直に楽しいかどうかだと思いますよ。「Jooto」でもメンバーがお互いに口を挟むことで新しいアイデアが生まれることがあります。単に楽しければ、自然と自分の役割を越えて業務に関わっていけるんじゃないかなと思います。

社員インタビュー

山口:「Jooto」に声をかけた理由の1つは、PR TIMESのユーザーと相性が良いと思ったから。主なユーザーである企業広報やメディアは、タスク管理が非常に重要な仕事です。そういった人に「Jooto」というツールを届けたかったんです。
もう1つは「Jooto」のメンバーが養ってきた起業家精神をPR TIMESに取り込みたかったから。“コントロール可能なリソースを超えて機会を追求すること”が起業家精神だとすると、自分のスキルでできないことも、補い合ってサービスを成長させてきたはずです。

原:僕ならではのアプローチはできると思います。この前PR TIMESの開発チームがタスク管理に悩んでいると聞き、「Jooto」を使った効率的なタスク管理方法について話し合いました。同じことをPR TIMESのユーザーにもできると思います。

山口:どこまで関与していいかを誰かが決めるのはナンセンスだと思っていて。積極的に関与していくのが正解。「燃え盛る」ではなく「暖める」ような行動ができればベストですね。


原:僕は「Jooto」全体の開発管理や新規機能などの立案や営業を行っていますが、営業に関しては手探りで。

山口:認知度向上のためには知識や経験のある新たな仲間が必要ですね。

原:そういった方が入ることで、営業主体で「Jooto」の認知度を高めることができるし、利用者の声を集められればより機能改善ができてユーザー獲得に繋がると思います。利用者のもとへ足を運んで直接使用感を聞いたり、問題を発見してプロダクトの利用価値を示してくれる人が仲間に入ってくれたら嬉しいです。

社員インタビュー

山口:原さんはどんな人と一緒に働きたいですか?

原:先ほど言ったスキルを持った人、というのもそうですが一日の時間を気にせず情報のインプット、アウトプットができる人、また責任に対して説明できる人が理想です。

山口:キャラクターでいうと?

原:「底抜けに明るい人」ですかね。(笑) 周りに流されず行動できたり、円滑にコミュニケーションがとれたり。会ったことないような経験を持っている人も魅力的ですね。山口さんはどうですか?

山口:知的好奇心が旺盛な人がいいですね。「私知りません、できません」と言わない、未知のことにも自ら挑戦するような人と働きたいです。

原:僕は「できません」もすごく大事だと思っていて。開発の分野ではコストや時間が重要なので、最終的に困るなら早い段階で線引きをしておく必要があるなと。

山口:確かに開発分野ではそうですね。営業に関しては、相手のことを考えて「できません」と決断することもあるし、時には「なんとかなる」と思わないと成長できないこともあると思います。職業道徳観と職業倫理観によりますが、そういった行動のバランスがとれている方と働きたいですね。

最後に2人からPR TIMES、Jooto事業部に興味を持ってくれた方へメッセージ
山口:PR TIMESは全員に機会を与えるので、主体的に動く人は得られるものが多いです。逆に受け身の人は、何をしていいかわからなくなるかもしれません。実現したいことがあれば、それに向けた大きな責任を伴う業務もお任せします。PR TIMESとJootoに興味を持ってくれた方、ぜひ一度オフィスに遊びに来てください。

原:僕がおもてなししますので是非気軽にいらしてください!

ページトップへ